演歌情報:「NHKのど自慢」 出場者と観覧希望者募集中(三重県伊勢市)

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今回はNHKの「NHKのど自慢」 の公開収録が三重県伊勢市で開催されます。その話題です。

今日は、日曜日、演歌好きの皆さんも毎週楽しみにしているNHKのど自慢が、来年、平成30年平成30年2月11日(日・祝)に三重県伊勢市シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)でゲストに神野美伽さん、北山たけしさんが出演して「NHKのど自慢」 の出場者と観覧希望者を募集中です。出場締め切りは、平成30年1月5日(金)<必着>、観覧締め切りは平成30年1月12日(金)<必着>となっています。往復ハガキで申し込みになります。

募集中なのでハガキを準備して出しましょうね。

あ て 先

出場者

〒514-8531 (住所不要) NHK津放送局
 「NHKのど自慢(伊勢市)出場」係 係

観覧希望者

〒514-8531 (住所不要) NHK津放送局
  「NHKのど自慢(伊勢市)観覧」係

6月1日から郵便料金が変更になりました。往復はがき:104円⇒124円
往信面・返信面とも郵便料金が不足しないようにご注意ください。

これも先日のNHKの「新・BS日本のうた」の公開収録とあわせて楽しみですね。

演歌好き情報:NHKのど自慢今後の予定
演歌好き情報:NHKのど自慢今後の予定
今回の演歌好き情報は、NHKのど自慢今後の予定です。 たまたま、近くで開催される予定があるのでカラオケ好きな方はぜひ申し込んでください。出場倍率はゆうに200倍を超えるようなので難しいですが、 下記に参考までに熊本で開催される申し込み手順を記載します。 宛先が違うだけでどの会場もほとんど同じで...

下記に募集要項を記載します。NHK津放送局から引用です。

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0310868/index.html

日時 本選:平成30年2月11日(日・祝)
開場/午前11時 開演/午前11時45分 終演/午後1時30分(予定)
予選:平成30年2月10日(土)
受付/午前11時 開始/午前11時45分 終了/午後6時(予定)
会場 シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
【所在地】
 伊勢市岩渕1丁目13-15
【公共交通機関】
 近鉄「宇治山田」駅下車徒歩1分 JR「伊勢市」駅下車徒歩5分
 ※駐車場には限りがございますので、公共交通機関をご利用ください
主催 NHK津放送局、伊勢市
出演 予選を通過した20組のみなさん
<ゲスト>神野美伽、北山たけし
<司 会>小田切 千アナウンサー
出場申込 「郵便往復はがき(私製を除く)」に以下を記入してお申込みください。
【往信用表面】
 〒514-8531 (住所不要) NHK津放送局
 「NHKのど自慢(伊勢市)出場」係
【往信用裏面】
 (1)郵便番号、(2)住所、(3)名前(ふりがな)、(4)年齢、(5)性別、
 (6)電話番号、(7)職業(具体的に。中学生・高校生・大学生は部活動等を記入)、
 (8)歌う曲目とその歌手名、(9)その曲を選んだ理由(詳しく)
 ※グループの場合は、(3)~(5)および(7)について全員分と、メンバーの関係(兄弟、同僚、同級生など)も記入
【返信用表面】
 (1)郵便番号、(2)住所、(3)名前
【返信用裏面】
 何も記入しないでください(選出結果を印刷します)
 

※応募多数の場合は、250組を選出の上、前日の予選会にご出場いただきます。
※中学生以上の方で、原則としてアマチュアの方が対象です。(中学生は予選会・本選どちらも
保護者の同伴が必要です。必ずはがきに保護者の名前と電話番号も記入してください。)
※応募は1人(グループ)1通に限ります。
※応募後の曲目・出場者の変更はできません。
※予選会の演奏も生バンドですが、キーの指定はできません。

※平成29年6月1日から往復はがきの料金が124円に変更されました。往信面・返信面とも郵便料 金が不足しないようにご注意ください。

出場締め切り 平成30年1月5日(金)<必着>
観覧申込 入場無料。「郵便往復はがき(私製を除く)」に以下を記入してお申込みください。
【往信用表面】
 〒514-8531 (住所不要) NHK津放送局
  「NHKのど自慢(伊勢市)観覧」係
【往信用裏面】
 (1)郵便番号 (2)住所 (3)名前 (4)電話番号
【返信用表面】
 (1)郵便番号 (2)住所 (3)名前
【返信用裏面】
何も記入しないでください(抽選結果を印刷します)

 はがき2

※応募多数の場合は、抽選のうえ入場整理券(1枚で2人入場可)をお送りします。
※予選会は入場自由です。(ただし、満席の場合は入場制限する場合があります。)
※満1歳以上のお子様から整理券が必要です。
※当選はお1人様1通とさせていただきます。
※インターネットオークション等での転売を目的としたお申し込みは固くお断りいたします。
 なお、転売を目的としたお申し込みであると判明した場合には、抽選対象外とさせていただきます。
※会場では主催者の指示をお守りください。

※平成29年6月1日から往復はがきの料金が124円に変更されました。往信面・返信面とも郵便料 金が不足しないようにご注意ください。

観覧締め切り 平成30年1月12日(金)<必着>
放送予定 平成30年2月11日(日・祝)午後0時15分~午後1時
(総合テレビ、ラジオ第1、国際放送)
問合せ <NHK津放送局>
電話:(059)229-3000
(平日 午前9時30分~午後6時<12月29日~1月3日は除く>)
<伊勢市教育委員会事務局 文化振興課>
電話:(0596)22-7885
(平日 午前8時30分~午後5時15分<12月29日~1月3日は除く>)
その他 ※ご応募の際にいただいた情報は、抽選・選出結果のご連絡のほか、NHKでは受信料のお願いに使用させていただくことがあります。

NHKのど自慢に出場するために

NHKのど自慢のテレビ(本選)に出るためには、まず予選を通過しなくてはいけません。

はがき選考を通過した250組で予選をおこない、20組だけが本選へ進むことができます。

はがきは抽選ではなく選考【重要】

応募はがきは抽選(運任せ)ではなく選考で選ばれます。

NHKのど自慢の応募はがきには
自分が歌う曲の選曲理由を書くのですが
これが選考の対象となっているようです。

「大好きな曲だから」という平凡な理由よりも、なにか強烈なエピソードを盛り込むようにしましょう。【自分で考えてくださいね。他人と同じではいけませんよ】

予選通過のコツ

はがき選考を通過したら、本選前日の土曜日に開催される予選会への出場案内が届きます。

ここで、本選出場のためには250組の中で20組に残らなくてはいけません。

以下に予選通過のコツを紹介していきますが、
大前提として知っておかなければならない点があります。

それは「NHKのど自慢は歌番組ではなく人間ドラマ番組である」ということです。
番組制作から考えれば当たり前のことですね。
そこにドラマがあるのでこれだけ長い期間放送されているのですからね。

上手いだけならほかにも「歌唱王」とか「カラオケバトル」とかありますからね。

そのため、NHKのど自慢ではただ「歌がうまい」だけでは予選通過できないのです。

歌がうまくて、あるいは、歌がへたでも、キャラクターとストーリーがしっかりした人が選ばれるようですね。

NHKのど自慢には以下のような選考枠があるそうです。

ご当地枠
高齢者枠
盛り上げ枠
ゲスト曲枠
本当に歌がうまい枠

●1のご当地枠では、開催地に根ざした仕事をしている人が選ばれます。
例えば市役所や消防署、農業や漁業、特産品などですね。

●2の高齢者枠。
歌がうまいわけでもないのに、
毎回必ず高齢者が出ているのはこの枠があるからです。

●3の盛り上げ枠は、踊りながら歌ったり、衣装を揃えたりと、
派手なパフォーマンス系の参加者です。
この枠も歌がうまくなくても選ばれる可能性があります。
そして本選のトップバッターとして起用され、
鐘2つで終わることがお決まりになっています(笑)

●4のゲスト曲枠。
NHKのど自慢には主に演歌歌手のゲストが来ますが、
毎回必ず、ゲストの持ち歌を歌う参加者が3~4組いますよね。
これがゲスト曲枠です。
ゲストをチェックして、お気に入りの歌手なら応募はがきでアピールしていきましょう。
ゲスト曲枠として予選通過できる可能性がありますよ。

今回は神野美伽さんと北山たけしさんなので
「石狩哀歌」「男の海峡」「風岬」などいかがでしょうか。
北山たけしさんだと「アカシアの街で」「霧笛の酒場」「有明海」などどうですか。

●5の本当に歌がうまい枠。
正真正銘、歌唱力勝負の枠です。
毎回、プロ並みにうまい参加者がいますよね?
あの人たちがこの枠です。
「今週のチャンピオン」はこの枠から選ばれることが多いです。

以上のような5つの選考枠から、自分が狙う枠を決めましょう。

そしてそれに見合った選曲と、選曲理由、キャラクター、ストーリーなどを考え、応募はがきに書けばいいと思います。

予選会でのちょっとしたコツについて

歌がうまいだけでは予選通過できないのは上述しました。

予選会でやっておいたほうがいいと思われることを以下に紹介します。

明るく元気に!
他の参加者が歌っているときも笑顔で盛り上げる。
マイクの受け渡しを素早くおこなう。

NHKのど自慢の本選に出られる人は明るく元気です。

予選会で自分の順番を待っている間は、
うつむいたり暗い表情をしたりしないようにしましょう。

それも審査員に見られている可能性があるからです。

終始笑顔で、他の参加者の歌に合わせてリズムを取ったり、
手拍子したりして盛り上げるようにしましょう。

あなたがいつもテレビで見ているNHKのど自慢を思い出してみてください。
参加者は自分以外の人が歌っているときも、笑顔で手拍子してますよね。

マイクを素早く受け取る。

これは細かいテクニックではありますが、マイクの受け渡しは素早くおこないましょう。

特に、自分の前の参加者が歌った直後、間髪入れずマイクを受け取りに行きましょう。

というのも、予選会は5時間以上にも及ぶ長丁場で、審査員も疲れてくるので、そんな中で、マイクの受け渡しをモタモタやっているようでは「早くしろよ」的な悪印象を審査員に与えていまいます。

また、自分の前の参加者のマイクを素早く受け取ることで、前の参加者の歌った余韻をかき消し、会場を自分の空気に変えることができますね。

NHKのど自慢、予選会出るのも本選を見るのも楽しみですよね。