演歌NEWS:日本有線大賞有終の美を飾る大賞は誰の手に。氷川きよし最後の日本有線大賞へ「命ある限り歌う」

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今日の話題は、50回目を迎える今回で、日本有線大賞は、最後の放送となります。
有終の美を飾る大賞は誰の手に輝くのか?

司会は、梅沢富美男さんと吉田羊さんに決まりました。
発表会見も盛り上がって、お二人のコンビ、とっても楽しくなりそうですね。

さて、今回で最後の放送となる日本有線大賞は誰がとるのでしょうか。
そんな中、氷川きよしさんの日本有線大賞の話題がありましたので紹介します。

氷川きよしさんは、2000年のデビュー以来、日本レコード大賞最優秀新人賞をはじめ、4つの新人賞を独占してきました。
その後も、日本レコード大賞、日本有線大賞3連覇、ベストドレッサー賞等も受賞し、今や「演歌界の貴公子」として絶大な人気を誇っていますよね。
NHK紅白歌合戦へのデビューから18回連続出場や日本レコード大賞作品賞受賞がすでに決まっています。それに日本有線大賞はこれまでに最多8回を受賞していますので、最有力候補だと思います。

氷川きよしさんも「最後の有線大賞ですし、大賞を狙いにいきます」とファンの前で高らかに宣言していました。「『日本有線大賞』が終わってしまうのは寂しいですが、この賞はリクエストしていただいて初めて頂けるもの。大賞を取ってファンに恩返ししたい」と意気込んでいました。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

氷川きよし最後の日本有線大賞へ「命ある限り歌う」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00058536-nksports-entより引用

演歌歌手氷川きよし(40)が21日、東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで、新アルバム「新・演歌名曲コレクション6」の発売記念イベントを行った。

 真冬並みの気温9度の中、屋外ステージに集まった約2000人のファンに「皆さん寒くないですか? 僕の歌で温めてあげます」とあいさつをして、新曲「男の絶唱」など5曲を歌唱した。

 

 NHK紅白歌合戦へのデビューから18回連続出場や日本レコード大賞作品賞受賞がすでに決まっている。

 さらに、今年の50回で終了する日本有線大賞の大賞についても「取りたい。取ります」と力強く宣言した。これまでに最多8回を受賞しているが、「40歳の節目のスタートをよい形で迎えたい。これからも心を込めて命ある限り歌い続けます」と9回目の獲得を誓った。

 今年を「今までで一番良い年だった」と振り返り、「漢字一文字で表現するなら『心』。心を込めて歌う、心に決めて歌う。ファンに喜んでもらえることに挑戦する年だった、これからもです」と説明した。

氷川きよし 最後の日本有線大賞に意欲「大賞を狙いにいきます!」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000038-tospoweb-entより引用

演歌歌手・氷川きよし(40)が21日、都内でアルバム「新・演歌名曲コレクション6―碧し―」の発売記念イベントを行った。

 NHKラジオ「ラジオ深夜便」で流され、Greeeenが作詞作曲して話題にもなった「碧し」が収録されたアルバムで、ほかにも今年1年間、歌い続けてきたシングル「男の絶唱」や、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」などカバー曲にも挑戦している。氷川は「バラエティーに富んだ作品になっていると思う」と話し、集まった2000人のファンの前で笑顔を見せた。

「あっという間でした」と振り返った今年も、18回目の紅白歌合戦への出場を決め、年末の賞レースにもノミネートされている。12月4日に放送される「第50回日本有線大賞」(TBS系)では大賞候補に挙がっているが、同大賞は50回の節目でその歴史に幕を下ろす。

 デビューしてから8回も大賞に輝いている氷川は「最後の有線大賞ですし、大賞を狙いにいきます」とファンの前で高らかに宣言。「『日本有線大賞』が終わってしまうのは寂しいですが、この賞はリクエストしていただいて初めて頂けるもの。大賞を取ってファンに恩返ししたい」と意気込んだ。

 

ラスト『日本有線大賞』司会は梅沢富美男&吉田羊 大役抜てきに「身が引き締まる思い」
歴史ある番組を締めくくるタイミングでの司会業への重圧もあるようで、梅沢は「普段、大抵の仕事のオファーを受けても平然としているけど、今回はちょっとドキドキしました。最後を飾れるように頑張りたいと思います」とにっこり。吉田も「身が引き締まる思いです。まずは我々が楽しみながら、視聴者の方との一体感を味わいたい。私も、司会をやることは誰にも言っていないので、姉2人と『コウノドリ』で共演している星野源ちゃんもアーティストなので、源ちゃんに報告したいと思います」と呼びかけていた。

今日のNEWSは、「第50回日本有線大賞」の各賞アーティストが発表されたことと、「日本有線大賞」の放送を、第50回の今年を最後に終了することを発表した話題です。 「日本有線大賞」は、有線のリクエストを基にして贈られる賞で、1968年にスタートしました。TBSは78年の第11回から放送してきましたが...

『第50回日本有線大賞』司会に梅沢富美男と吉田羊!「生放送なので、余計なこと言っちゃう」 . 12月4日よる7時から放送予定の『第50回日本有線大賞』の司会が梅沢富美男と吉田羊に決定した。進行役は江藤愛アナウンサーがつとめる。 同番組では目玉企画として「歴代受賞者の歌唱」が発表された。梅沢自身、1983年に「夢芝居」で有線音楽賞を受賞しているが、「司会は引き受けたが歌唱は断った」とコメント。しかし、吉田や江藤は梅沢が歌唱決定と目配せしながら言い返し会場を沸かせた。

各賞のアーティストは以下の通り。

【有線音楽優秀賞】
AKB48
大月みやこ
欅坂46
天童よしみ
西野カナ
乃木坂46
氷川きよし
三浦大知
水森かおり
三山ひろし
(※50音順)

【新人賞】
つばきファクトリー
NOBU
半崎美子
(※50音順)

【有線大衆賞】
市川由紀乃
JUJU

【有線奨励賞】
木島ユタカ
中澤卓也
松原健之
(※50音順)


こういう音楽の話題が増えてくると年末を感じますね。

「えんかすき」はもちろん演歌歌手に日本有線大賞とってもらいたいですね。