カラオケ@DAMのカラオケ配信曲を紹介します。(12月5日配信)

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カラオケ@DAMのカラオケ配信曲は下記の曲が配信予定です。(12月5日配信)

※配信予定曲はお断り無く変更する場合があります。また、主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の注目曲

最近のDAMの配信曲は新曲はもちろんですが、懐かしい曲も配信していますね。演歌好きにはありがたいことです。

芹洋子『赤い花白い花』です。芹洋子さんは「四季の歌」、「坊がつる讃歌」、「穂高よさらば」等が有名ですよね。 交通事故で記憶喪失になりますが奇跡的に復活されました。

「赤い花白い花」は、作詞・作曲:中林三恵さんで「赤い花つんであの人にあげよ あの人の髪に この花さしてあげよ 赤い花赤い花 あの人の髪に 咲いてゆれるだろう お陽さまのように 白い花つんであの人にあげよ あの人の胸に この花さしてあげよ 白い花白い花」という歌詞で、1970年に 「赤い鳥」 が、初めてレコード化して、その後、何人ものアーティストがカヴァーする有名曲になっていますね。今回DAMの配信にあったので懐かしく思います。

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴できることがありますので参考になると思います。

カラオケ@DAMのカラオケ配信曲(12月5/6日配信)

配信日 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
12月5日 オフコース LAST NIGHT
12月5日 ガロ ビートルズはもう聞かない
12月5日 キム・ヨンジャ 断腸のミアリ峠(タンジャンエ ミアリ コゲ)
12月5日 ザ・スパイダース 明日を祈る
12月5日 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 津軽の海
12月5日 ダーク・ダックス 二十二歳まで
12月5日 ダイアモンド☆ユカイ お前を見守る風になりたい
12月5日 たいらいさお フラミンゴのワルツ
12月5日 チェリッシュ 雪うさぎ
12月5日 トワ・エ・モワ 街にだかれて
12月5日 のん スーパーヒーローになりたい
12月5日 はしだのりひことクライマックス 青空をつかまえよう
12月5日 はしだのりひことクライマックス この道
12月5日 はしだのりひことシューベルツ さよなら
12月5日 はしだのりひことシューベルツ 一人ぼっちの旅
12月5日 ぴんから兄弟 命ばらばら
12月5日 フジファブリック セレナーデ
12月5日 ペギー葉山 おお牧場はみどり
12月5日 ペギー葉山 大人と子供
12月5日 ペギー葉山 チキチキ・バンバン
12月5日 ペギー葉山 チム・チム・チェリー
12月5日 ボニージャックス サンタルチア
12月5日 ボニージャックス 昭和恋歌~わが青春の光と影と~
12月5日 ボニージャックス 手のひらを太陽に
12月5日 ボニージャックス パジャマでおじゃま
12月5日 ユリイ・カノン スーサイドパレヱド
12月5日 ロス・プリモス さらば高円寺
12月5日 ロス・プリモス さらば宝塚
12月5日 ロス・プリモス さらば豊橋
12月5日 ロス・プリモス さらば八戸
12月5日 安達明
12月5日 伊東ゆかり ママのイヤリング
12月5日 羽山みずき いのち舟
12月5日 羽山みずき 酒田カモメ唄 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 奥井雅美 ソフィア
12月5日 横山だいすけ パフ
12月5日 佳山明生 テネシーワルツを聴きながら 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 佳山明生 涙のフィーネ
12月5日 加藤登紀子 花筐~Hanagatami~
12月5日 河合奈保子 雨のてん・てん
12月5日 海援隊 俺が信長
12月5日 岩井宏 かみしばい
12月5日 岩崎宏美(益田宏美) 走馬燈
12月5日 岩男潤子 あっちゃこっちゃゴー!
12月5日 吉川晃司 サイレント シンデレラ
12月5日 吉田山田 新しい世界へ
12月5日 吉田拓郎 おいでよ
12月5日 吉田拓郎 おはよう
12月5日 吉田拓郎 俺が愛した馬鹿
12月5日 吉田拓郎 すなおになれば
12月5日 吉田拓郎 ペニーレインでバーボン
12月5日 芹洋子 赤い花白い花
12月5日 芹洋子 花ぐるま
12月5日 芹洋子 星と虹と
12月5日 栗原正己 ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
12月5日 元木道夫 吉野川 2006年08月号 2006年08月号 2006年7月・8月号
12月5日 五つの赤い風船 ボクは風
12月5日 五輪真弓 遠いまち
12月5日 黒木美佳 命の花
12月5日 三浦京子&ハニーシックス 北の新地の意気地なし
12月5日 山本彩 ヒトコト
12月5日 手嶌葵 東京
12月5日 渋谷すばる 乗っかりトレイン
12月5日 松田聖子 新しい明日
12月5日 松尾雄史 さよならを嘘にかえて 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 松尾雄史 叱り酒
12月5日 新田晃也 野アザミの咲く頃 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 新田晃也 晴れ舞台
12月5日 新田晃也 夢追い人 2013年06月号
12月5日 神谷明 今こそ
12月5日 水谷千重子 千重子のウインク
12月5日 菅原文太 親不孝ブルース<与太者のブルース>
12月5日 菅原文太 関東テキヤブルース
12月5日 西郷輝彦 恋人たちの時間
12月5日 石橋みどり サヨナラはNEVER AGAIN
12月5日 赤い鳥 赤い屋根の家
12月5日 赤い鳥 雪のふる夜は
12月5日 千葉げん太 石ころ仁義
12月5日 千葉げん太 望郷三陸 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 浅川マキ 夕凪のとき
12月5日 早見沙織 夢の果てまで
12月5日 大原ゆい子 煌めく浜辺
12月5日 大竹しのぶ 雪のわすれもの
12月5日 沢田研二 お嬢さんお手上げだ
12月5日 中西りえ おんな牛若 運命橋
12月5日 中西りえ ニッポン女子のお出ましよ
12月5日 中村雅俊 続・さそり座の神話
12月5日 長谷川真吾 富岡ラプソディー 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 長谷川真吾 ポン太の日記帳
12月5日 鳥羽一郎 千島桜 2018年1月号 2018年1月号
12月5日 鳥羽一郎 瞼の母はしょっぺぇや
12月5日 奈奈美 母恋桜
12月5日 二葉百合子 雪椿(浪曲入り)
12月5日 倍賞千恵子 雪映えの町
12月5日 氷川きよし おまえに惚れた
12月5日 氷川きよし 北の螢
12月5日 氷川きよし 炭坑節
12月5日 氷川きよし 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
12月5日 氷川きよし 人形の家 2001年10月号
12月5日 氷川きよし 花笠道中
12月5日 平尾勇気 笑顔 2009年01月号 2008年12月号 2009年1月・2月号
12月6日 荒木由美子 私はブランコ 2018年1月号
12月6日 三代沙也可 おんなの岬 2007年02月号 2007年02月号 2007年1月・2月号
12月6日 三代沙也可 旅哀歌
12月6日 小林幸子 存在証明 2018年1月号 2018年1月号
12月6日 松たか子 笑顔をみせて
12月6日 松たか子 おとなの掟
12月6日 松たか子 君の雨
12月6日 松たか子 つなぐもの

すべての配信予定曲を知りたい場合は「カラオケDAM週間最新配信曲」のホームページをご確認ください。

https://www.clubdam.com/app/dam/dam/newrelease/thisweekArtist.html

芹洋子『赤い花白い花』

山本潤子(赤い鳥)『赤い花白い花』

『赤い花白い花』誕生エピソード

http://sunmoonsnow.webcrow.jp/asht.htmlより引用

1960年代の初め頃、ひとりの女の子が
群馬県山田郡毛里田村(現在の群馬県太田市)の
田舎道を散歩しながら「♪あーかいはーなーつーんーでー」と
口ずさんでいました。
その当時の日本でこの曲を歌っていたのは、
その女の子ただひとりでした。
そうです。その女の子こそが『赤い花白い花』を
作った中林三恵さん(当時 遠藤三恵さん)です。
御本人さまの話では、その当時は『草原情歌』が好きで、
『赤い花白い花』はその影響があるかも知れないとの事です。

その後、中林三恵さんは群馬大学に進学されて、
1964年秋に大学で「クラブ対抗コーラス大会」が行われ、
その大会で中林三恵さんの所属する美術部で
『赤い花白い花』を歌った処、
その曲が群馬大学の学生の間に広まったんだそうです。
やがて『赤い花白い花』は、群馬大学の学生を通じて
人から人へと伝えられ、数年後には北海道へとたどり着きます。
以前このページでは
「赤い鳥」のメンバーは北海道の歌声喫茶で
『赤い花白い花』を知ったと書いたのですが、
この事は1994年10月にNHKラジオ第1の
「あいうえ歌謡曲」という番組で長田暁二さんが
おっしゃっていた事です。その時の放送の模様は録音してあって
「You Tube」に投稿しています。
このページにも「埋め込みコード」を使って貼り付けています。
ところがその後、中林三恵さんよりいただいた
1977年6月20日付の「うたごえ新聞」という新聞のコピーには
後藤悦治郎さんの『赤い花白い花』に対する談話が
掲載されており、そこには
「帯広で旅行者が歌っていたのを
後藤悦治郎さんの友人が聴いて、
それを後藤悦治郎さんに教えた」と書いてあります。
この両者の話は違いますが、
こういう場合後藤悦治郎さんの談話の方が
具体的で説得力がありますよね。
でも、長田暁二さんも音楽業界では著名な方で、
きちんと「赤い鳥」のメンバーに取材をした上での発言だと思うのです。
いずれにせよ、この様な経緯があって
「赤い鳥」のメンバーに『赤い花白い花』が伝わったわけです。
当初「赤い鳥」のメンバーは、その曲が誰の作品なのか、
わからなかったそうですが、1969年10月に
毎日放送ラジオ「MBS ヤングタウン」という番組の
「今月のうた」で採用すると同時に「作者を知っていますか?」と
全国に呼びかけたのだそうです。
そしてその放送を、群馬大学の学生の高溝久明さん
という方が聴いて、同年11月にその事を中林三恵さんに手紙で伝え、
ようやく中林三恵さんの作品である事がハッキリしたの事です。
(当ページに高溝久明さんの御名前を載せる事は御本人の許可を得ています。)
そして1970年(昭和45年)に「赤い鳥」がシングルのB面で
レコード化し、全国的に知られる様になったのです。

そして1976年(昭和51年)12月には「NHK みんなのうた」で
「ビッキーズ」というデュオが歌った事により、
更に様々な人に知られる様になります。

そして更に1977年(昭和52年)に
芹洋子さんがシングルのA面でレコード化しました。
その芹洋子さんの『赤い花白い花』には
  ♪赤い花ゆれる あの娘の髪に
  ♪やさしい人の ほほえみにゆれる
  ♪白い花ゆれる あの人の胸に
  ♪いとしい人の 口づけにゆれる
  ♪口づけにゆれる
という3番の歌詞があります。
これは、芹洋子さん側の依頼を受けて中林三恵さんが
自ら作ったそうです。

ちなみに、これまでに『赤い花白い花』をレコード・CD化した方々は
「赤い鳥」「紙ふうせん」「ハイファイセット」「山本潤子」
「やまがたすみこ」「五つの赤い風船」「ビッキーズ」「芹洋子」
「チェリッシュ」「ダ・カーポ」「ル・クプル」「神崎みゆき」「森みゆき」
「sarah」「夢慧(ゆめさと)」「木村弓」「日比啓子」「鈴木愛」「湯川潮音」「早見沙織」です。
他にもいるかも知れません。

現在、中林三恵さんは群馬県前橋市で版画を御職業にしながら
御趣味で曲作りもしていらっしゃいます。
その中林三恵さんが自らホームページを
開設していらっしゃいますので皆さん見に行ってみてください。

 

芹洋子は事故で過去記憶喪失に。

担当した医者は

「後遺症により、神経回路が切れた状態で、歌に関する記憶を失っています。歌を覚え直すことが、脳のリハビリになります。3か月後に決まっているコンサートはキャンセルせず、開催を目標に、すぐにリハビリを開始しましょう。」

と芹洋子さんの夫に話したそうです。

音楽を使っての治療、いえ記憶を呼び覚ますための治療ということでしょうね。

意識回復後2日目主治医の指示で、コンサートで歌う約30曲の入ったカセットテープを洋子さんに渡し

まだよく状況の理解できなかった洋子さんは宿題を与えられたような気持ちで一曲ずつ、繰り返し聞いて口ずさみ、覚えていくというゼロからのスタートだったそうです。

持ち歌でありもっとも有名だった「四季の歌」などの持ち歌も、初めて聴くというレベルだったそうです。

一か月後、退院し

練習を重ね、コンサート前には臨場感を味わうために3日間のリハーサルをして当日を迎えました。

コンサート当日には会場は満席。

コマーシャルソングは曲は600曲以上歌ってきたのに忘れてる人間がもう一度歌うなんて気になりますし復帰コンサートなんて満員になりますよね。

ただコンサートのラスト「四季の歌」

春、夏ときて秋の節で、歌詞が出てこなくなってしまい。あっと息をのんでしまったそうです

が、会場から「秋を愛する人は」と歌声が湧き上がり、大合唱になったそうです。

凄いですよね。

洋子さんはこの後

「人生は一度きりですが、私は二度目の人生をいただいたと思っています。〝第二の人生は、今までと違う生き方をしよう。これからはみなさんに恩返しができればいいな」

と語っています。

ファンも本人の周りも優しい方ばかりだったんでしょうね。

素晴らしい話ですよね。

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