演歌話題:本日誕生日のあべ静江さん

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本日、11月28日生まれの演歌歌手はあべ静江さんです。

おめでとうございます。

あべ静江さんのニックネームは「しーちゃん」ですね。
あべ静江さんは、小学生の頃から子役としてテレビドラマに出演するなどしていましたが、中学生時代にいったん芸能活動を休止します。
高校時代は弁論部に入部し、弁論大会に出場するなど、その活動に熱中します。
ある弁論大会では、時間を過ぎても話し続けて、力づくで壇上からおろされたこともあったそうです。
大学在学中には、東海ラジオのDJとなり、人気DJとなります。
1973年5月、21歳の時「フリージアの香り」というキャッチコピーで、「コーヒーショップで」で歌手としてデビューしました。
このデビュー曲がオリコンBEST10内にランクされ、ヒットしました。
続けて、1973年9月に「みずいろの手紙」をリリースし、こちらはだいひっとしましたね。
そしてこの年、レコード大賞新人賞を受賞、翌年には紅白歌合戦に初出場を果たしています。
その他、映画やドラマで女優としても活躍しています。

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

あべ静江「みずいろの手紙」

あべ静江「コーヒーショップで」

 

あべ 静江 (@abeshizue) | Twitter

あべ静江 Official Site

http://balshica.com/

あべ静江オフィシャルブログ「みずいろの手紙」Powered by Ameba

https://ameblo.jp/abe-shizue/

あべ静江さんプロフィール

誕生日:1951年11月28日
血液型:A型
出身地:三重県松阪市
日本歌手協会 理事
H28.4.1~H30.3.31 松阪市ブランド大使
H28.1017~H30.10.16 みえの国観光大使
趣味:携帯電話(スマホ)

芸歴:
1973年5月25日「コーヒーショップで」デビュー。同年、第15回「日本レコード大賞」新人賞を受賞。 2枚目シングル「みずいろの手紙」も大ヒットで、自身の代表作となった。
1974年12月31日の『NHK紅白歌合戦』初出場。 映画「トラック野郎 爆走一番星」やテレビドラマなど女優としても活躍。
意外にも、家電やゲーム機、携帯電話を弄るのが大好きで毎晩ゲーム で寝不足。
最近はブログに夢中!
現在は個人事務所(株)バルシカ代表としてスタッフ2名と家族的な 会社で頑張っています。

URL http://balshica.com/
ブログURL http://ameblo.jp/abe-shizue/
デビュー年 1973
靴のサイズ 22.5 cm
プロフィール 在学中、名古屋で東海ラジオのDJを担当していた頃にスカウトされたのがきっかけで芸能界入り。1973年、シングル『みずいろの手紙』が大ヒットを記録。清純派アイドル歌手として人気を博す。同年レコード大賞新人賞受賞。1974年、TBS『真夜中のあいさつ』で女優デビュー。翌年映画『トラック野郎』でスクリーンデビューを果たす。以後、映画・ドラマ・バラエティー・CM・歌手など多方面で活躍。著書に『あら、やせちゃった!』がある。日本歌手協会 理事。趣味は家電雑貨のコレクション、ビーズストラップ作り、携帯電話。みえの国観光大使、松阪市ブランド大使としても活躍。
デビュー作 シングル『コーヒーショップで』
代表作品1年 1973
代表作品1 CDシングル『みずいろの手紙』
代表作品2年 2009
代表作品2 ライブ・コンサート『同窓会コンサート』
代表作品3年 2013
代表作品3 CDアルバム『あべ静江アンソロジー~Memories for 40years~』
職種 タレント・俳優・女優/音楽
趣味・特技 家庭雑貨/ビーズストラップ作り/ブログ

男を見る目なかった… あべ静江が過去の恋愛を赤裸々告白

2016.06.30

過去にいくつかの恋愛を経験してきたが、結局は独身のままでいるあべ静江(64才)。「おひとりさま」を選んだあべが、過去の恋愛について、赤裸々に語った。

「初めてお話しますけど、実はデビュー当時、おつきあいしていた男性がいたんです。短大時代に知り合った大学生で、私にとっては初めての恋人でした。でも、歌手デビューが決まり、東京で暮らすことになった私は忙しくて寝る暇もない。しだいに歯車が合わなくなって、私のほうから一方的に別れを告げました。決して嫌いになったわけではなかったので、心身を切り裂くようなつらい別れでした。電話を切った後は一晩中泣き明かしました。当時はアイドルの恋愛はタブー。最近のアイドルが簡単に結婚したり離婚をしたりするのを見ると、ちょっとうらやましいかも(笑い)」(あべ、以下「」内同)

 あべは、幼少の頃から少女歌手や子役として活躍。名古屋の短大在学中にラジオのDJを始める。1973年、21才の時に『コーヒーショップで』で歌手デビュー。同年、日本レコード大賞新人賞に輝き、翌年、『みずいろの手紙』で紅白出場を果たす。

 現在はコンサート活動のかたわら、出身地の三重県で「みえの国観光大使」「松阪市ブランド大使」を務め、AEDや骨髄バンクの普及活動、震災復興のチャリティー活動などにも尽力している。

 この6月末に初めての自叙伝『みずいろの手紙』(夕刊三重新聞社)を上梓。過去の恋愛やスターダムの生活、未婚の“おひとりさま”生活について赤裸々に綴った。

「今でも20代から年配まで幅広い世代の男性と楽しく食事をしますが、みなさんお友達ですね。正直、結婚したいとも、したくないとも思っていません。ただ、私は20代の頃から結婚するなら“別居結婚”がいいってずっと言ってきたんです。遠くで暮らすわけじゃなくて、マンションの廊下へだてた向かいの部屋とかね。今でこそそういう夫婦もいるでしょうけど、当時は『なにバカなこと言ってるんだ』とさっぱり受け入れられなかった。

 あと、過去の恋愛で、もう男性関係が面倒くさくなっちゃったというのはあります(笑い)。30代前半の頃のことです。彼は私のアルバムに参加してくれたスタジオミュージシャンのギタリスト。ふたりで“交際会見”を開いたら『彼と婚約している』『交際している』という女性が次々と3人も現れて…。あげくに女性が持ち込んだ彼の全裸写真が写真週刊誌に掲載されて、前代未聞の大騒ぎになっちゃった」

 その後、4股をかけた恋人は行方不明になって連絡が取れなくなったが、実は時間がたってから再会していたという。

「彼はまるで別人のようにボロボロになっていたので、その時は『別れましょう』って言えなくて。立ち直るまで“別れるタイミング”を計って、おつきあいを続けていました。ある時、彼が『おれは加害者みたいに言われて、損しちゃった』なんて言ったんです。冗談じゃない。私は世の中から“男に騙されたバカな女”というレッテルを貼られたのに。その時はなんて自分は男を見る目がないんだろうって痛感しました。もちろんはっきり別れを告げましたよ。この話、ずっと内緒にしていたけど、もう時効ですよね(笑い)」

※女性セブン2016年7月14日号より引用

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