演歌話題:NHK紅白歌合戦の話題「サプライズ出演」

Pocket

スポンサーリンク

今回の話題は、NHK紅白のサプライズ出演、果たして発表はあるのかという話題と紅白総合司会の内村光良さんと紅組司会の有村架純さんの話題です。

今年も残すところあと1か月になってきました。紅白の話題も最近は減ってきてたのですが、サプライズ出演の方はいるのでしょうか。以前の記事で、丘みどりさんと小柳ルミ子の記事を書いたのですが、丘みどりさんは見事に出場決めましたが、小柳ルミ子さんももしかしてサプライズ出演があるかもと思います。

昨日、「瀬戸の花嫁」を聴きましたので、なんとなく平尾昌晃さんの追悼で選ばれそうな気がします。どうでしょうか。

NHK紅白のサプライズ出演、果たして発表はあるのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000532-sanspo-entより引用

今年も残すところ、あと1カ月余り。年の瀬を感じさせる風物詩とでもいうべき、NHK紅白歌合戦の出場歌手発表が今月16日に行われた。初出場歌手がずらり並んだ会見はジャニーズのHey!Say!JUMPや瑛太が出演するCMで♪よー、そこの若いの聞いてくれ…を歌う竹原ピストル、アイドル並みの人気を誇る美人演歌歌手、丘みどりら多彩な顔ぶれが並んだ。

2週間前にも書いたが、デビュー13年目で亡き母との約束をかなえた丘が、NHK音楽バラエティー「歌う!SHOW学校」で見せるブレザー姿を紅白でも披露するのか、中高年ファンはわくわくしているに違いない。

一方でWANIMA、SHISHAMO、LittleGleeMonster(通称・リトグリ)、TWICEらバンドやグループも数多く初出場を射止めたが、中高年層にはなじみのない顔ぶれといっていい。

10~30代のテレビ離れが叫ばれる中、NHKとしては彼らを紅白に引っ張り出すことで、若者を大みそかのお茶の間に連れ戻そうとしているのだろう。その試みが視聴率に跳ね返ることを信じたい。

ただ、紅白各23組計46組を見渡して、あっと驚くアーティスト名はなかった。特に若い世代、中高年の両方にアピールできる桑田佳祐や来年9月に引退する安室奈美恵が断ったことは寂しい限りだ。

NHKは引き続きオファーするとしたが、桑田も安室も極めて厳しい、と私は思っている。昨年大みそかに解散しながら、最後の最後まで粘ったNHKのオファーを断ったSMAPの前例が悪しきイメージとして残っているからだ。

期待もある。社会現象にもなったオースティン・マホーンや荻野目洋子が果たして特別枠で登場するのか。また、昨年のポール・マッカートニー(VTR)や宇多田ヒカル、タモリ&マツコ・デラックス級のサプライズ出演が今年もあるのか、ないのか。

話は変わるが、今年、サッカー通でタレントとして再ブレークし、女優としても来年の大河ドラマ「西郷どん」に出演する小柳ルミ子の名があるか、ひそかに注目していたが、46組には入っていなかった。ただ、これで出演がなくなったとは言い切れない。

毎年紅白のエンディングで「蛍の光」を指揮し、7月に天国へ旅立った平尾昌晃さんの追悼コーナーが必ずどこかに設けられるはず。小柳にとってデビュー曲「わたしの城下町」やヒット曲「瀬戸の花嫁」など初期の楽曲は、ほとんどが平尾さんの作曲だけに、こちらも特別枠で29年ぶりの出演があるのではと見ているが…。

紅白総合司会の内村光良「紅白は家族の時間。改めて家族を再認識したい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000200-sph-entより引用

大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の司会トリオ、総合司会のお笑いタレントの内村光良(53)、紅組司会の女優・有村架純(24)、白組司会の「嵐」二宮和也(34)の3人が27日、東京・渋谷のNHKで会見した。

「本当に驚いています。まったく予想外でしたが、今年最後の仕事ですし、しっかり務めたいと思います。桑子(真帆)さんと4人でしっかりバックアップしていきたい」と内村。「総合とは何か?風邪薬のように赤勝て、白勝てと応援できたら。今、歌手の方を懸命に覚えています。紅白は家族の時間。改めて家族を再認識できる時間にできたら」と続けた。

内村は同局で座長を務めるコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」でもおなじみ。音楽企画ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして第49回紅白に出場しているが、「あの時はまさかの紅組でした」と笑わせた。

内村はNHKが出場に向け、アプローチを続けている安室奈美恵(40)について、「私たちが『ポケビ』で出場した紅白に安室さんが出産後の復帰で出て…。『CANYOUCELEBRATE』を聞いて、スゲーと思って。また、見たいと思うけど、総合司会には何の情報もありません。立ち会えたら、素晴らしいことですが」と話した。

さらに注目アーティストとして、「欅坂46を(NHKの)『SONGS』で見て、非常に感銘を受けました。『不協和音』が大好きです。あと、エレカシの宮本(浩次)さんは、どんな人なんだろうと興味深いです」と笑顔で明かした。

NHK幹部、安室&桑田の紅白出場「結論が出るまで粘り強く交渉していきたい」

NHKの放送総局長の定例会見が22日、東京・渋谷の同局で行われた。

木田幸紀放送総局長は大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の出場歌手46組が発表された件に言及。

その中で紅白の制作責任者は来年9月16日で引退する安室奈美恵(40)やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌を歌った桑田佳祐(61)との出演交渉について、「結論が出るまで粘り強く交渉していきたい。頑張っていきたい。まだ、交渉を続けている段階です」とだけ答えた。

有村架純、紅白で「ひよっこ」復活に意欲

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000026-flix-entより引用

年末に放送される「第68回NHK紅白歌合戦」のコメント取材会が27日に東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也(嵐)が総合司会の内村光良(ウッチャンナンチャン)とともに出席、今年の紅白への思いを語った。

「まさか昨年に続き、今年も司会を務めさせていただけるとは思っておらず、本当にびっくりしました。今年は去年より少しでも良くなるように、自分自身の司会も良くなるよう頑張って務めたい」と話す有村。彼女自身、今年4月から連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの谷田部みね子を演じきり、お茶の間から絶大な支持をえるなど充実した一年となった。

「正直、去年紅白の司会をやらせていただいてから、あっという間に時間が過ぎ去ってここにいるという感じです」と振り返る有村は、「本当にこの1年で誰も経験できないようなことを経験させていただいているのは感じていて」と感謝し、「昨年は『ひよっこ』が始まる前なので物語を紹介できなかったのですが、今年は放送が終わった後なので何か企画があるならば、またみね子としてステージに立てたらいいなと期待しております」と続けた。主題歌を務めた桑田佳祐の出演についても「やはり桑田さんの歌が『ひよっこ』の始まりなので。何かあったらいいなと思います」と期待を寄せていた。

一方、「NHK紅白歌合戦」に2009年からの9回連続出場が決まっており、2010年からは嵐として5回連続で白組司会を務めた二宮だが、個人として白組司会を担当するのは今回が初めて。「昨年は相葉(雅紀)君が個人で司会をやらせてもらいましたが、それに続いて僕がやらせてもらうことになりました」と切り出した二宮は、「嵐で司会をする時って『白組司会の嵐です』と言っていたんで、自分の名前を言ったことがなかった。名前を言うと緊張するかもしれない。相葉くんも緊張していたんで、オープニングで噛んでいた」と笑いを誘う。そして「有村さんは2年連続で司会を務めているんで、姉さんですよ」と“有村姉さん”を持ち上げ、有村は「わたしからアドバイスできるようなことは何も」と照れくさそうにしていた。

さらに「相葉からのアドバイスはなかったのか?」という質問が飛び出し、二宮は「特に(アドバイス的な)話をしたということはなかったですが『決まったよ』という報告をした時に『おめでとう』と言ってもらいましたね」と回答。気になる歌手については「嵐ですね。気になっちゃいます」と自身が所属するグループ名を挙げて笑顔を見せていた。
「第68回NHK紅白歌合戦」は2017年12月31日放送(午後7時15分~午後11時45分)


「紅白は家族の時間。改めて家族を再認識したい」

同感です。

そんな番組構成にしてください。お願いします。