演歌歌手の工藤あやのさんとこおり健太さんがジョイントライブ「絶唱ライブinOSAKA2」を開催

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今日の話題は、11月28日大阪市内でライブイベントを開いて、工藤あやのさんは山形県、こおり健太さんは宮城県とお二人とも東北出身で東北弁でトークして関西人に受けたという話題がありましたので紹介します。

工藤あやの&こおり健太東北弁トークが大阪で大ウケ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000072-dal-entより引用

演歌歌手の工藤あやの(23)とこおり健太(34)が28日、大阪市内でジョイントライブ「絶唱ライブinOSAKA2」を開催した。

山形県出身の工藤と宮城県出身のこおりは、ともに東北弁でMCを展開し関西のファンを沸かせた。こおりは「宮城と山形だったら、宮城の方が都会。山形は夜になるど、信号がほどんど黄色の点滅になる」と。工藤は「そんなことねえ。山形もいい所です」と対抗したが「でも交通事故と言えば、車が鹿とぶつかったどか、そんなのばっがりだ」と笑いを誘った。

こおりは「2人そろってイモにしか見えないと思いますが、東北から遠く離れた関西で歌声を聴いていただけるのは、うれしい限りです」と、集まった130人のファンに感謝。工藤は「恋ごよみ」、こおりは「風花」など、合わせて17曲を披露した。

東北出身つながり!?工藤あやの&こおり健太がライブイベント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000135-spnannex-entより引用

演歌歌手の工藤あやの(23)とこおり健太(34)が28日、大阪市内でライブイベントを開いた。

「若手の2人です」と自己紹介するこおりに続き、工藤は「しかも美男美女!」とアピールし、にっこり。「カワイイから美人になった」というこおりの褒め言葉には、「昔はイモっぽかったって言ってたの、聞こえてましたよ」とツッコんで、笑わせた。

同じレコード会社(徳間ジャパン)所属で、工藤は山形県、こおりは宮城県と東北出身の共通点もある。「どちらかと言えば山形のほうが田舎」とこおりに指摘され、「なんでよ!」とクレーム。だが、「土日になると“仙台行くべ”と、一番イイ服を着て出向く友達も多かった」と認め、苦笑いだった。

この日、工藤は「恋ごよみ」、こおりは「風花」などを熱唱。ラストは2人でご当地ソング「大阪ラプソディ」をデュエットし、沸かせていた。

工藤あやの「恋ごよみ」

「めぐる、めぐる めぐる恋ごよみ 切なさなんて わたしには無縁のものと 思っていました桜橋から 見る景色白いかすみが 包みますめぐる、めぐる めぐる恋模様痛い、痛い 痛い恋ごころ揺れる ゆれる春模様そこにあなた 恋ごよみ 花びら散らす 潮風にあなたの声が」とカラオケで歌っている方も多いでしょうね。

こおり健太「風花」

「咲いてはかない 風花は消えるさだめの 雪の花まるでふたりの 恋のよう抱いてもすぐに 消えてゆくどうかどうかどうか お前だけだと嘘でもいいの 言ってください… 」晴れているのに雪がチラチラと、風に舞うように降ってくる… そんな儚く美しい景色と、女性の恋心を重ねた歌物語。高音の響きが、より切なさを感じさせます。彼の”一途さ”や”ひたむきさ”を感じる曲ですね。

 

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。