演歌話題:山川豊さんカラオケ大会開催

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今日の話題は、山川豊さんが「黄昏」など「男の純愛シリーズ」大ヒットを記念して「カラオケ王決定戦」開催した話題です。

「螢子」「再愛」、そして今年6月14日発売の「黄昏」と、「男の純愛シリーズ」3作が連続ヒットを記録中の演歌歌手・山川豊さんが、同シリーズの大ヒットを記念して11月26日、東京・銀座のパセラリゾーツ銀座店「ガムランボール」で「♪第3回みんなで歌おう! カラオケ王決定戦」と銘打ったカラオケ決勝大会を開きました。優勝は佐藤かつよしさんです。

新曲紹介。山川豊さんの「黄昏」。
今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年6月14日発売の山川豊さんの「黄昏」です。 山川豊さんは、1981年に「函館本線」にてデビューして同年の新人賞を受賞しました。 昨年デビュー35周年を迎えた山川豊さんは、鳥羽一郎(鳥羽のデビューは後である)の実弟として有名ですね。 2015年にリリー...

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

山川豊カラオケ大会開催「すごく勉強になりました」

https://www.oricon.co.jp/article/347569/

演歌歌手山川豊(59)が26日、東京・中央区の「パセラリゾーツ銀座店」で、自身の曲を歌唱対象にしたカラオケ大会を開催した。

15年発売の「蛍子」から、1人の女性を不器用なまでに愛し続ける男性の思いを曲にした「男の純愛シリーズ」をスタート。16年の「再愛」、そして今年1月1日発売の「黄昏」までのシリーズ3作の全てがスマッシュヒットになった。

この日は約3000通の応募から選ばれた15人がのどを競い、「黄昏」を歌唱した横浜市在住の佐藤かつよしさん(66)が優勝。山川は「皆さん、すごく歌がうまくてレベルが高い。自分もすごく勉強になりました」と総括。カラオケを楽しむ際のアドバイスとして「画面の文字を追わないこと。そうすると、ちょっとずれてしまう」と教えてくれた。

また、今年を表現する文字を「体」だと発表。「今年も病気をしないで乗り切ることができた。体が大切です。60歳に近くなると疲れてくることもあるので、過信せずにコントロールをしながら頑張りたい」。

健康維持のために欠かさないのが、毎朝のハチミツと青汁。そして寝る前の腕立て、腹筋、スクワットだという。「体が丈夫ならば、もっともっとよい歌を歌える。努力はうそをつかない」と、若さを保つ秘策も明かした。

今年で36年を迎えた歌手生活で、病気で仕事に穴を開けたことがないのが自慢だ。「約30年前に疲れがたまって約2週間入院した時だって、病院から仕事に行った」と振り返った。

来年1月1日には「男の純情」シリーズの3曲を1枚に収録したCDを発売する。

還暦の節目を迎える来年も、山川は“1曲入魂”の思いで全国のファンに歌声を届け続ける。

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

「♪第3回みんなで歌おう! カラオケ王決定戦」と銘打ったカラオケ決勝大会

最新シングル「黄昏」の購入者を対象に、「純愛シリーズ」表題曲&カップリング曲の全6曲を課題曲にして実施したところ、全国から3000通を超える応募があり、その中から厳正なる審査によって全15人がこの日の決勝大会に出場。

 抽選で選ばれた50組100人の観客が審査員を務める中、冒頭に山川が「今回は、たくさんの方に応募していただきまして心から感謝申し上げます。(決勝大会に)選ばれた15名の方ですので、歌がうまい方ばかりだとは思いますが、楽しんでリラックススして歌ってください」とあいさつ。

15人の出場者たちは日ごろから鍛えてきた歌唱力と個性をそれぞれに発揮しながら競い合った結果、優勝の栄冠は、「黄昏」を歌った神奈川・横浜市在住のカラオケ認定講師・佐藤かつよしさん(66)の頭上に輝き、第2位は、東京・日の出町在住の浜中朝代さん(53)に決定。

 優勝した佐藤さんは、これまでにも数々のカラオケ大会に出場して何度も優勝経験はあるが、「山川豊さんの歌でカラオケ大会に出場するのは初めてでしたので、その山川さんの曲を歌って優勝できて大変うれしいです」と感激もひとしおだった。

 審査発表の間にはミニコンサートを行い、不器用なまでに一人の女性を愛し続ける男をテーマにした「男の純愛シリーズ」から「螢子」「再愛」「黄昏」、各カップリング曲、それに代表曲「アメリカ橋」の全7曲を熱唱。その中で、毎年恒例となった「山川豊が選ぶ『今年の漢字』『山川豊 2017年重大ニュース」を発表。

 「2017年重大ニュース」は、▽3月29日=デビュー35周年記念コンサート「心より感謝を込めて…」DVD発表(初のコンサートDVD) 

 

▽4月16日=長良グループ演歌まつり2017 in 沖縄 大成功! ▽6月14日=デビュー36年目で初めて故郷「三重県鳥羽市」のご当地ソング「潮騒」発表 ▽7月21日=平尾昌晃先生逝去 ▽7月25日=昨年勝手に制定した「山川の日」今年も開催(今年は卓球にチャレンジ) ▽10月9日=離島イベントシリーズ第2弾 地元「神島」で開催。

「今年の漢字」は「体」と発表。「来年は還暦ですので、そろそろ自分の体を気にする年齢になりました。いま僕が凝っているのはハチミツです。毎日、ハチミツと青汁を飲んでいます。体が健康でないといい歌は歌えませんからね。皆さんも体に気をつけていただきたいと思います」

大会終了後、山川は「自分の歌を皆さんが歌ってくださるのは歌手冥利に尽きますね。今日出場された皆さんはそれぞれの個性で歌っていらっしゃったので、とても勉強になりました。来年の『山川の日』? 来年はまだ決まってはいませんが、東京オリンピックが2020年にありますので、超一流のアスリートと対戦するとか、水泳なんかもいいですね」と話していた。

2018年1月1日に“男の純愛シリーズ”「螢子」、「再愛」、「黄昏」の3曲を収録した「黄昏」スペシャル・パッケージの発売が決定した。

山川豊「黄昏」

山川豊さんの「黄昏」 カラオケ

山川豊さんの「潮騒」カラオケ

山川豊公式ホームページ | UNIVERSAL MUSIC LLC

http://www.universal-music.co.jp/yamakawa-yutaka/

Profileプロフィール

誕生日:1958年10月15日/出身地:三重県/血液型:B型
趣味:ギター、ボクシング(C級ライセンス所持)、ダンス

1981年2月5日「函館本線」で東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)からデビュー。
1986年「ときめきワルツ」でNHK紅白歌合戦初出場。1998年発売の「アメリカ橋」が大ヒットを記録、その後発売となった「ニューヨーク物語り」「霧雨のシアトル」のアメリカ3部作が話題となる。
デビュー年の各新人賞のほか、古賀政男記念音楽大賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本作詩大賞など、数多くの音楽賞を受賞。

当初、「山川豊」という芸名でのデビューは予定されていなかったらしいのですが、同じ事務所で先輩である橋幸夫のマネージャー「山川豊」が、デビュー直前に階段から落ちて転落死したため、亡くなったマネージャーを哀悼する形で、そのまま芸名として名乗ってデビューすることになったそうです。