JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/11/29更新

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JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/11/29更新)を掲載しました。

今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。

先週は、吉幾三さんを紹介しました。ランキング常連の石川さゆりさん、テレサ・テンさん、吉幾三さん、石原裕次郎さん、美空ひばりさんがいますが、今回はその中で毎回ランキングにある平和勝次とダークホース の「宗右衛門町ブルース」を紹介します。この「宗右衛門町ブルース」は、ホステスと客のやりとりからひらめいたそうです。下記に詳細記事があります。

 

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもあります。
前回のJOYSOUNDカラオケランキング
JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/11/22更新
JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/11/22更新)を掲載しました。 今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。 先週は、石原裕次郎を紹介しました。ランキング常連の石川さゆりさん、テレサ・テンさん、吉幾三さん、石原裕次郎さん、美空ひばりさ...

JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(2017/11/29更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
3 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
4 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
5 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
6 五木ひろし 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
7 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
8 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
9 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
10 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
11 吉幾三 雪國 2013年03月号
12 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
13 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
14 浜圭介 北空港 2005年02月号 2017年01月号
15 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
16 北山たけし アカシアの街で 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
17 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
18 石原裕次郎 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
19 都はるみ ふたりの大阪
20 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
21 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
22 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
23 梅沢富美男 夢芝居
24 テレサ・テン 別れの予感 2015年07月号
25 水田竜子 新庄恋しや 2017年09月号 2017年09月号 2017年09月号 2017年9月・10月号
26 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
27 千昌夫 北国の春 2009年04月号
28 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
29 ちあきなおみ 喝采 2009年03月号 2007年05月号
30 市川由紀乃 はぐれ花 2017年05月号 2017年05月号 2017年05月号 2017年5月・6月号

詳しくはJOYSOUNDのカラオケランキングのページでご確認ください。

https://www.joysound.com/web/karaoke/ranking/all/weekly

平和勝次とダークホース 「宗右衛門町ブルース

「きっと来てねと 泣いていたかわいあの娘は うぶなのかなぜに泣かすか 宗右衛門町よさよなら さよなら 又来る日まで涙をふいて さようなら 街のネオンも 消えてゆくうぶなあの娘も 消えてゆくなぜかさびしい 宗右衛門町よさよなら さよなら うしろ姿も夜霧にぬれて」と歌った経験ありますよね。この歌を毎週、カラオケスタジオで歌われる方もいますね。

歌手・平和勝次 ホステスと客のやりとりからひらめいた「宗右衛門町ブルース」

「最初のプレスは自主制作で250枚。ヒットするなんて思ってないし、転職するつもりだったから、最後の思い出作りやったんよ」

 自ら作詞した「宗右衛門町ブルース」が生まれたのは1972年が明けて間もないころ。当時、「平和勝一・勝次」でギター漫才をやっていた。

 「歌はまあまあ評判良かったんやけど、アカンかった。一番ウケたんは森進一の顔マネや」

 主な舞台は新世界のジャンジャン横町にあった「新世界花月」。ギャラは10日間で3000円ほど。「いっつもピーピーやったな。漫才じゃ食えんから、夜は弾き語りとかスナック、クラブのボーイやっとった」

 ある日、終電に乗り遅れ、大阪・梅田から、ミナミまで歩くことに。

 「風営法がない時代でクラブもバーも深夜営業が当たり前。夜中2時、3時、店先のホステスと客とのやり取りを見て、ひらめいたんが『宗右衛門町ブルース』なんよ」

 ちょうど、ぴんからトリオのデビュー曲「女のみち」が400万枚以上の大ヒット。「宗右衛門町ブルース」もまず堺の有線放送で火が付いた。

 すぐに大手レコード会社3社からオファー。「ぴんからトリオの対抗馬を探せ」という企画で日本クラウンからデビューが決まり、急遽、バンド「平和勝次とダークホース」を結成した。

 「11月に契約してすぐに再レコーディング、発売が12月5日。『忘年会シーズンに間に合わせ』とバタバタやった」

キャンペーンも奇抜。

 「目立ってナンボ。ネオン街を選挙の候補者みたいにタスキ掛けして、焼き芋の屋台引いては芋を配った。スナックやバーには飛び込み営業。一晩に何十軒もやって、入れてくれたんは4軒に1軒ほどかな」

 当時は有線放送のリクエスト数がヒットの指標。ポチ袋に電話代の10円玉を入れ、行く先々でリクエストを依頼した。

 「タイミングが良かったんやろね。年明けてすぐにドカン!ですわ」

 15歳で浪曲師として初舞台を踏み、苦節12年で花開いた。「おかげさまでぜいたくせんかったら、印税と懐メロ番組出演で飯は食えるんよ」

 7月、6年ぶりの新曲「百歳音頭」(徳間)をリリース。「さすがに、新曲は最後やろね。この曲みたいに百歳まで現役でいられるよう頑張りますわ」 

 

歌あり、トークありのチャリティーショー 「宗右衛門町ブルース」の平和勝次さん 奄美市名瀬

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00010001-nankainn-l46

「宗右衛門町ブルース」で知られる演歌歌手・平和勝次さんの歌謡ショーが6日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターであった。歌あり、トークありの多彩なステージを展開し、来場者を楽しませた。

 代表曲「宗右衛門町ブルース」で開幕。懐かしの歌謡曲を次々と歌い上げた。新曲「百歳音頭」では客席へ下りてファンと握手して回るなど、サービス満点のショーで会場を盛り上げた。

 公演は今年19年目を迎える平和さんの社会福祉チャリティー「全国縦断歌の旅路」の一環で、来島は8回目。ショーの中で平和さんは「20年を節目にツアーを終える。今後は若手に任せたい」と発表し、演歌歌手の高橋樺子さんを紹介。高橋さんもステージで歌声を披露した。


こういう曲を聞けば懐かしい昭和が思い出されますね。