演歌NEWS:第50回「日本有線大賞」氷川きよしさんでした。

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今日の話題は、日本有線大賞の話題です。見ましたか。

「日本有線大賞」といえば昭和の頃から続いている恒例の番組ですよね。
「紅白歌合戦」や「日本レコード大賞」とならぶ三大歌番です。年末の楽しみの一つでしたよね。

残念なことに、第50回の今年を最後に「日本有線大賞」を終了することが発表されました。
日本有線大賞は今年50回目の開催で歴史ある番組だったにも関わらず、どうして放送が終了するのでしょうね。

その理由は視聴率の低下みたいですね。
最近は1ケタ台の視聴率が続いており、節目となる50回目をもって放送終了になったみたいです。

「日本有線大賞」は、毎年12月頃に放送される音楽番組で、1年間で有線放送に最もリクエストのアーティスト・曲が明らかになります。

いわば2017年の「最も聴きたい曲」「最もリクエストされた曲」がわかる番組ですが、果たして大賞に選ばれるのは誰なんでしょうか。とずいぶん前から予想していましたが、「えんかすき」の予想が見事当たって氷川きよしさんでした。

おめでとうございます。

この番組では、有線放送会社・キャンシステムに寄せられたリクエスト回数を元に決定する賞の発表の他に、「日本有線大賞」で観たい歌・聴きたい歌を視聴者から募集し、出演するアーティストが歌を披露するコーナーもありました。

最終回にちなんで、これまでの大賞を振り返ったり、歴代受賞者による歌披露コーナーといった約4時間にわたる番組となってましたね。

懐かしい歌も、歌手も出てきてよかったですね。

司会は、梅沢富美男さんと吉田羊さんで、今年まさに売れっ子となった梅沢富美男の司会は、思ったよりまじめに司会されてましたね。

それに、梅沢富美男さんがテレビ初「夢芝居」をフルコーラスで生歌唱されていました。さらに、細川たかしさんと白塗り姿で共演「矢切の渡し」で舞い踊るっていましたね。

懐かしい名場面集がよみがえってきました。

過去有線大賞受賞者も出演して、歌唱し、会場を盛り上げてました。

氷川きよしはこれまで大賞を8度受賞していますよね。そして史上最多となる9度目受賞となるかと期待していましたが、ついに有終の美を飾る有線大賞を受賞しました。
演歌ファンとしては喜ばしいです。

第50回「日本有線大賞」番組概要

 有線放送に寄せられたリクエストのデータにもとづき、2017年の「最も聴きたい曲」、「最もリクエストされた曲」である「日本有線大賞」を決定します。
歴代受賞者として三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEや倖田來未のほか、前川清や森進一など長きに渡って放送され続けた同番組ならではの幅広いジャンルのアーティストが登場しました。

■出演者(受賞年)

渥美二郎(第12回 1979年)

倖田來未(第39回 2006年)

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(第48回 2015年)

高山厳(第26回 1993年)

長山洋子(第28回 1995年)

藤あや子(第27回 1994年)

細川たかし(第15回 1982年)

前川清&クール・ファイブ(第3回 1970年/第6回 1973年 ※共に、内山田洋とクール・ファイブ)

森進一(第1回 1968年/第2回 1969年)

(50音順)

【日本有線大賞】

氷川きよし

【有線音楽優秀賞】
AKB48
大月みやこ
欅坂46
天童よしみ
西野カナ
乃木坂46
氷川きよし
三浦大知
水森かおり
三山ひろし

【新人賞】
つばきファクトリー
NOBU
半崎美子

【有線大衆賞】
市川由紀乃
JUJU

【有線奨励賞】
木島ユタカ
中澤卓也
松原健之
(50音順)

歴代有線大賞受賞者一覧

回数 有線大賞
第1回(1968年) 森進一
第2回(1969年) 森進一
第3回(1970年) 内山田洋とクール・ファイブ
第4回(1971年) 鶴田浩二
第5回(1972年) 欧陽菲菲
第6回(1973年) 内山田洋とクール・ファイブ
第7回(1974年) 八代亜紀
第8回(1975年) 野口五郎
第9回(1976年) 都はるみ
第10回(1977年) 沢田研二
第11回(1978年) 沢田研二
第12回(1979年) 渥美二郎
第13回(1980年) 小林幸子
第14回(1981年) 竜鉄也
第15回(1982年) 細川たかし
第16回(1983年) 都はるみ・岡千秋
第17回(1984年) テレサ・テン
第18回(1985年) テレサ・テン
第19回(1986年) テレサ・テン
第20回(1987年) 瀬川瑛子
第21回(1988年) 桂銀淑
第22回(1989年) プリンセス・プリンセス
第23回(1990年) 堀内孝雄
第24回(1991年) 香西かおり
第25回(1992年) 藤あや子
第26回(1993年) 高山厳
第27回(1994年) 藤あや子
第28回(1995年) 長山洋子
第29回(1996年) シャ乱Q
第30回(1997年) GLAY
第31回(1998年) L’Arc~en~Ciel
第32回(1999年) GLAY
第33回(2000年) 小柳ゆき
第34回(2001年) 浜崎あゆみ
第35回(2002年) 浜崎あゆみ
第36回(2003年) 氷川きよし
第37回(2004年) 氷川きよし
第38回(2005年) 氷川きよし
第39回(2006年) 倖田來未
第40回(2007年) 氷川きよし
第41回(2008年) EXILE
第42回(2009年) 氷川きよし
第43回(2010年) 氷川きよし
第44回(2011年) ふくい舞
第45回(2012年) 氷川きよし
第46回(2013年) 氷川きよし
第47回(2014年) 水森かおり
第48回(2015年) 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
第49回(2016年) 西野カナ
第50回(2017年) 氷川きよし

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最後の「日本有線大賞」に氷川きよし 歴代最多9回目の受賞「本当に信じられません」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000612-sanspo-entより引用

第50回の節目を迎えた今年でテレビ放送を終えるTBS系「日本有線大賞」(後7・0)の発表・授賞式が4日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで行われ、演歌歌手の氷川きよし(40)が、4年ぶり、歴代最多となる9回目の有線大賞に輝いた。

 発表の瞬間、驚いた表情を見せた氷川は「本当に信じられません。(大賞を)頂きたいと強気で思っていましたけれど、自分の名前を呼んでいただいてビックリしています」と感無量の表情。「40歳になったので、これからも演歌をしっかり歌っていきます」と誓い、目を潤ませながら20万枚突破のヒット曲「男の絶唱」を熱唱した。

 これまで最多の8回を受賞し、自己記録更新の9回目の栄冠。「デビュー以来出させていただいて自分の人生のような感じです。皆さんのおかげです」と感激した。

 新人賞は歌手のNOBU(29)、半崎美子(36)、女性9人組ユニット、つばきファクトリーが受賞した。

 1968年にスタートした同賞は節目の50回目でテレビ放送を終えるが、賞自体は主催する全国有線音楽放送協会が今後も継続していく。


ずっとこのサイトの記事の中でも日本有線大賞は氷川きよしさんといっていたのでほっとしました。

番組はなくなりますが、有線大賞は引き続きあるみたいなので、これからも応援しましょう。いつか、番組として復活する日を楽しみにしましょうね。

それまで元気に歌い続けていきましょうね。