JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/12/6更新

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JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/12/6更新)を掲載しました。

今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。

先週は、平和勝次とダークホース の「宗右衛門町ブルース」を紹介しました。ランキング常連の石川さゆりさん、テレサ・テンさん、吉幾三さん、石原裕次郎さん、美空ひばりさんがいますが、今回はその中で毎回ランキングにある梅沢富美男の「夢芝居」を紹介します。この「夢芝居」は、梅沢富美男さんが発表した1枚目のシングルです。下記に動画と詳細記事があります。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもあります。
前回のJOYSOUNDカラオケランキング
JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/11/29更新
JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/11/29更新)を掲載しました。 今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。 先週は、吉幾三さんを紹介しました。ランキング常連の石川さゆりさん、テレサ・テンさん、吉幾三さん、石原裕次郎さん、美空ひばりさ...

JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(2017/12/6更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
3 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
4 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
5 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
6 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
7 五木ひろし&木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
8 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
9 吉幾三 雪國 2013年03月号
10 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
11 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
12 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
13 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
14 浜圭介&桂銀淑 北空港 2005年02月号 2017年01月号
15 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
16 梅沢富美男 夢芝居
17 石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
18 北山たけし アカシアの街で 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
19 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
20 都はるみ&宮崎雅 ふたりの大阪
21 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
22 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
23 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
24 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
25 千昌夫 北国の春 2009年04月号
26 テレサ・テン 別れの予感 2015年07月号
27 水田竜子 新庄恋しや 2017年09月号 2017年09月号 2017年09月号 2017年9月・10月号
28 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
29 中村美律子 京都二寧坂 2017年11月号 2017年12月号
30 市川由紀乃 はぐれ花 2017年05月号 2017年05月号 2017年05月号 2017年5月・6月号

詳しくはJOYSOUNDのカラオケランキングのページでご確認ください。

https://www.joysound.com/web/karaoke/ranking/all/weekly

梅沢富美男 「夢芝居」

ヒットしたきっかけは、1983年5月放送のTBS『ザ・ベストテン』で、東京・十条の「篠原演芸場」から梅沢武生劇団を生中継したことからだとされています。

この曲の大ヒットにより、梅沢富美男さんは1983年の『日本有線放送大賞新人賞』を受賞し、『第34回NHK紅白歌合戦』にも出場しましたね。

先日の「日本有線大賞」の司会とこの「夢芝居」をフルコーラスで歌われていましたね。久しぶりに聞きましたが、良かったですね。今度挑戦してみましょう(笑)

梅沢富美男がテレビに出続ける理由とは?

最近、バラエティ番組にも数多く出演している梅沢富美男。
そんな梅沢だが、本職は大衆演劇の舞台に立つ名女形。その美しさから“下町の玉三郎”とも呼ばれている。

人気大衆演劇一座の一家に生まれて

梅沢富美男はもともと、大衆演劇一座の座長役者の父と娘歌舞伎出身の母との間に生まれた、根っからの“大衆演劇人”である。兄弟は全部で8人。梅沢は第7子、5男として生まれた。

そんな梅沢は幼いころから舞台に立っていたが、当初は男役専門だった。10歳年の離れた兄・武生が座長になった後、その兄の勧めで女形に転身した。
自分なりに女形の美しさを追求するなかで、試行錯誤を重ねながら梅沢流女形スタイルを確立し、一躍人気者に。いつしか歌舞伎役者の坂東玉三郎を引き合いに、下町の大衆演劇No.1の女形として“下町の玉三郎”と呼ばれるようになった。

マスメディアで“梅沢富美男”の名が広まったのは、1982年のこと。作詞・作曲小椋圭による『夢芝居』を発表し爆発的な大ヒットとなったのがきっかけだ。1983年には同曲で『紅白歌合戦』に出場。徐々にテレビへの出演回数も増えていった。

梅沢富美男を変えた出来事

梅沢は当初、バラエティ番組への出演をかたくなに断り続けていたという。並みいる高学歴コメンテーターがいるなかに中学しか出ていない自分がいてもしょうがない、というのがその理由だった。

しかしあるとき、そんな梅沢の意識を180度転換させる出来事が起きる。

それは、妻や義母らの言動だった。彼女たちは、テレビの画面に向かって好き勝手に罵声を浴びせていたのだ。
この様子を見て梅沢は「彼女らの代弁なら出来る」と思ったという。

その梅沢の予感どおり、自身の”毒舌”はテレビ界で求められた。
ある調査によれば、梅沢は特に高年齢層からの支持が高く、シニア層をターゲットに据えたバラエティ番組のプロデューサーから“使いたいタレント”No.1と目されているとか。高齢者の気持ちを代弁し、共感を得やすいというのがその理由らしい。

梅沢富美男がテレビに出続ける理由とは?

とはいえ、梅沢の本業は大衆演劇。そんな彼はなぜテレビに出演し続けるのだろうか。今年2月放送の「中居正広の金スマスペシャル」でその真相を語っている。

梅沢によると、2011年の震災以降、イベンターが自粛して大衆演劇の公演数が激減。そのため、自身が座長を務める劇団のメンバーを養うことが厳しくなっていったという。そのため、梅沢自身がテレビに出演して得たギャラを劇団につぎ込み、運営していると語った。

“毒舌キャラ”であるが、テレビに出続けているのにはこんな劇団員想いの理由があったのだ。

https://www.excite.co.jp/News/90s/20171109/E1495438112655.htmlより引用


劇団を運営するのは大変ですね。確かに歌舞伎と違って演芸場が少なく、移動やら団員やら衣装やら大変そうですものね。見る分は楽しいですが。

梅沢富美男さんのスケジュール見たらすごいと思いました。

演歌話題:本日誕生日の梅沢富美男さん
本日、11月09日生まれの演歌歌手は梅沢富美男さんです。 おめでとうございます。 梅沢富美男さんは、舞台役者や歌手として活躍いますよね。 以前は、芸能界ではかなり気むずかしいイメージでしたよね。 でも、最近ではバラエティ番組に出演してはダウンタウンの浜田に頭を叩かれたりしても怒ったりせず空...