演歌NEWS:NHK紅白歌合戦、「蛍の光」指揮者に都倉俊一氏

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今日の話題は、大みそかの紅白歌合戦で恒例になっている「蛍の光」を担当する新しい指揮者が作曲家の都倉俊一さんにに決まったと発表した話題です。

昨年まで指揮を務め、今年7月に亡くなった平尾昌晃さんの後を受けて、今年は後任として、山口百恵の「ひと夏の経験」、ピンク・レディーの「ペッパー警部」、「UFO」など数多くのヒット曲を持つ作曲家の都倉俊一さんに決まったそうです。

都倉俊一氏が紅白「蛍の光」新指揮者に決定…平尾昌晃氏の後を受け「大変光栄」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000087-dal-entより引用

NHKが7日、大みそかの紅白歌合戦で恒例になっている「蛍の光」を担当する新しい指揮者が作曲家の都倉俊一氏(69)に決まったと発表した。

これまでは平尾昌晃氏が担当していたが、今年7月21日に死去し、後任が注目されていた。都倉氏は「紅白歌合戦の『蛍の光』の指揮の依頼を受けたとき、様々感慨がわいてきました。子供の頃見ていた藤山一郎さん、そして宮川泰、平尾昌晃の両先輩の後を継ぐことになり大変光栄なことだと感じています」などのコメントを寄せた。

また、「長年、紅白で私の楽曲の多くが歌われてまいりましたが、作曲家の私が直接関わったことはありませんでした。いつも一視聴者として楽しんでいた紅白に関わることになり、ご依頼を受けたときには一種の緊張感を覚えました」と大きな出来事だったともつづっている。「1年を締めくくる紅白の『蛍の光』を会場の皆さん、そして全国の皆さんと力いっぱい歌いたいと思います」と誓った。

都倉氏は山口百恵の「ひと夏の経験」、ピンク・レディーの「ペッパー警部」、「UFO」など数多くのヒット曲を持つ。また、日本相撲協会の横綱審議委員会の委員も務めている。

これまでは藤山一郎氏が第43回まで、44回から56回を宮川泰氏、57回から67回を平尾昌晃氏が務めた。

NHK紅白、蛍の光指揮者に都倉俊一氏「大変光栄」

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201712070000453.htmlより引用

NHK上田良一会長の定例会見が7日、都内の同局で行われた。大みそかの紅白歌合戦を締めくくる「蛍の光」の新しい指揮者に、作曲家都倉俊一氏(69)が決まり、発表された。

 今年7月に亡くなった平尾昌晃氏(享年79)の後任。藤山一郎氏(43回まで)、宮川泰氏(44回~56回)、平尾昌晃氏(57回~67回)に続く4代目の就任となる。

 都倉氏は1948年、東京都生まれ。学習院大在学中の69年に中山千夏「あなたの心に」で作曲家デビュー。代表作に、山口百恵「ひと夏の経験」、ピンク・レディー「ペッパー警部」「UFO」、ペドロ&カプリシャス「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」、狩人「あずさ2号」、山本リンダ「どうにもとまらない」など。1000曲を超える曲を世に出し、レコード売り上げは4000万枚以上。

 都倉俊一氏のコメントは以下の通り。

 「子供のころ見ていた藤山一郎さん、そして宮川泰、平尾昌晃の両先輩の後を継ぐことになり、大変光栄なことだと感じています。長年、紅白で私の楽曲の多くが歌われてまいれましたが、作曲家の私が直接かかわったことはありませんでした。いちも視聴者として楽しんでいた紅白にかかわることになり、ご依頼を受けた時は一種の緊張感を覚えました。1年を締めくくる紅白の『蛍の光』を会場の皆さん、そして全国の皆さんと力いっぱい歌いたいと思います」。


このNHK紅白歌合戦の「蛍の光」を聞くと一年の終わりという感じがしますね。特に藤山一郎さんの指揮は良かったですね。そして「ゆく年、くる年」を見たら新年が来たという実感が湧きますね。

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