カラオケ大会:遠藤実大賞2017決勝大会結果

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12月6日に開催された「遠藤実大賞2017」の決勝大会の結果です。

今年で3回目遠藤実大賞2017の全国決勝大会
全国各地で行われた予選会と第一興商さんのカラオケDAM精密採点を使ったDAMともサイトからのエントリーを合わせますと北は北海道から南は宮崎まで、全国より980組の方々にご参加いただき、12,200件のDAMともエントリー応募がありました。

予選を勝ち抜いた153組の皆様による準決勝大会が先日東京都内で行われ、31組が決定し、12月6日に全国決勝大会が行われました。12月6日は遠藤実先生のご命日ですね。

審査員の方々

審査員長は日本音楽著作権協会会長であり作詞家のいではく先生
ゲスト審査員は日本作曲家協会会長であり作曲家の弦哲也先生
そして新潟日報社代表取締役社長 小田敏三様
元コロンビア文芸制作部長の齊藤邦夫様
作曲家・編曲家の庄司龍先生
この財団の遠藤由美子理事長

持ち点はいではく先生と弦哲也先生がそれぞれ30点満点、
残りの4名がそれぞれ10点満点です。
計100点満点で評価し合計得点上位の6名が大賞決定戦へ進みます。

模範として昨年度第2回大会優勝の東亜樹さんの歌唱がありました。
模範歌唱として91点の得点で、この点を基準とし、採点します。

決勝大会進出の31組が歌い終わり、得点上位の6名が大賞決定戦へと進む予定でしたが集計の結果、85点が3名でしたので決定戦へと進む7名が決まりました。

スペシャルゲストのコーナー

杉良太郎さんと伍代夏子さんです。

五代夏子さんは「金木犀」と「鳴門海峡」、「哀愁出船」「肱川あらし」
杉良太郎さんは「すきま風」と「明日の詩」、「男の人生」「神様への手紙」を!

最後はデュエット「angel-天使をみつけた」を歌われました。

遠藤実大賞2017 大賞決定戦

決定戦へと駒を進めたのは以下の7名

小山健司さん「季節の中で」

篠田幸子さん「雪椿」

外川好子さん「みちづれ」

内藤加菜さん「博多しぐれ」

仲嶋弘志さん「比叡の風」

中島雅子さん「津軽慕情」

山本のりこさん「雪椿」

この中より遠藤実大賞が1名、敢闘賞が1名、審査員特別賞が1名、新潟日報賞が4名決定しました。

敢闘賞
東京 内藤加菜さん
「博多しぐれ」

審査員特別賞
千葉 仲嶋弘志さん
「比叡の風」

新潟日報賞
新潟 小山健司さん
「季節の中で」

新潟日報賞
神奈川 篠田幸子さん
「雪椿」

新潟日報賞
新潟 外川好子さん
「みちづれ」

新潟日報賞
三重 山本のりこさん
「雪椿」

遠藤実大賞に輝いたのは岐阜県の中島雅子さんでした。
女性で「津軽慕情」を歌われました。

津軽慕情は、山本謙司さんの歌ですね。「北へ流れる あの雲が津軽野づらで 雪になる俺の分まで 働き終えて親父いまごろ 囲炉裏酒ああ 帰りたい 帰れない酔えば恋しい イャーイー ふる里が」という歌詞で「イャーイー ふる里が」というところが特徴的な歌ですね。

ahttps://www.youtube.com/watch?v=Lcstc8u7eII


来年は、まずDAMでエントリーして上位に入り、予選を通りたいですね。

「東京と新潟までの旅費が心配ですね」って言ってみたいですね(笑)