JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/12/13更新

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JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/12/13更新)を掲載しました。

今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。

今週は、第7位にアップしている五木ひろしさんと木の実ナナさんの「居酒屋」を紹介します。

この曲も忘年会シーズンになると必ずデュエットで「銀座の恋の物語」とともによく歌われる曲ですよね。

 

五木ひろしさんと坂本冬美さんの「居酒屋(ニューバージョン)」も今年発売になりましたね。こちらも違う感じでいいですね。カラオケはどちらのバージョンもあります。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもあります。
前回のJOYSOUNDカラオケランキング
JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2017/12/6更新
JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2017/12/6更新)を掲載しました。 今回も、前々回、前回同様初登場曲はありませんでした。特に上位6曲は不動ですね。 先週は、平和勝次とダークホース の「宗右衛門町ブルース」を紹介しました。ランキング常連の石川さゆりさん、テレサ・テンさん、吉幾...

JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(2017/12/13更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
3 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
4 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
5 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
6 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
7 五木ひろし&木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
8 吉幾三 雪國 2013年03月号
9 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
10 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
11 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
12 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
13 梅沢富美男 夢芝居
14 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
15 浜圭介 北空港 2005年02月号 2017年01月号
16 石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
17 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
18 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
19 都はるみ&宮崎雅 ふたりの大阪
20 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
21 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
22 千昌夫 北国の春 2009年04月号
23 北山たけし アカシアの街で 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
24 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
25 テレサ・テン 別れの予感 2015年07月号
26 市川由紀乃 はぐれ花 2017年05月号 2017年05月号 2017年05月号 2017年5月・6月号
27 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
28 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
29 五木ひろし わすれ宿 2005年08月号 2005年08月号 2017年06月号 2005年9月・10月号
30 伍代夏子  肱川あらし 2017年03月号 2017年03月号 2017年03月号 2017年3月・4月号

詳しくはJOYSOUNDのカラオケランキングのページでご確認ください。

https://www.joysound.com/web/karaoke/ranking/all/weekly

居酒屋 – 五木 ひろし , 木の実 ナナ

作詞:阿久悠. 作曲:大野克夫

「 (男)もしもきらいでなかったら (男)何か一杯のんでくれ (女)そうねダブルのバーボンを (女)遠慮しないで いただくわ (男)名前きくほど野暮じゃない (男)まして身の上話など (女)そうよたまたま居酒屋で (女)横にすわっただけだもの (男女)絵もない 花もない 歌もない (男女)飾る言葉も 洒落もない (男女)そんな居酒屋で (男)外へ出たなら 雨だろう (男)さっき 小雨がパラついた (女)いいわやむまで此処にいて (女)一人グイグイのんでるわ (男)それじゃ朝まで...」というような歌詞ですが、これも阿久悠先生の歌詞ですね。

 

【収録曲】

01.居酒屋

02.デュオしのび逢い

03.居酒屋(オリジナルカラオケ)

04.デュオしのび逢い(オリジナルカラオケ)

05.居酒屋(女性用カラオケ)

06.居酒屋(男性用カラオケ)

歌詞カード・メロ譜 付き

五木ひろし 35年ぶり「居酒屋」発売 坂本冬美と初コンビ

 演歌歌手五木ひろし(69)の昭和を代表するデュエット曲「居酒屋」(作詞・阿久悠、作曲・大野克夫)が今月25日に35年ぶりに発売される。1982年10月25日に木の実ナナ(71)とのタッグで発表。今回は坂本冬美(50)と初めてペアを組んだ。

 偶然、居酒屋で隣り合った男女の粋な関係を描く名曲。「もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ」「そうね ダブルのバーボンを 遠慮しないで いただくわ」で始まる掛け合いは今も広く親しまれる。35年前、48週にわたりチャート入りするロングヒットとなり、20万枚近くを売り上げたほか、カラオケでも人気を博した。

 「居酒屋」と同じ25日に、昭和歌謡のカバーアルバム「ENKA2?哀歌?」が発売される坂本が制作過程で「デュエットソングのNo・1。ぜひとも歌わせていただきたくて」と五木に相談し、これに五木も快諾、同アルバムへの収録が決まった。当初はシングル化の予定はなかったが、作詞を手がけた故阿久悠さんの没後10年にあたることもあり実現した。

 2人は大阪・新歌舞伎座で6、7月に行われた五木の座長公演でも共演するなど交流が深い。初めて坂本とデュエットした五木は「喜んでレコーディングに参加しました」と話し、「35年前と同じ日の発売。何か縁を感じます」とヒット再来の予感を口に。冬美は「これからも先輩の胸をお借りして、いろいろなことにチャレンジできたらと、勝手に思いをはせております」と話している。