カラオケ@DAMのカラオケ配信曲を紹介します。(12月26日配信)

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カラオケ@DAMのカラオケ配信曲は下記の曲が配信予定です。(12月26日配信)

※配信予定曲はお断り無く変更する場合があります。また、主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の注目曲

最近のDAMの配信曲は新曲はもちろんですが、懐かしい曲も配信していますね。演歌好きにはありがたいことです。

今回紹介するのは、霧島昇さんの「ギター月夜」です。

「花も嵐も踏み越えて~行くが男の生きる道~」
有名なこのフレーズ。
映画『愛染かつら』主題歌「旅の夜風」、これを歌ったのが、今回取り上げる霧島昇さんです。

この方は、今では知名度は今ひとつですが、戦前~戦中~戦後と沢山のヒット曲を出し、昭和40年代ナツメロブームでも大活躍した大物中の大物ですね。

「えんかすき」も、歌はよく知っていますが霧島昇さんはしらないですが、昭和歌謡史に欠くことの出来ない歌手だと思います。
 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴できることがありますので参考になると思います。

カラオケ@DAMのカラオケ配信曲(12月26日配信)

配信日 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
12月26日 NGT48(中井りかとロス・インディオス) 抱いてやっちゃ桜木町
12月26日 アルフィー(THE ALFEE) 人間だから悲しいんだ
12月26日 カトウナオキ 純情
12月26日 クリス・ハートメドレー クリス・ハートベストメドレー
12月26日 しのはら実加 浅草芸者
12月26日 チョン・テフ あの日のワイン
12月26日 ぴんから兄弟 明日が見えるわ
12月26日 稲垣潤一&水谷千重子 どうせ始まらない
12月26日 雲田信 夫婦傘
12月26日 奥海ちかこ 恋のカラさわぎ
12月26日 横山與一 益荒男の道
12月26日 加門亮 おまえだけ
12月26日 叶望 加賀未恋
12月26日 吉田拓郎 いつか街で会ったなら
12月26日 久永美智子 西古見慕情
12月26日 宮崎武 匠一代
12月26日 古市幸弘 海鳴り岬
12月26日 倖田來未 NEVER ENOUGH
12月26日 綱健二 遠いふるさと
12月26日 荒木悦朗 ジャカランダの花嫁
12月26日 佐々木ゆか 君と赤い花と
12月26日 佐藤千亜妃と金子ノブアキと小林武史 太陽に背いて
12月26日 三田杏華 おかげ様で絶好調
12月26日 山口みどり 夢しずく-さのさ入り-
12月26日 山崎まさよし 心の手紙
12月26日 山本潤子 緑の季節
12月26日 若原りょう 朝陽が昇る場所
12月26日 朱夏洋子 アンタじれったい
12月26日 春日くに子 永遠の知床
12月26日 松山ひろし
12月26日 松山千春 初雪
12月26日 松川修也 四国八十八ヵ所遍路みち
12月26日 松嶋麻未 DRESS
12月26日 須田景凪 アマドール
12月26日 水月たかし 熊野川賛歌
12月26日 菅原文太 新宿の与太者
12月26日 瀬戸忠 冬の薔薇
12月26日 西郷輝彦 あなたを忘れない
12月26日 西城まさと 秋風~限りある命~
12月26日 西島三重子 鬼無里の道
12月26日 斉藤和義 嫌いになれない
12月26日 石橋美彩 夜流し蝶々
12月26日 石川さゆり こゝろ花
12月26日 石川さゆり 夫婦人情 2018年2月号 2018年2月号
12月26日 染八 里ごころ
12月26日 船場之 つれあい 2009年07月号 2009年7月・8月号
12月26日 相馬清志 相馬神長老林の詩
12月26日 大貫妙子 dreamland
12月26日 大月美佳 夢を…かえして
12月26日 大石岳晃 ああ・富士山
12月26日 大乃川大 花咲く春はきっと来る
12月26日 南こうせつ 泣かせないで
12月26日 日和よし貴 禮峰富士
12月26日 美空星 浮舟の恋
12月26日 美月優 美月のサーフィン音頭 2017年09月号
12月26日 富山県民謡 麦屋節
12月26日 部家義典 しあわせ とまり木
12月26日 福永則雄 西古見音頭
12月26日 保里雄大 大阪の夜
12月26日 北海まさる スッチョイ渡り鳥
12月26日 霧島昇 ギター月夜

すべての配信予定曲を知りたい場合は「カラオケDAM週間最新配信曲」のホームページをご確認ください。

https://www.clubdam.com/app/dam/dam/newrelease/thisweekArtist.html

古賀政男集 《ギター月夜》 霧島昇

 

【収録曲】

1. 旅の夜風
2. 新妻鏡
3. 三百六十五夜
4. 高原の月
5. 夢去りぬ
6. 一杯のコーヒーから
7. 相呼ぶ歌
8. 誰か故郷を想わざる
9. 蘇州夜曲
10. 赤城しぐれ
11. ギター月夜
12. 麗人の歌
13. 旅役者の唄
14. 旅の舞姫
15. 愛染夜曲
16. 白虎隊


霧島昇の生涯より抜粋引用
http://www7.plala.or.jp/edih/gakuyu/kiri.html

「ああ誰か故郷を想わざる」は、霧島昇(本名坂本栄吾)のヒット曲である。霧島は大正三(一九一三)年六月二十七日、双葉郡大久村(現いわき市大久町)の農業坂本栄三郎、ツル夫妻の三男として生まれ、十一才で父を亡くしながらも苦労して大歌手となった人物である。

霧島は小学校を卒業すると間もなく上京、家からの仕送りは望むべくもなく、苦学生として安田保善学校に入学した。しかし彼は体格も良く、腕力にも自信があったので、プロボクサーを目指した時代もあったという。しかし歌手への夢を捨てきれず、東洋音楽学校(現東京音楽大学)に入学。新聞配達やタクシーの助手などをしながら、ひたすら勉強に打ち込んでいた。

その時代の彼に一つのエピソードがある。当時、電車賃も思うようにならなかったので、下宿していた下谷から雑司ケ谷の学校まで約七キロの道を歩いて通学、しかし大切な靴が通学で傷むので、学校近くの雑司ケ谷墓地に隠しておき、途中は下駄で通い、そこで履き代えたという。

霧島はふとした縁で、浅草の軽演劇などを上演していた帝京座の幕間に歌をうたい、その日その日を暮らすという貧しい生活を続ける。またこれもアルバイトのエジソン・レコードに吹き込んだ「僕の思い出」がきっかけとなり、その曲を耳にした、当時のコロムビア文芸部長村松武重の誘いで、コロムビアレコードに入社し憧れの専属歌手となったのが昭和十一年である。翌年、「赤城しぐれ」でその甘いソフトな歌声で世間の注目を浴び、このレコードが大ヒットとなった。

昭和十三年は霧島の運命を変えた年である。松竹映画「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」を、上野音楽学校(現東京芸術大学)出身の当時既にスターだった、ミス・コロムビア(本名松原操・小樽市出身)とコンビで発表。これが大人気となり、「愛染夜曲」「愛染草紙」の三部作で、レコード売り上げ五百万枚を突破するという、レコード史上最高の売り上げを記録した。このようにして霧島は、あっという間にスターの階段を上り詰めた。さらに幸運なことに、この歌の縁でミス・コロムビアと結婚、作曲家の大御所山田耕作の媒酌で新しい生活に入った。

霧島夫妻は芸能界では珍しいおしどり夫婦として評判であった。しかし息子坂本紀夫によると「母は、私が落とした食べ物を泥の付いたまま食べてしまったとの話を聞いて、キッパリと芸能界引退を決意」(「両親の思い出」)、子供の教育のため「三百六十五夜」のヒットを最後にマイクを置いた。その後四人の子供を育てあげ、子供はいずれも音楽の世界で活躍している。

故郷いわき市久ノ浜大久に「誰か故郷を想わざる」の歌碑が建立されている。


昭和の懐かしさがにじんでますね。

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