JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。12月28日配信予定

Pocket

スポンサーリンク

JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。12月28日配信予定

いよいよ、今年も残り3日になりました。餅つきは終わりましたか。だいたい今日餅つきをされる家が多いですね。最近は家庭で餅つきをするのを見なくなりましたね。特に杵と臼での餅つきは田舎ですが見なくなりました。子供の頃はできたての餅をほおばったものです。その後家庭用餅つき器が登場して家族総出で餅つきを楽しんだ覚えがあります。鏡餅も作って飾ってましたが7日過ぎるとカビが生えて(笑)鏡開きの時は、ぜんざいを楽しみにしてました。

大掃除は終わりましたか。もうすぐお正月ですよ。

下記の曲が配信予定です。
※配信予定曲はお断り無く変更する場合がありますので、予めご了承下さい。
主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の話題曲は、やしきたかじんさん「この椅子で」です。

「やしきたかじん」というこの名前の演歌歌手をご存知でしょうか?

関西芸能界のドンとして知られるやしきたかじんさんですが、東京嫌いのタレントとして有名だったたかじんさんは、大阪で撮影される自身の番組に東京のタレントを呼ぶことはあっても、自分が東京の番組に出演することはなかったそうです。たかじんさんは東京という街や東京人を嫌いというわけではなく、東京のテレビ局とスタッフが嫌いだったようです。

曲も良い曲多いですよね。天童よしみさんさんが紅白で歌った「あんた好っきやねん」が有名ですが、「えんかすき」は「ICHIZU」が好きですね。

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は参考になると思います。試聴もあります。
<新曲(お手本ボーカル付き)>

今回は演歌の新曲(お手本ボーカル付き)はありません。

<新曲>
配信日 歌手 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
12月28日 みうら晶朗 望郷五木くずし 2017年10月号 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月・12月号
12月28日 やしきたかじん この椅子で        
12月28日 岩波理恵 ハローアゲイン 2017年12月号 2017年12月号 2017年12月号 2018年1月・2月号
12月28日 橋本裕太 ふわふわ        
12月28日 桜ゆみ 母は私の道しるべ        
12月28日 珊瑚宣俊 哀秋        
12月28日 秋庭豊とアローナイツ 夜汽車で北へ        
12月28日 純烈 愛のハンカチ        
12月28日 松山ひろし        
12月28日 松山ひろし 呑むほどに 酔うほどに        
12月28日 水雲-MIZMO- 帯屋町ブルース 2017年10月号 2013年11月号 2017年10月号 2017年11月・12月号
12月28日 村野武範 ハマナス   2017年12月号 2018年1月号  
12月28日 藤野とし恵 失恋に乾杯!        
12月28日 福田こうへい さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号  

すべての配信予定曲を知りたい場合は「JOYSOUND」のホームページ「カラオケ最新配信曲」をご確認ください。左側のサイドメニューにあります。

https://www.joysound.com/web/

やしきたかじん 「この椅子で」 初期作

やしきたかじん 「“超”豪快伝説」を8人の著名人に直撃!

数々の冠番組を持ち、「なにわの視聴率王」の称号で君臨したたかじんだったが、本業の音楽にかける思いはいちずで純粋そのものだった。

「収録が始まる前にトイレに行ったら、用を足しながらたかじんさんが自分の曲を鼻歌で歌っていたのを目撃したことがあります。私が『やっぱりうまいですね』と言うと少しテレた様子で『自分には歌しかとりえがないですから』とボソッとつぶやいた姿が印象に残っています」(武田氏)

「東京」「さよならが言えるまで」などを手がけた作詞家の及川眠子氏も「歌手・たかじん」の素顔を明かす。

「私が見たたかじんは、繊細で小心者で優しい人ですよ。彼はものすごい深爪で爪をかむ癖がありました。私も同じ癖があるからわかるんですよ。すごい神経質っていうね。自分が歌いづらい言葉はあったみたいですね。『恥ずかしくてこんな言い方はしない』というケースもありました。例えば、私が『やわ肌』と書いた詞を『素肌』に変えていいか、と言ってきたり。でも、私は自分が書いた詞について、『嫌だったら歌わなくてよろしい』と言うわけですから、彼は『唯一、怖い女です』と言っていたそうです」

 たかじんがガンに侵されたことを及川氏はテレビのニュースで知ったという。

「亡くなったあと、マネジャーに『東京(の病院)にいるんなら、知らせてくれればお見舞いに行ったのに』と言うと、『痩せ細っていた姿を見られたくないから、誰にも知らせなかったんです』と‥‥」(及川氏)

 スタッフらとカラオケスナックなどに出かけた際には自身の曲を熱唱したというが、それは彼なりのテレ隠しだったのかもしれない。再び薬師寺氏が爆笑エピソードを明かす。

「正月に家族でハワイ旅行に行った時のことです。カラオケラウンジに立ち寄ったら、VIPルームからたかじんさんの曲が聞こえてきたんです。部屋をのぞいてみたら、たかじんさんがパンツ一丁になって熱唱している。『何でパンツ一丁なんですか』と聞いたら、『決まっとるやないけ、暑いからよ』って(笑)。『おい薬師寺、お前もパンツ一丁になってオレの歌を歌え』と、それで『東京』を歌い始めたら『下手くそ、もうええ。やめろ』。たかじんさんとのカラオケはいつもハチャメチャでしたね」

「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)などに出演する経済ジャーナリストの須田慎一郎氏も、カラオケの思い出には事欠かない。

「10年ほど前に『たかじんのそこまで言って委員会』で共演したのが初対面。そこで挨拶をした際に思わず『たかじんさんの大ファンなんです』と告白したところ、興味なさげな顔をされたんです。よけいなことを言ってしまったのかなと気にしていたのですが、それから数カ月後、番組スタッフらと心斎橋近くのカラオケスナックに行くことになったんです」

 そこでたかじんは「おい、須田。『大阪恋物語』は歌えるか」と聞いてきたという。

「『大阪恋物語』は難しい歌なので、まずは『ICHIZU』を歌ったのですが、たかじんさんはホステスと話し込んでいて聴いてるそぶりはない。さらに一巡して私が歌う番になったら、再度たかじんさんが『いいかげん、歌えよ』と言ってきたんです。私は観念して『大阪恋物語』を何とか歌い切り、『どうでしたか』と聞いてみると、『素人がオレの前で歌ったのは初めてやぞ』。さらに、たかじんさんは自分の胸をドンドン叩きながら、『ええか、須田。歌っていうもんはここで歌うんやぞ』と言ってくれたんです」

 たかじんの死後、須田氏は関係者を通じ、「本音」を聞くことになる。「須田はオレの歌をよう知っとるんや」と目を細めて喜んでいた、と。

味の素激昂事件とは

1992年、テレビ朝日は深夜の情報番組『M10』の司会者にたかじんを抜擢する。東京のスタジオで撮影される生放送番組だ。関西の人気司会者がついに全国ネットに進出ということで注目が集まっていた。
しかしたかじんは、ある日の料理コーナーで「味の素はどこやー!」と激しく怒り、セットを破壊してスタッフを殴り、生放送中に帰ってしまうという事件を起こす。世にいう「味の素激昂事件」である。

やしきたかじん、ド迫力の大暴れ

この日の放送では、たかじん特製こんにゃくステーキの調理方法を紹介していた。調理も中盤に差し掛かったころ、たかじんが「味の素はどこや?」とスタッフにたずねた。用意されているはずの味の素がなかったのだ。しかしスタッフは黙ったまま答えなかった。

たかじんはキッチンセットの前に出てきて、上に向かって怒鳴りはじめた。スタジオの2階部分にいる番組責任者に文句を言っているのだ。「おい。味の素は?」「せやから味の素わいや?」「あ・じ・の・も・と・は、どこじゃーッ!!!」
ここでたかじんはテレビ画面からフレームアウト。画面には無人のキッチンセットが映り、たかじんの絶叫だけが聞こえてくる状態となる。…

「なんやお前はコラーッ!」「なめとったらアカンど!」「味の素はどこじゃいやいやいやーッ!!」。さらにテレビのスピーカーからは、明らかに人を殴る「ボコッ」という音や「ガラガラーンッ」という鍋が床に叩きつけられる音声が響いてきた。

ここでテレビ放送はいったんCMに切り替わった。

――CM明けのテレビ画面には、ゲストの中山秀征が映っていた。「えー、たかじんさんは帰ってしまいました……」。そしてもうひとりのゲスト大竹まことと中山が、進行表を頼りに味の素の入っていないこんにゃくステーキを作って番組は終わった。