演歌話題:有馬記念で北島三郎さんサプライズで新曲披露「ありがとう、キタサンブラック」

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今日の話題は、昨日の有馬記念で。北島三郎さんの「キタサンブラック」が見事優勝しましたね。見ましたか?

北島三郎さんは、本業の演歌歌手で13年にNHK紅白歌合戦を卒業されましたね。15年1月30日には劇場座長公演を退きました。
翌31日のブラックの東京競馬場でのデビュー戦に足を運び、見事に勝利。自身からバトンを引き継ぐように競走馬人生が始まったのは何かの縁ですね。
16年秋に頸椎(けいつい)症性脊髄症の手術後のジャパンCで快勝し、激走に励まされたといいます。

キタサンブラックは、55年目の馬主人生で200頭以上を誇る所有馬で最強で最愛の一頭です。今後は種牡馬として第2の馬生が始まります。「終わりと同時に始まり。ブラックの子たちがターフの上を走る姿を見たい」。順調にいけば、産駒のデビューは21年。北島三郎オーナーは次なる夢に思いをはせていることでしょうね

【有馬記念】サブちゃん サプライズで新曲披露「さらばブラック~ありがとう~」

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/869968/より引用

24日の第62回有馬記念(中山芝内2500メートル)は、サブちゃんこと歌手・北島三郎の所有馬(名義は(有)大野商事)として広く国民から愛された名優キタサンブラック(牡5・清水久)が単勝1・9倍の圧倒的支持に応えて引退レースを逃げ切りV。最高の形で花道を飾った。

「ありがとう! ありがとうございました!!」

 中山競馬の最終レース終了後、多くのファンが見守る中でキタサンブラックのお別れセレモニーが行われた。北島三郎オーナーは晴れやかな表情で壇上に上がると感謝の言葉を何度も繰り返した。その場に並ぶのは6つのGIタイトルをともに勝ち取った武豊、菊花賞優勝を導いた北村宏、調教パートナーの黒岩、そして清水久詞調教師。キタサンブラックが再び精悍な姿をターフに現すとスタンドが大いに沸いた。

 サプライズが用意されていた。新曲「ありがとう、キタサンブラック」を京都競馬場での引退式(来年1月7日)で披露予定を、前倒ししてVTRで流したのだ。万感の思いを込めた曲の最後は“俺の大事な宝物~さらばブラック~ありがとう~♪”だった。

 その後もサブちゃんまつりは続く。「イブの忙しい中、こんなにたくさんの方々に集まっていただいて」と最後は多くのファンと「まつり」の大合唱。ライブ会場さながらの光景が広がった。
「キタサンブラックと別れるのはつらいけど、終わりは同時に始まりでもありますから」とサブちゃん。セレモニーは終始温かい空気に包まれて幕を閉じた。

ありがとう キタサンブラック 北島三郎

馬もすごいのでしょうけど、武豊さんもすごいですね。

賞金獲得額も800億です。その5%が騎手に入るので40億ですね。

先日、武豊さんの特集で言ってました。

一流は素晴らしいです。