演歌NEWS:今年の「紅白」は演歌勢の大量復活になるかも

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今日の話題は、昨年末の紅白歌合戦の視聴率が減ったのは演歌が少なかったからという「えんかすき」には喜ばしいニュースです。

第68回NHK紅白歌合戦 171231 2017年12月31日

視聴率“爆死”の紅白、敗因は演歌? ウラでテレ東「年忘れ」が8.4%大健闘、ジャニー喜多川社長も危惧

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000006-ykf-entより引用

今年9月で引退する安室奈美恵(40)や桑田佳祐(61)の特別枠での出場が直前になって決まり、盛り上がり必至と言われていた昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」。

 「演出やコント、総合司会の内村光良さんの安定ぶりも好評で、高視聴率が期待されていましたが、残念ながら40%にも届かず、2部制になった89年以降のワースト3を記録してしまいました」(テレビ局員)

 敗因は、演歌が減ったことではないかと言われている。

 「実際、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長も、年配者が楽しめたのかどうか危惧するコメントを出しましたし、『紅白』2部の裏番組をチェックすると、1時間しかかぶってはいませんが、テレビ東京の『年忘れにっぽんの歌』が8.4%と大健闘しているのです(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。『年忘れ』は氷川きよしさんや石川さゆりさんの他、『紅白』に選出されなかった八代亜紀さんや小林幸子さん、美川憲一さんや大月みやこさんらが出演。目新しさはありませんが、誰もが口ずさめるような昔のヒット曲をじっくりと聴かせる番組でした」(前出・テレビ局員)

 まだまだ先の話だが、今年の「紅白」は演歌勢の大量復活となったりして。


是非、「年配者が楽しめたのかどうか危惧するコメントを出しましたし」とありますし、年配者は実際楽しめてませんと思いますので大量復活してもらいたいものです。現実は無理かなぁ。せめて後3組くらい増えてくれればなぁ(えんかすき)

松田聖子と郷ひろみが…TVが報じない紅白舞台裏ハプニング

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00010002-jisin-entより引用

安室奈美恵(40)と桑田圭祐(61)の“逆転出場”はじめ、17年らしい目玉企画が盛りだくさんだった紅白歌合戦。

“バブリーダンス”動画で話題をさらった大阪・登美丘高校ダンス部と郷ひろみ(62)のコラボ。また、ブルゾンちえみ(27)が、彼女のネタのBGM『ダーティ・ワーク』を歌うオースティン・マホーン(21)と夢の共演を果たした。審査員には“ひふみん”こと加藤一二三九段(78)、ドラマ『カルテット』(TBS系)でブレークした高橋一生(37)&吉岡里帆(24)が並ぶなど、“旬の人”が勢ぞろい!

そんな豪華すぎる紅白歌合戦のリハーサルから本番までの合計3日間。本誌記者が密着した舞台裏では、テレビには映らなかった仰天ハプニングが次々と起きていた――。

30日に行われたのは、出演者全員が一同に会する、オープニングの顔合わせ。ドラマ『カルテット』の主題歌を歌った松たか子(40)と、その作詞作曲をした椎名林檎(39)は、ステージの中央でにこやかに談笑。そこにAI(36)と渡辺直美(30)、坂本冬美(50)も加わり、突然の“女子会”が始まった。

そんな大物歌手たちの集団のなか、ポツンと立ち尽くしていたのは西野カナ(28)。身の置きどころがない彼女を見かねたのか、スッと近寄って“愛の手”を差し伸べたのは、TOKIOの長瀬智也(39)だ。

「笑顔で言葉をかけられると西野さんは安堵の表情を見せ、リハが終わるころには笑顔を見せるようになっていました」

リハで見えてくるのが大御所歌手たちの意外な交友関係。黒髪のストレートヘアーをなびかせた松田聖子(55)は、黒ぶち眼鏡の石川さゆり(59)と手をつないで登場。仲良し2人組の笑い声は客席にまで響いていた。だが、そこでまさかのハプニングが!

聖子のすぐ後ろに“因縁の元カレ”郷ひろみ(62)が接近していたのだ。聖子が周囲を見回すように後ろを向いた瞬間、2人が見つめ合ったのを記者は見逃さなかった。たっぷり数秒、絡み合う2人の視線。最後にうつむいて目をそらせたのは、聖子のほうだった。

これだけでも驚きだが、このハプニングには“第二幕”まであった。いったんは離れたひろみと聖子。だが顔合わせの最後、気付くと2人は並んで立ち、笑顔で言葉を交わしたのだ。破局から31年。会見で「生まれ変わったら一緒になりたい」と号泣した聖子だったが、まさかの邂逅。いったいどんな言葉を交わしたのか――。

今回、NHKホールに出現したセットの目玉は、ステージ上にポッカリ空いた、テレビカメラがまるごと収まるほどの大きな穴。きちんと場所を確認しておかないと、奈落に落ちてしまう危険があるセットだった。

「五木ひろし(69)さんも“落とし穴”に興味津々でした。横を通った郷さんをわざわざ呼び止めると、2人で穴をのぞき込みながら『これ危ないなあ』とヒソヒソ話。なんとも微笑ましい光景を見せていたよ(笑)」

極度の緊張での失敗を恐れる歌手が多いなか、念には念を入れていたのが、島津亜矢(46)だ。演歌歌手ながら、ベッド・ミドラーの名曲『The Rose』に挑戦。じつは彼女用のモニターに表示されていたのは英語ではなくカタカナの歌詞!本番でも見事な歌唱を披露したが、流ちょうな英語には、そんな苦労があったようだ。

そして今回の紅白でもっとも現場が騒然となったハプニングといえば、欅坂46の卒倒事件。『不協和音』のパフォーマンス中、センターを務める平手友梨奈(16)ら3人が過呼吸でフラつき退場――。

「本番2日前に行われた囲み会見にも、主要メンバーでは平手さんだけが不参加でした。いま思えば、あれが“過呼吸”の前兆だったのかも……」

一時も目が離せない舞台裏だった。


松田聖子と郷ひろみの話題で、「破局から31年。会見で「生まれ変わったら一緒になりたい」と号泣した聖子だったとういう話題が懐かしいですね。もう31年経つのですね。お二人ともいろいろ人生ありましたね。(えんかすき)