JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2018/2/7更新

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JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2018/2/7更新)を掲載しました。

今週新たに先週から入れ替わった曲です。

今回は、30位に 永井裕子さんの「 海猫挽歌」だけが入れ替わりでした。

 

今週は石原裕次郎&牧村旬子 さんの「銀座の恋の物語」を紹介します。

銀座の恋の物語(ぎんざのこいのものがたり)」は、1961年に発売された石原裕次郎と牧村旬子のデュエット曲ですね。通称「銀恋(ぎんこい)」。カラオケで一番歌われているデュエット曲ではないでしょうか。また、1962年3月に上記を主題歌とする同名の日活映画「銀座の恋の物語」が公開されましたね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもあります。
前回のJOYSOUNDカラオケランキング
JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2018/1/31更新
JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2018/1/31更新)を掲載しました。 今週新たに先週から入れ替わった曲です。 26位に 市川由紀乃さんの 「うたかたの女」 29位に 葵かを里さんの 「金沢茶屋街」 今週は都はるみ&宮崎雅さんの「ふたりの大阪」を紹介...

JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(2018/2/7更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号  
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号  
3 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号  
4 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号    
5 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号    
6 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
7 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号  
8 五木ひろし&木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号   2011年1月・2月号
9 市川由紀乃 うたかたの女 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号  
10 吉幾三 雪國   2013年03月号    
11 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号  
12 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号  
13 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
14 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号  
15 浜圭介&桂銀淑 北空港 2005年02月号   2017年01月号  
16 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号    
17 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
18 梅沢富美男 夢芝居        
19 千昌夫 北国の春   2009年04月号    
20 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
21 都はるみ&宮崎雅 ふたりの大阪        
22 森山愛子 会津追分 2017年12月号 2017年11月号 2017年11月号 2018年1月・2月号
23 葵かを里 金沢茶屋街 2018年2月号 2018年2月号 2018年2月号  
24 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号    
25 石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号  
26 テレサ・テン 別れの予感   2015年07月号    
27 天童よしみ 珍島物語     2017年08月号 1996年3月・4月号
28 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
29 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号   2004年5月・6月号
30 永井裕子 海猫挽歌 2018年2月号 2018年2月号 2018年3月号  

石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語

「(女)心の底まで しびれるような (男)吐息が切ない 囁きだから (女)泪が思わず 湧いてきて (男)泣きたくなるのさ この俺も (二人)東京で一つ 銀座で一つ 若い二人が 始めて逢った 真実(ほんと)の 恋の 物語り (女)誰にも内緒で しまっておいた (男)大事な女の 真ごころだけど (女)貴男のためなら 何もかも (男)くれると言う娘の いじらしさ (二人)東京で一つ 銀座で一つ 若い二人の 命を賭けた 真実の 恋の 物語り」男女デュエットと言えばこの石原裕次郎&牧村旬子さんの「銀座の恋の物語」ですね。 でもカラオケで女の子に強要してはいけませんよ。

石原裕次郎の大ヒット曲「銀座の恋の物語」を、浅丘ルリ子とのコンビで映画化!「世界を賭ける恋」以来2年6ヶ月ぶりの共演は大ヒットとなり、カラオケで歌い継がれる名曲と共に、昭和を代表するまさに「誰もが知っている」思い出の国民的映画となった大人気作!路面電車や建物・ネオン街等、今も名残が見受けられる「銀座」がロケーションとこれがお披露目となった日活銀座オープンセットで魅力的に描かれた昭和の「記念碑」的映画!

 

【ストーリー】
画家の伴次郎(石原裕次郎)はジャズ喫茶のピアノ弾きの宮本(ジェリー藤尾)と、銀座の裏町で一つ部屋を仕切って同居していた。窓を接したビルの洋装店「銀座屋」の針子・秋山久子(浅丘ルリ子)が恋人だった。2人は一緒に考えた“銀座の恋の物語”を大事に胸に秘めていた。次郎と宮本は苦しい生活の中で助けあった。次郎は久子の肖像画作成に没頭した。一方宮本はバーテンたちの企みで、クラブをクビになってしまった。次郎は久子と結婚するために信州の母のところへいくことになった。帰郷のため、次郎は今まで売ろうとしなかった久子の肖像画を春山堂に売り払った。
出発の日新宿へ見送りにいった久子は、横からとびだした車にはねられてしまった。久子は事故現場から姿を消したままになっていた。次郎にはやけ酒の日が続いた。ある日宮本のピアノをひきあげにきた月賦屋を次郎と宮本は悪酔いが手伝って殴り、留置所にいれられた。次郎と宮本が釈放されて帰ってみると、二人の家は消えてなくなり、「銀座屋建築用地」の立札。宮本は憤り、次郎のとめるのもきかず、何処かへ消え去った。
幾週かがすぎ次郎は久し振りで宮本にあった。宮本は豪華なアパートに住み、次郎の描いた久子の肖像画をもっていた。宮本の部屋からでた次郎はデパートに流れる久子の声を耳にした。久子は記憶喪失症になっていた…。

【キャスト】
石原裕次郎/浅丘ルリ子/ジェリー藤尾/江利チエミ/清川虹子/和泉雅子

監督:蔵原惟繕
脚本:山田信夫/熊井啓
主題歌:「銀座の恋の物語」 唄:石原裕次郎/牧村旬子

懐かしいですね。昭和の銀幕が輝いていたときですね。