演歌好き:週間 USEN HIT 演歌・歌謡曲ランキング集計期間:平成29年5月5日~平成29年5月11日(5月17日付)

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演歌好き:週間 USEN HIT 演歌・歌謡曲ランキング集計期間:平成29年5月5日~平成29年5月11日(5月17日付)

順位 歌手 曲名 カラオケファン
1 ジェロ ひとり舟 2017年06月号
2 山崎ていじ 男のひとり言 2017年03月号
3 山内惠介 愛が信じられないなら 2017年05月号
4 たくみ稜 上海たずね人 2017年06月号
5 まつざき幸介 かたぐるま  
6 大原かずみ 夜明けの旅路 2017年03月号
7 川中美幸 あなたと生きる 2017年06月号
8 村上紗由里 忍冬  
9 東よし子 母さんと・・・  
10 角川博 おんなの灯り 2017年06月号
11 ニトリアキオ ススキノ浪漫  
12 川野夏美 オホーツク海岸 2017年04月号
13 五木ひろし わすれ宿 2017年06月号
14 藤原浩 二十歳の祝い酒 2017年06月号
15 三山ひろし 男の流儀 2017年03月号
16 夏木綾子 雪舞い桜 2017年05月号
17 北山みつき 女友達  
18 市川由紀乃 はぐれ花 2017年05月号
19 金田知子 思い出のシエナ  
20 秋岡秀治 夫婦花 2017年06月号

USENより引用

USEN放送へのリクエスト、OA実績、加入者/リスナーからのお問合せ、反響を基にUSEN独自のランキング集計によってお送りする演歌ランキング・チャンネル。1~20位の曲と、注目曲で構成し今の演歌を知る上で欠かせない、ファン必聴のチャンネルです。毎週集計をしているので、最新の演歌ヒットがチェックでき、いつでも新鮮な気分でお楽しみいただけます。カラオケ・ファンが集うお店のBGMにもおすすめです。

集計期間:平成29年5月5日~平成29年5月11日(5月17日付)
http://music.usen.com/
http://music.usen.com/channel/A34/

歌謡ポップスチャンネル
http://www.kayopops.jp/


演歌好き:今週のおすすめ曲

今週は、ジェロさんの「ひとり舟」が1位となっています。

2017年4月26日発売 ジェロデビュー10周年記念シングル 
「ひとり舟」

2008年に「海雪」で鮮烈デビューを果たしたジェロさん、今年でデビュー10年目を迎えられます。

前作に続く本格演歌 「ひとり舟」、たくさんの人や建物に囲まれていても、愛にはぐれた心は孤独なままで、まるでビルの間の川を漂う小さな舟のようだ、という大人の寂寥とした心情を表現している曲ですね。

カップリングにはジェロの幼少期にピッツバーグで、祖母が日本を想い唄っていた思い出の曲、田端義夫さんの「かえり船」をカバー。ジェロの本格的演歌がこころに沁みいりますね。

 

<収録曲>
1.ひとり舟
(作詞:鈴木紀代 作曲:影山時則 編曲:周防泰臣)
2.かえり船
(作詞:清水みのる、作曲:倉若晴生 編曲:周防泰臣)
3.ひとり舟(オリジナルカラオケ)
4.かえり船(オリジナルカラオケ)


ジェロさんのプロフィール

Victor EntertainmentVictor Entertainmentより引用

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A021548.html

日本人である祖母の影響を受け、幼少より演歌を聴き始める。
そして、大好きな祖母を喜ばせる為に自分でも演歌を歌い始めるうちに、自分自身が演歌の虜となる。

その後、名門ピッツバーグ大学に進学し、情報科学を専攻。優秀な成績を収め、コンピュータエンジニアとして周囲から将来を嘱望される。だが、その一方で演歌の魅力にますますとりつかれ、ついに2003年、 演歌歌手になる為に来日。来日して2ヵ月後にはNHKのど自慢に出場し、いきなり合格。その後、コンピュータエンジニアとして仕事をする一方で、各地のカラオケ大会で数々の優勝・準優勝を獲得。アマチュア演歌歌手として精力的に活動を続けているところを、ビクターエンタテインメントがスカウト。2年に及ぶボーカルトレーニングを経て、 2008年2月シングル「海雪」でビクターエンタテインメントよりデビュー。

オリコン総合シングルチャートでの初登場第4位は、演歌・歌謡曲の新人ソロ歌手として史上初のベスト10入りを果たすとともに過去最高位を記録。その後も数々の記録を塗り替えている。そして、「ベストヒット歌謡祭」「日本有線大賞」「日本レコード大賞」という音楽賞のすべてにおいて最優秀新人賞を獲得するとともに、念願の「紅白歌合戦」への初出場を果たした。

2011年、カリフォルニア大学バークレー校日本学研究所より「第2回バークレー日本ニュー・ビジョン賞」を授与される。そして初のミュージカル「BLUES IN THE NIGHT」へも出演。2012年にはニューヨークで初のコンサートを実施。またロックミュージカル「tick,tick…BOOM!」で新たな魅力も披露した。2014年5月にニューヨーク行われたイベント“JAPAN DAY”へ出演、セントラルパークで初めて演歌を披露した歌手となる。2015年には3本目となるミュージカル「メンフィス」へも出演。歌手としては勿論、その活動を様々な場所へ広げている。

ジェロオフィシャルウェブサイト

http://jero.jp/pc/

ひとり舟 – ジェロオフィシャルウェブサイト 作品

http://jero.jp/pc/disc.jsp?seq=335


演歌好き:カラオケ

ジェロさんのニューシングル「ひとり船」は月刊カラオケファン 2017年 06 月号に掲載されています。

月刊カラオケファン 2017年 06 月号は五木さんとのインタビュー記事素が載っています。「演歌歌謡曲を200年、300年先につなげていきたい」という五木さん願いが込められていました。演歌好きには感激する記事でしたね。五木ひろしさんはこのカラオケファンからいろんな情報を得ているといいます。それを演歌の歌番組の司会業に役立てているのでしょうね。

3月号、4月号、5号、6月号はすでに発売されていますが、amzonでも購入できます。

カラオケを歌うときに楽譜を見て歌うと細かい音符の動きがわかりますので、是非楽譜を見て覚える癖をつけると今まで以上にうまく歌えると思います。