新曲演歌紹介。大月みやこさんの「母なる海よ」2018年4月4日発売

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新曲演歌紹介。大月みやこさんの「母なる海よ」2018年4月4日発売

今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2018年4月4日発売発売の大月みやこさんの「母なる海よ」です。

昨年、春の叙勲で大輪の花を咲かせた歌職人・大月みやこ。 55周年を迎える今年の新たなる挑戦。
大好評を頂いた前作「流氷の宿」からガラリと作風を変えた、心に沁みる歌謡曲の世界。
益々磨きがかかるその歌唱、まさに進化し続ける大月ワールド、乞うご期待!

大月みやこ「母なる海よ

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

大月みやこ 「母なる海よ

大月みやこ 「母なる海よ」 カラオケ

大月みやこ 「母なる海よ」 インタビュー

【収録曲】

1.母なる海よ
作詞:オオガタ ミツオ, オオガタ ミヅオ 作曲:オオガタ ミツオ, オオガタ ミヅオ 編曲:丸山 雅仁
2.酒場の角で
作詞:オオガタ ミツオ, オオガタ ミヅオ 作曲:オオガタ ミツオ, オオガタ ミヅオ 編曲:丸山 雅仁
3.母なる海よ(オリジナルカラオケ)
4.母なる海よ(一般用カラオケ半音下げ)
5.酒場の角で(オリジナルカラオケ)

2018年4月4日発売

大月みやこ 「流氷の海」

大月みやこ 「女の港」

大月みやこ「白い海峡」

大月みやこ | KING RECORDS

http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10066

大月みやこ | オフィシャルサイト

http://www.otsukimiyako.com/

大月みやこ プロフィール

<プロフィール>引用

本 名:脇田節子
出身地:大阪府
略 歴:昭和39年6月20日「母恋三味線」でキングレコードよりデビュー
平成25年デビュー50周年を迎える。
趣 味:ゴルフ、車
好きな食べ物:魚、野菜、果物
好きな花:ストック

大月みやこさんの歌手人生。デビューから22年の苦節があった。

演歌の凋落傾向は、1980年代のアイドル全盛期に始まりますが、1990年前後、坂本冬美、香西かおり、伍代夏子、藤あや子などがデビューしたことで美人演歌歌手ブームが起きます。しかしそれは、あくまで演歌界の中だけのブーム。日本の音楽界はすでに、世代や嗜好によって極端な細分化が進んでいました。

そして2000年以後、演歌は、リスナーの高齢化に伴い、ジャンルとしての存在すら危ぶまれるようになっています。しかし、J-POPのミュージシャンやアーティストが現れてはすぐに消えていく中、演歌歌手はといえば、地道な歌手活動を続けているようです。マスメディアで見かけることはなくても、ショッピングモールや商店街、スーパー銭湯やカラオケ喫茶、老人ホームなど、歌える場所ならばどこでも歌うスタンスは昔から変わりません。

苦節何年という経歴からようやくヒット曲を生み、以後も長く歌手を続ける人も多いようです。女性ベテラン演歌歌手、大月みやこさんもまた、そんな演歌歌手のひとりといっていいでしょう。
大月みやこさん、なんとデビュー22年目で紅白初出場。

大月みやこさんは、1964年にデビューしますが、長くヒット曲に恵まれず、1986年に、「女の港」でようやくNHK紅白歌合戦出場を果たします。デビューしてから、なんと22年目のことでした。逆に言えば、大月みやこさんは苦節22年。まさに、演歌歌手の王道的成功譚です。以後、紅白歌合戦には10回出場。1992年には「白い海峡」で念願の日本レコード大賞に輝き、今もベテラン演歌歌手として変わらず活躍しています。

大月みやこさんは大阪の八尾出身だから歌手を続けてこられた。

大月みやこさんは、1946年生まれで、2017年で70歳。本名は脇田節子といいます。大月みやこさんという芸名は、当時、大阪の心斎橋にあった大きなレコード店「大月楽器店」にちなんで名づけられました。出身は、大阪の八尾市。進学校である八尾高校を卒業して歌手修行を続けた後、1964年にデビューしました。それは演歌というカテゴリーが一般に定着し始めた頃で、以後1980年代まで、演歌は全盛を極めます。

しかし、大月みやこさんは全くヒットに恵まれず、演歌が下火となってきた1986年にようやく紅白に出演することができました。それから、30年あまり。誰もが知っているような大ヒット曲は持っていない大月みやこさんが、ここまで長く歌手活動を続けてこられたのはなぜでしょうか。

1つ考えられるのは、大月みやこさんの出身地である大阪八尾、かつては河内と呼ばれた土地柄です。八尾は、同郷意識が強く、義理人情に厚い鉄火な人々の気風から、河内音頭などの歌舞音曲が古くから盛んな地域。大月みやこさんを始め、天童よしみさんや中村美津子さんなどの演歌歌手を多く輩出し、我が街の歌姫として応援し続けてきました。地元の応援を背に曲を出し続ける歌姫たちは、その中からロングヒットを生み、結果的に安定した売り上げにつながっていったということなのでしょう。

大月みやこさんの歌手生命を救った、船村徹作曲「女の港」で紅白初出場

ヒットメーカーとして昭和の演歌界を支えてきた作曲家の船村徹先生が、2017年2月16日に亡くなりました。84歳でした。演歌の作曲家としては、北島三郎さんが師匠と仰ぐ大作曲家であり、彼の曲によって、陽の目を見た演歌歌手は数知れません。大月みやこさんもまた、そんなひとりです。大月みやこさんが長い低迷期にあって、1983年に、起死回生をかけて出した楽曲が、作詩・星野哲郎先生、作曲・船村徹先生による「女の港」でした。

大月みやこさんは、3年をかけて人気に火がついたこの曲で、1986年、見事にNHK紅白歌合戦初出場を果たし、その後の活躍へとつなげます。大月みやこさんは、船村徹の通夜の会場で、「先生に『歌い続けていけ』と言われなければ、今の自分はなかった」と大粒の涙をこぼしながらインタビューに答えていました。


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