演歌好きの新しいページを追加しました。 「母音と子音のトレーニングについて」

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演歌好きの新しいページを追加しました。 「母音と子音のトレーニングについて」

ボイトレのページに新しく「母音と子音のトレーニングについて」を追加しました。

別に演歌に限らないのですが、演歌を歌う人のために、歌う前に行うトレーニングについてまとめてみました。

●母音と子音のトレーニングについて

https://enkasuki.com/page-33/page-657/

演歌がうまいということは、ただ「いい声」が出る、大きい声がでるだけではありませんよね。
そこにある情景とか詞の内容とか言葉がしっかりと届き、そこに表現力をプラスできることがとても重要です。

言葉をしっかり伝えるために必要なのが、母音と子音の発音・発声です。

日本語の一つの言葉には、母音、子音+母音の構成で日本語の一文字が構成されていて、母音をはっきりしないと言葉が伝わらないのが日本語になっていますのでしっかりトレーニングしましょう。

最後のページに毎日行う「母音と子音のトレーニング表」をおいていますので、それだけでもダウンロードしていただいて毎日トレーニングしていただければいいです。

たまに思い出して下記のページも見てもらえばと思っています。

●ボイストレーニングのページ

https://enkasuki.com/page-33/

 

●歌う前のトレーニングのページ

https://enkasuki.com/page-33/page-633/

たまに思い出して見ると新たな発見がありますよ。

前にも書きましたが、人は筋力をつけていないと衰えていきますね。足腰だったり腹筋だったり、声や歌も同じように筋力が必要なので衰えていくと声も歌も歌えなくなってきます。

それも知らず知らずのうちに、これを緩やかな下り坂と呼んでいます。目に見えない程度で衰えていき、丸いものでも転がらないような緩やかな下り坂です。

毎日のトレーニングも緩やかな登り坂ですが、目に見えて良くはなりません。

日々の努力で1年後、2年後にその差が結果として現れます。

登坂と下り坂の差はきっと数年先には数倍の開きとなっているはずです。

努力はいつか形となって報われます。

よく、年配の方がもう先がないから今更とか話されますが、何もしなければ下り坂を下っていきます。

少しのトレーニングで現状維持できます。

もしも、体が不自由になっても言葉がはっきり言えれば、自分の言葉でいろんなことを伝えることができます。

自分の意思をきちんと伝えるためにも今のうちに言葉のトレーニング、母音、子音のトレーニングをしましょう。

脳は体の中のいろんな器官で唯一死ぬまで発達する器官です。死ぬまで大事に使いきりましょう。

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