演歌情報:「NHKのど自慢」 出場者と観覧希望者募集中(北海道札幌市)札幌放送局

Pocket

スポンサーリンク

「NHKのど自慢」の公開収録が北海道札幌市で開催されます。(札幌放送局)

「NHKのど自慢 公開収録」の情報検索でこの「えんかすき」にアクセスされる方が増えてきましたが、情報が無いためすぐに帰ってしまわれる方が気の毒だったので今後の開催情報を公開いたします。

今回の演歌好き情報は、NHKのど自慢平成30年度(2018年度)の予定です。 平成30年度 NHKのど自慢【年間予定】 実施年  開催日 都道府県 市町村 NHK各放送局 平成30年 4月 1日(日) 北海道 小清水町 北見   4月 8日(日)...

公開収録日 平成30年8月5日(日)

出場申込締め切り 平成30年6月15日(金)<必着>

観覧者申込締め切り 平成30年6月15日(金)<必着>

応募の仕方はどの放送局もほぼ同じで往復はがきに

郵便往復はがき(私製を除く)の

「往信用表面」に、各NHK放送局の住所

「往信用裏面」に、郵便番号・住所・名前・電話番号

「返信用表面」に、応募者(自分)の郵便番号・住所・名前

「返信用裏面」は、何も記載しない

を書いて締め切り(必着)までに出すだけです。

昨年6月1日から郵便料金が変更になっています。
往復はがき:104円⇒124円
返信面の郵便料金(62円)が不足しないようにご注意ください。自宅に眠っている往復はがきを出す場合は追加の切手を貼って出しましょうね。

NHKのど自慢(札幌放送局公開収録)以下引用

「NHKのど自慢」出場者・観覧者の募集

北海道150年・NHK札幌放送局開局90周年記念

NHK札幌放送局と札幌市では、NHK札幌放送局開局90周年を記念して、「NHKのど自慢」を実施します。
この番組は、“歌で思いを届ける!”をテーマに、地域のみなさんの元気な歌声を全国にお届けします。

日時 平成30年8月5日(日)
開場:午前11時 開演:午前11時45分 終演予定:午後1時30分

≪予選会≫
8月4日(土)
受付開始:午前11時 開会:午前11時45分 
結果発表:午後5時30分頃(予定)

会場 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
(北海道札幌市中央区北1条西1丁目)
出演 ≪出 場≫予選を通過した20組程度のみなさん

≪ゲスト≫細川たかし、松山千春(50音順)

≪司 会≫小田切 千アナウンサー

出場申込 ≪出 場/予選会出場者250組程度を募集≫
出場は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
「郵便往復はがき」に次の事項を明記のうえ、お申し込みください。

【往信用裏面】
1.郵便番号 2.住所 3.名前(ふりがな) 4.年齢 5.性別 
6.電話番号 7.職業(中学生・高校生・大学生は部活動なども記入)
8.歌う曲目とその歌手名 9.選曲理由(詳しく)
【返信用表面】
代表者の1.郵便番号 2.住所 3.名前 

※中学生以上の方で、原則としてアマチュアの方が対象です。
 ただし、中学生は予選会・本選どちらも保護者の同伴が必要ですので、
 保護者の名前と電話番号(グループは全員分)も記入してください。
※民謡の場合は尺八の長さも明記してください。
※グループでお申し込みの場合は、全員の「名前(ふりがな)」「年齢」「性別」「職業」を
 明記のうえ、代表者がお申し込みください。
※応募は1人(1組)1通とさせていただきます。
※応募者の中から250組程度を選出のうえ、前日の予選会にご出場いただきます。
※キーの指定や、応募後の曲目・出場者の変更はできません。

【あて先】
〒060-8703 NHK札幌放送局(住所不要)
「NHKのど自慢<札幌市> 出場」係

【しめきり】出場:6月15日(金)必着

観覧申込 ≪観 覧≫
入場は無料ですが、入場整理券(1枚で1歳以上のお子様を含む2人まで入場可)が必要です。
「郵便往復はがき」に次の事項を明記のうえ、お申し込みください。

【往信用裏面】
1.郵便番号 2.住所 3.名前 4.電話番号 

【返信用表面】
1.郵便番号 2.住所 3.名前

※応募多数の場合は、抽選のうえ、返信用はがきで抽選結果をお送りします。
※当選は1人1通とさせていただきます。
※郵便往復はがき以外での応募は抽選対象外となります。
※予選会は入場自由です。ただし、満席の場合は入場をお断りすることがあります。
※インターネットオークション等での転売を目的としたお申し込みは固くお断りいたします。
 なお、売買目的のお申し込みであると判明した場合、抽選対象外とさせていただきます。

【あて先】
〒060-8703 NHK札幌放送局(住所不要)
「NHKのど自慢<札幌市> 観覧」係

【しめきり】観覧:6月15日(金)必着

共通注意事項 ※「返信用裏面」には、選出・抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。
  紙・シール等の貼り付け、修正液のご使用もご遠慮ください。
※出場・観覧それぞれ選出・抽選結果の発送は、7月20日(金)頃を
 予定しています。
※摩擦熱等で文字が消えるボールペンのご使用はお控えください。
※記入に不備があった場合や郵便料金が不足の場合は無効となりますのでご注意ください。
※ご応募の際にいただいた情報は、予選会の選出および観覧の抽選結果のご連絡のほか、NHKでは番組やイベントのご案内、受信料のお願いに使用させていただくことがあります。
放送予定 平成30年8月5日(日)午後0時15分~1時 
(総合テレビ・ラジオ第1/全国放送・国際放送)
主催 NHK札幌放送局、札幌市
問合せ NHK札幌放送局「NHKのど自慢」係
電話:011-232-4040(平日/午前9時30分~午後6時)

NHKのど自慢に出場するために

NHKのど自慢のテレビ(本選)に出るためには、まず予選を通過しなくてはいけません。

はがき選考を通過した250組で予選をおこない、20組だけが本選へ進むことができます。

はがきは抽選ではなく選考【重要】

応募はがきは抽選(運任せ)ではなく選考で選ばれます。

NHKのど自慢の応募はがきには
自分が歌う曲の選曲理由を書くのですが
これが選考の対象となっているようです。

「大好きな曲だから」という平凡な理由よりも、なにか強烈なエピソードを盛り込むようにしましょう。【自分で考えてくださいね。他人と同じではいけませんよ】

予選通過のコツ

はがき選考を通過したら、本選前日の土曜日に開催される予選会への出場案内が届きます。

ここで、本選出場のためには250組の中で20組に残らなくてはいけません。

以下に予選通過のコツを紹介していきますが、
大前提として知っておかなければならない点があります。

それは「NHKのど自慢は歌番組ではなく人間ドラマ番組である」ということです。
番組制作から考えれば当たり前のことですね。
そこにドラマがあるのでこれだけ長い期間放送されているのですからね。

上手いだけならほかにも「歌唱王」とか「カラオケバトル」とかありますからね。

そのため、NHKのど自慢ではただ「歌がうまい」だけでは予選通過できないのです。

歌がうまくて、あるいは、歌がへたでも、キャラクターとストーリーがしっかりした人が選ばれるようですね。

NHKのど自慢には以下のような選考枠があるそうです。

ご当地枠
高齢者枠
盛り上げ枠
ゲスト曲枠
本当に歌がうまい枠

●1のご当地枠では、開催地に根ざした仕事をしている人が選ばれます。
例えば市役所や消防署、農業や漁業、特産品などですね。

●2の高齢者枠。
歌がうまいわけでもないのに、
毎回必ず高齢者が出ているのはこの枠があるからです。

●3の盛り上げ枠は、踊りながら歌ったり、衣装を揃えたりと、
派手なパフォーマンス系の参加者です。
この枠も歌がうまくなくても選ばれる可能性があります。
そして本選のトップバッターとして起用され、
鐘2つで終わることがお決まりになっています(笑)

●4のゲスト曲枠。
NHKのど自慢には主に演歌歌手のゲストが来ますが、
毎回必ず、ゲストの持ち歌を歌う参加者が3~4組いますよね。
これがゲスト曲枠です。
ゲストをチェックして、お気に入りの歌手なら応募はがきでアピールしていきましょう。
ゲスト曲枠として予選通過できる可能性がありますよ。

今回は細川たかしさんと、松山千春さんなので
「矢切の渡し」「北酒場」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」などいかがでしょうか。
松山千春さんだと「旅立ち」「人生の空から」「銀の雨」などどうですか。
 

●5の本当に歌がうまい枠。
正真正銘、歌唱力勝負の枠です。
毎回、プロ並みにうまい参加者がいますよね?
あの人たちがこの枠です。
「今週のチャンピオン」はこの枠から選ばれることが多いです。

以上のような5つの選考枠から、自分が狙う枠を決めましょう。

そしてそれに見合った選曲と、選曲理由、キャラクター、ストーリーなどを考え、応募はがきに書けばいいと思います。

予選会でのちょっとしたコツについて

歌がうまいだけでは予選通過できないのは上述しました。

予選会でやっておいたほうがいいと思われることを以下に紹介します。

明るく元気に!
他の参加者が歌っているときも笑顔で盛り上げる。
マイクの受け渡しを素早くおこなう。

NHKのど自慢の本選に出られる人は明るく元気です。

予選会で自分の順番を待っている間は、
うつむいたり暗い表情をしたりしないようにしましょう。

それも審査員に見られている可能性があるからです。

終始笑顔で、他の参加者の歌に合わせてリズムを取ったり、
手拍子したりして盛り上げるようにしましょう。

あなたがいつもテレビで見ているNHKのど自慢を思い出してみてください。
参加者は自分以外の人が歌っているときも、笑顔で手拍子してますよね。

マイクを素早く受け取る。

これは細かいテクニックではありますが、マイクの受け渡しは素早くおこないましょう。

特に、自分の前の参加者が歌った直後、間髪入れずマイクを受け取りに行きましょう。

というのも、予選会は5時間以上にも及ぶ長丁場で、審査員も疲れてくるので、そんな中で、マイクの受け渡しをモタモタやっているようでは「早くしろよ」的な悪印象を審査員に与えていまいます。

また、自分の前の参加者のマイクを素早く受け取ることで、前の参加者の歌った余韻をかき消し、会場を自分の空気に変えることができますね。

NHKのど自慢、予選会出るのも本選を見るのも楽しみですよね。