カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(6月26日更新分)

Pocket

スポンサーリンク

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(6月22日更新分)

今週の入れ替わり曲は

75 位の 真木ことみ さんの「 火の河 」
93 位の アイ・ジョージ、志摩ちなみ さんの「 赤いグラス 」
95 位の 舟木一夫 さんの「 高校三年生 」
99 位の 石原裕次郎 さんの「 ブランデーグラス 」

の4曲でした。

今回は新曲は、75 位の 真木ことみ さんの「 火の河 」で、他の3曲、93 位の アイ・ジョージ、志摩ちなみ さんの「 赤いグラス 」、95 位の 舟木一夫 さんの「 高校三年生 」、99 位の 石原裕次郎 さんの「 ブランデーグラス 」は懐かしい曲ですね。

アイ・ジョージ、志摩ちなみ さんの「 赤いグラス 」について

昭和40年に、アイ・ジョージさんと志摩ちなみさんのコンビで歌われ、大ヒットしました。
ミリオンセラーになり、永年歌われて、カラオケ・デュエットの定番として、親しまれています。
アイ・ジョージさんは、歌唱力は抜群でしたね。ギター片手に、ラテン系歌謡を歌い、40年前頃には年末の「紅白歌合戦」にも毎年連続して出場していました。 「ラ・マラゲーニャ」「硝子のジョニー」「ダニーボーイ」などが有名ですね。

デュエットで歌われる人が多いのでしょうね。

アイ・ジョージ (1993年1月号より)

http://www.office-goda.co.jp/magazine/karaokefan/001.htmlより引用

本名を石松譲治という。まるで股旅ものでも歌い出しそうなその名前。しかしながら名前とはうらはら、日本一のラテンシンガーに育つ。

 昭和8(1933)年、長崎生まれとなっているがサンフランシスコ生まれとも香港生まれともいわれる。本人はここ4、5年、日本を留守にしてのロサンゼルス暮らしというから真偽の程は判らずじまいだが日本とフィリピンとの混血児であることは確からしい。

 その日本人離れしたステージを人々に最初に見せつけたのは昭和34(59)年。トリオ・ロス・パンチョスの来日公演で前座歌手をつとめたときにはじまる。アイ・ジョージの誕生である。好評を得た彼に与えられたのは当然の如くラテンナンバーを日本で流行らせるということ。

 前座歌手を一緒した坂本スミ子とともにすごいスピードでラテン風が日本中を吹き荒れていく。
「ラ・マラゲーニャ」「ククルククパロマ」「キサスキサス」などがそれ。

 しかし彼は、ただのラテン歌手で終わることはなかったのだ。そのひとつの理由としてオリジナルのヒット曲を持ったことにある。

 いわゆるこの手の外国の作品をカバーして人気を上げた歌手には、日本語の、とくにその歌手のために作られた歌をヒットさせることは実に難しいとされている。

 だが彼はその難関をみごと突破。自らの作曲による「硝子のジョニー」で大当たりし、昭和36(61)年度レコード大賞歌唱賞を手中にする。そしてこの歌とともに彼の名声をより高めたのが♪唇寄せれば…「赤いグラス」である。

 今なお、カラオケではデュエット曲のスタンダードナンバー。テイチクの新人、志摩ちなみがデュエットのお相手。現在、福岡に在住の志摩は「あの頃、私の父が九州で劇場をやっていましてね。ですからアイさんもよくうちにお出になっていたし、とても可愛がって頂ました。菊池先生(章子)のお口利きで抜てきされましたけど気の合うお兄ちゃんと一緒に歌ってるって感じでしたわ」と当時を述懐する。

 さて、ただのラテン歌手として終わらなかった今一つの理由、それは世界の檜舞台と称されるカーネギーホールに日本人で最初に出演したことにある。昭和38(63)年のことだ。それは戦後18年、戦争に負けた日本がアメリカを 見返したかのように映り人々は喜んだ。そしてまた「流し出身の歌手がカーネギーへ…」と驚いたものだった。

 歌手になるまでの職業は、流しを含め数種。諸説フンプンとして不明。

 カーネギー歌手という栄光のレッテルを授かりアイ・ジョージ、名歌手の座へ。

 地方巡業の折は、いつもギターならぬ釣りざお片手にというのが有名に。それも釣れないと機嫌を損なうと言われ、また時には”自分しか信用しない人が一番信用できる”と発言したり…。名歌手ゆえの発想か?はたまた苦労を経て勝ち獲った座への自負ゆえか?

 今日まで彼が世界各国で催したコンサートは28ヶ国、120都市に及ぶ。
「近日中に新世紀音楽を披露します。」アイに代わって事務所の人間が教えてくれた。

 新世紀音楽…それは21世紀のための21世紀の音楽。日本の音楽図式をある意味で変えてきたアイ・ジョージのこと、期待に応えるサウンドを聞かせてくれるだろう。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週のランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(6月12日更新分) 今週の入れ替わり曲は 83 位の 島倉千代子 さんの「 人生いろいろ 」 87 位の 尾形大作 さんの「 無錫旅情 」 97 位の 山本譲二 さんの「 みちのくひとり旅 」 100 位の 美空ひばり さんの「 人生一路...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/enka-weekly.html

【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
2 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
3 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
4 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
5 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
6 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
7 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
8 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
9 丘みどり 鳰の湖 2018年4月号 2018年4月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
10 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
11 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー
12 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
13 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
14 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
15 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号 2017年01月号
16 大月みやこ 母なる海よ 2018年5月号 2018年5月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
17 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪
18 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号 2018年8月号
19 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
20 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
21 真木柚布子 美唄の風 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
22 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
23 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
24 川中美幸・弦哲也 二輪草 2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
25 門倉有希 ノラ 2003年10月号 1998年9月・10月号
26 森山愛子 会津追分 2017年12月号 2017年11月号 2017年11月号 2018年1月・2月号
27 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
28 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号
29 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号 2018年1月号
30 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号
31 市川由紀乃 うたかたの女 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
32 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
33 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
34 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
35 香西かおり 酒暦 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年5月・6月号
36 梅沢富美男 夢芝居
37 石原裕次郎 赤いハンカチ 2015年04月号 2016年12月号
38 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
39 千昌夫 北国の春 2009年04月号
40 北山たけし 津軽おとこ節 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
41 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号
42 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
43 水田竜子 有明月夜 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
44 吉幾三 雪國 2013年03月号
45 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号
46 香西かおり 流恋草 2000年09月号
47 椎名佐千子 舞鶴おんな雨 2018年3月号 2018年3月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
48 渡哲也 くちなしの花 2012年05月号
49 竹川美子 片恋おぼろ月 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
50 西山ひとみ ひとあし遅れ 2018年4月号 2018年4月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
51 天童よしみ きずな橋 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
52 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
53 海原千里・万里 大阪ラプソディー
54 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号
55 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号
56 小林旭 昔の名前で出ています 2011年03月号
57 フランク永井 おまえに
58 小林幸子 雪椿
59 北野まち子 冬酒場 2016年8月号 2016年07月号 2016年09月号 2016年9月・10月号
60 杜このみ くちなし雨情 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
61 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号 2017年06月号
62 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
63 橋幸夫・安倍里葎子 今夜は離さない 2000年02月号
64 山川豊 アメリカ橋 2016年06月号 2018年7月号 1998年3月・4月号
65 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
66 田川寿美 春よ来い 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
67 中村美律子 河内おとこ節 2016年12月号
68 秋元順子 愛のままで… 2008年03月号 2008年09月号 2009年5月・6月号
69 水城なつみ 江差恋しぐれ 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
70 大月みやこ 女の港 2004年07月号 2011年04月号
71 島津亜矢 2018年7月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
72 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ 2007年07月号
73 千昌夫 星影のワルツ 2018年1月号
74 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号
75 真木ことみ 火の河 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
76 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2018年3月号 2012年7月・8月号
77 三橋美智也 古城 2008年03月号
78 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号
79 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
80 細川たかし 矢切の渡し 2006年11月号
81 杉良太郎 すきま風 2009年04月号
82 チョー・ヨンピル 想いで迷子
83 山内惠介 さらせ冬の嵐 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
84 水田竜子 有明月夜 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
85 瀬川瑛子 命くれない 2006年11月号
86 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
87 香西かおり 雨酒場 2000年09月号 2012年07月号
88 葵かを里 金沢茶屋街 2018年2月号 2018年2月号 2018年2月号 2018年3月・4月号
89 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
90 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった 2007年10月号 2018年8月号
91 五木ひろし わすれ宿 2005年08月号 2005年08月号 2017年06月号 2005年9月・10月号
92 秋岡秀治 夢落葉 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
93 アイ・ジョージ、志摩ちなみ 赤いグラス
94 千昌夫 夕焼け雲
95 舟木一夫 高校三年生 2009年04月号
96 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号
97 美空ひばり 人生一路 1999年11月号 2011年09月号
98 走裕介 北のひとり星 2018年4月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
99 石原裕次郎 ブランデーグラス 2016年12月号
100 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号