カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(7月3日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(7月3日更新分)

今週の入れ替わり曲は

80 位の 山川豊 さんの「 今日という日に感謝して 」
91 位の 鳥羽一郎 さんの「 儚な宿 」
94 位の 梓みちよ さんの「 二人でお酒を 」

の3曲でした。

今回は新曲は、80 位の 山川豊 さんの「 今日という日に感謝して 」と91 位の 鳥羽一郎 さんの「 儚な宿 」で、94 位の 梓みちよ さんの「 二人でお酒を 」は懐かしい曲ですね。

梓みちよ さんの「 二人でお酒を 」について

二人でお酒を」(ふたりでおさけを)は、梓みちよさんのシングル・レコードで、1974年3月25日発売。

作詞:山上路夫 □作曲:平尾昌晃

「うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して心配しないで ひとりっきりは子供のころから 慣れているのよそれでもたまに 淋しくなったら二人でお酒を 飲みましょうね飲みましょうね」とカラオケスナックなどで良く聴きますね。

梓の所属事務所は、山上と平尾に、「梓を脱皮させる」新しい曲作りを託す。

作詞の山上路夫は数日間考え続けたが、結局「酒好きの梓らしい、お酒を飲む女性像が一番」と考えた。

演歌歌手ではない梓に酒の歌を歌わせることはためらいもあったものの「新局面を開くには冒険も必要」と割り切った。

梓自身も「酒好きの自分にぴったりでうれしかった」とすぐに気に入った。

テレビ番組やステージで披露される際、1番の歌詞を歌い終えたあと床に胡坐をかきながら歌うのが通例である。

これは、「『女だてらに』あぐらをかいてみたらおもしろそう」という梓自身の提案による演出である。

コンサートで試したところ、笑い声やいぶかる声が聞こえ、手ごたえを感じ、そのまま押し通したという。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週のランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(6月22日更新分) 今週の入れ替わり曲は 75 位の 真木ことみ さんの「 火の河 」 93 位の アイ・ジョージ、志摩ちなみ さんの「 赤いグラス 」 95 位の 舟木一夫 さんの「 高校三年生 」 99 位の 石原裕次郎 さんの「 ブ...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

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【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
2 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
3 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
4 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
5 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
6 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
7 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
8 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
9 丘みどり 鳰の湖 2018年4月号 2018年4月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
10 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー
11 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
12 大月みやこ 母なる海よ 2018年5月号 2018年5月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
13 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
14 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
15 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
16 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号 2017年01月号
17 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪
18 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
19 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
20 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号 2018年8月号
21 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
22 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
23 真木柚布子 美唄の風 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
24 川中美幸・弦哲也 二輪草 2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
25 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号 2018年1月号
26 門倉有希 ノラ 2003年10月号 1998年9月・10月号
27 森山愛子 会津追分 2017年12月号 2017年11月号 2017年11月号 2018年1月・2月号
28 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
29 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号
30 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号
31 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
32 北山たけし 津軽おとこ節 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
33 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
34 石原裕次郎 赤いハンカチ 2015年04月号 2016年12月号
35 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
36 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
37 香西かおり 酒暦 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年5月・6月号
38 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号
39 市川由紀乃 うたかたの女 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
40 梅沢富美男 夢芝居
41 千昌夫 北国の春 2009年04月号
42 吉幾三 雪國 2013年03月号
43 水田竜子 有明月夜 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
44 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
45 真木ことみ 火の河 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
46 渡哲也 くちなしの花 2012年05月号
47 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号
48 海原千里・万里 大阪ラプソディー
49 香西かおり 流恋草 2000年09月号
50 竹川美子 片恋おぼろ月 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
51 西山ひとみ ひとあし遅れ 2018年4月号 2018年4月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
52 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号
53 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号
54 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
55 椎名佐千子 舞鶴おんな雨 2018年3月号 2018年3月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
56 天童よしみ きずな橋 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
57 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号 2017年06月号
58 小林旭 昔の名前で出ています 2011年03月号
59 島津亜矢 2018年7月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
60 杜このみ くちなし雨情 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
61 フランク永井 おまえに
62 山川豊 アメリカ橋 2016年06月号 2018年7月号 1998年3月・4月号
63 北野まち子 冬酒場 2016年8月号 2016年07月号 2016年09月号 2016年9月・10月号
64 小林幸子 雪椿
65 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
66 橋幸夫・安倍里葎子 今夜は離さない 2000年02月号
67 中村美律子 河内おとこ節 2016年12月号
68 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
69 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
70 田川寿美 春よ来い 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
71 秋元順子 愛のままで… 2008年03月号 2008年09月号 2009年5月・6月号
72 大月みやこ 女の港 2004年07月号 2011年04月号
73 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号
74 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ 2007年07月号
75 細川たかし 矢切の渡し 2006年11月号
76 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2018年3月号 2012年7月・8月号
77 千昌夫 星影のワルツ 2018年1月号
78 三橋美智也 古城 2008年03月号
79 水城なつみ 江差恋しぐれ 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
80 山川豊 今日という日に感謝して 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
81 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号
82 舟木一夫 高校三年生 2009年04月号
83 チョー・ヨンピル 想いで迷子
84 杉良太郎 すきま風 2009年04月号
85 山内惠介 さらせ冬の嵐 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
86 水田竜子 有明月夜 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
87 五木ひろし わすれ宿 2005年08月号 2005年08月号 2017年06月号 2005年9月・10月号
88 瀬川瑛子 命くれない 2006年11月号
89 田川寿美 心化粧 2017年08月号 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
90 葵かを里 金沢茶屋街 2018年2月号 2018年2月号 2018年2月号 2018年3月・4月号
91 鳥羽一郎 儚な宿 2018年8月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
92 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号
93 秋岡秀治 夢落葉 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
94 梓みちよ 二人でお酒を 2012年09月号
95 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった 2007年10月号 2018年8月号
96 香西かおり 雨酒場 2000年09月号 2012年07月号
97 美空ひばり 人生一路 1999年11月号 2011年09月号
98 福田こうへい 道ひとすじ 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
99 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号
100 千昌夫 夕焼け雲

梓みちよ さんの「 二人でお酒を 」模範歌唱

梓みちよ さんの「 二人でお酒を 」カラオケ

 

梓みちよ ベストアルバム Original recording
1. 横恋慕 (YOKORENBO)
2. シャンペンでこんや破産
3. ジェラシー
4. 小心者
5. よろしかったら
6. 銀河系まで飛んでいけ!
7. リリー・マルレーン~悲しい道~ (LILI MARLEEN)
8. メランコリー
9. 二日酔い
10. あかいサルビア
11. 淋しがりや
12. 二人でお酒を
13. 愛はルフラン
14. 渚のセニョリーナ
15. お嫁さん
16. ポカン・ポカン
17. 忘れな草をあなたに
18. こんにちは赤ちゃん

あずさ みちよは、福岡県福岡市博多区出身の歌手、女優

1960年代から1970年代を中心に数曲のヒットを飛ばした。アメリカンポップスから歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つ。

1960年、福岡女学院高校1年修了で宝塚音楽学校に入学。

同校在学中に渡辺プロダクションのオーディションに応募し合格し、上京し契約する。

約1年間のレッスンを経て、1962年に“ボサノバ娘”のキャッチフレーズでキングレコードより「ボッサ・ノバでキッス」でデビューし、歌手として本格的に活動を始める。

『夢であいましょう』の今月の歌として発表された「こんにちは赤ちゃん」が大ヒットとなり、同年12月の第5回日本レコード大賞の大賞を受賞。

また『第14回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たし、人気歌手としての地位を得た。

デビューから1960年代は清純歌手のイメージで売っていたが、実際は10代の頃から飲酒や喫煙を行っているなど清純とはほど遠いもので、そのイメージが嫌で仕方なかったと発言している。

本人の意向もあり、1970年代以降は大人の女路線へとイメージチェンジしていく。

1974年には床に座り込んで歌う「二人でお酒を」が久々に大ヒット。

同曲で第5回日本歌謡大賞・放送音楽賞、同年末の第16回日本レコード大賞・大衆賞をそれぞれ受賞し、また『第25回NHK紅白歌合戦』にも5年ぶり8回目の復帰出場を果たし、イメージ・チェンジを成功させた。