カラオケ@DAMのカラオケ配信曲を紹介します。(7月17日配信)

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カラオケ@DAMのカラオケ配信曲は下記の曲が配信予定です。(7月17日・18日配信)

※配信予定曲はお断り無く変更する場合があります。また、主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の注目曲

浅川マキさんの「朝日樓(朝日のあたる家)」です。

作曲者不明の曲です。日本語の詞を作ったのは浅川マキさんですが、ちあきなおみさんも唄われています。娼婦に身を落とした悲しい女性の詩になっています。ベンチャーズやアニマルズもカバーしていますね。

「朝日のあたる家」(あさひのあたるいえ、英: The House of the Rising Sun)は、アメリカ合衆国のトラディショナルなフォーク・ソング。 “Rising Sun Blues”とも呼称される。娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌で、暗い情念に満ちた旋律によって注目された。”The House of the Rising Sun” とは、19世紀に実在した娼館、または刑務所のことを指すという説があるが、確証はない。Wikipediaより引用

寺山修司に見出され、『夜が明けたら』などで知られる歌手・浅川マキさんは2010年1月17日に亡くなられました。

https://www.news-postseven.com/archives/20110227_13477.htmlより引用

マキと親しかった作詞家の喜多條忠が語る。

「マキもいつもカネがなかった。事務所にバンス、バンス。サラ金から2回50万を借りて、20年かかって返したりした。しかし、みんながいう通り、見事な生き方で見事な死に方でした。わたしには、ずっと姉御でいい女でした」

 マキは麻布十番のマンションの4階1LDKにひとりで暮らした。ベッドの空間を除いて、本とレコードとCDがあふれ、歩くのはその隙間の踏み分け道。冷蔵庫は、外のベランダ。テレビは音だけしか出さなかった。

 この頃、浅川マキのステージは、少ない年はたった10日しか歌わないことがあった。 バックバンドへの支払いは即日。ほとんどマキの手許に残らないことがあった。

 最後の新作アルバムは13年前の1998年だった。長野オリンピックがあり、和歌山毒入りカレー事件が起きた。
 
 印税収入があるとはいえ、生活は厳しく、清貧だった。マキのプロデューサー・寺本幸司氏は、最後になった名古屋の満員の客入りで勘定した。

「ワンドリンク代を引いて6000円。満員70人だから42万円。これが3日間。メンバーのギャラ、足代、宿泊料を引いて約40万円残る。これで3か月は暮らせるな」

 マキの写真を撮りつづけてきた田村仁氏にも思い出は尽きない。

 マキが近所のスーパーで惣菜を買う。切り干し大根、小松菜のおひたしの50円パック。あるいは、黒いコート、黒い野球帽に100均のビニール袋を持ってタクシーに手を振る。誰も止まらない。ホームレスに見えたからだと田村は思った。

 極度の近視で木にぶつかり、左目に網膜剥離を起こした。すぐに手術すれば完治する。だが公演を間近にして、手術は1か月後、結局、失明した。

「思うように生きてきたから、左目を失ってもいい」と思ったと周囲に話した。さらに、残された近視の右目も酷使により、没する前はほとんど見えなかった。部屋の踏み分け道を手さぐりで歩いた。それでも死んだ年にはライブや新曲など、新たな浅川マキを生み出そうとしていた。

浅川マキさんの「朝日樓(朝日のあたる家)」

ちあきなおみさんの「朝日樓(朝日のあたる家)」

 

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴できることがありますので参考になると思います。

カラオケ@DAMのカラオケ配信曲(7月17日・18日配信)

配信日 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
7月17日 あさみちゆき 井の頭線物語(「井の頭線」「井の頭線・あれから」より)
7月17日 チェウニ お気に召すまま 2005年06月号 2005年06月号 2005年5月・6月号
7月17日 はるな愛 ダンシング・ヒーロー[Eat You Up]
7月17日 ビートたけし I Miss You
7月17日 井上陽水 care
7月17日 宇都宮隆 ゼロよりも少ない始まり
7月17日 華房景子 鎌倉ものがたり
7月17日 吉村明紘 俺とお前の子守唄
7月17日 金児憲史 粋な別れ 2015年04月号
7月17日 金児憲史 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号
7月17日 金田たつえ あらしやま~京の恋唄~
7月17日 金田たつえ 土佐の恋唄
7月17日 窪田みゆき ブルースを歌う女
7月17日 古家杏子 東京 2002年9月・10月号
7月17日 五月あやの 春待ちふたり酒
7月17日 高橋みなみ わたしの証明
7月17日 黒木じゅん おとこの夢
7月17日 黒木じゅん 霧にむせぶ夜 2000年06月号
7月17日 細野晴臣 熱の中
7月17日 坂元亮介 生きてゆく~こんな乱れた時代を~
7月17日 三浦丈明&よしひろし 親子流し
7月17日 山本彩 何度でも
7月17日 鹿乃 春に落ちて
7月17日 七尾旅人 コーナー
7月17日 謝鳴 こころの歌~当ニ老了~(日本語ver.)
7月17日 寿君 あー夏休み
7月17日 小田純平 むらさき川 2008年08月号 2008年08月号 2008年9月・10月号
7月17日 松川未樹 演歌はいいね 2002年02月号 2002年1月・2月号
7月17日 上野さゆり 演歌渡り鳥
7月17日 水沢きよと 京の川宿
7月17日 西郷輝彦 ジグザグブルース
7月17日 浅川マキ 朝日樓(朝日のあたる家)
7月17日 善光寺広志 演歌川
7月17日 大橋ちっぽけ 君と春
7月17日 藤あや子 黄昏 2017年08月号 2017年08月号 2017年9月・10月号
7月17日 藤あや子 秘密 2009年04月号
7月17日 藤井隆 AIR LOVER
7月17日 藤圭子 さすらい旅愁
7月17日 徳永英明 永遠の果てに(永遠の果てに~セルフカヴァー・ベストI~より)
7月17日 徳永英明 壊れかけのRadio(永遠の果てに~セルフカヴァー・ベストI~より)
7月17日 徳永英明 夢を信じて(永遠の果てに~セルフカヴァー・ベストI~より)
7月17日 半﨑美子 春を呼ぶ花
7月17日 美空ひばり 泣き笑い人生
7月17日 美田幸夫 花咲く夫婦みち
7月17日 平山友貴 ひき潮
7月17日 民謡ガールズ キラリ☆夢音頭
7月17日 椋忠治郎 津和野城恋歌
7月17日 門脇陸男&真帆花ゆり 遠い日の乳母車
7月17日 林部智史 恋衣
7月18日 奈良崎正明 ふるさとよ 1996年3月・4月号

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