演歌以外:「思い込み」で人生が変わる。

Pocket

スポンサーリンク

今日のお話は、「思い込み」で人生が変わるというお話です。

今日は、「東京の日」だそうです。(1868(慶応4)年のこの日、明治天皇の詔勅により「江戸」が「東亰」に改称された。)2020年は東京オリンピックですね。それまで元気に生きて日本の活躍を応援したいですね。
また、「あじさい忌」(俳優・石原裕次郎の1987年の忌日。)です。
石原裕次郎があじさいの花が好きだったことから「あじさい忌」と呼ばれるようになったそうです。

今日のお話は、「思い込み」で人生が変わるというお話です。

病気とは「気」が「病む」と書きます。

つまり「気(心)」が病んだ状態なのです。

それが、「体」の不調となって表れてくるにすぎません。

ただの小麦粉でも「これは、病気に効くすばらしい薬」と聞かされて飲むと、本当に効くのです。

それは、プラシーボ(偽薬)効果と呼ばれます。

症状は、小麦粉が治したのではなく、「効く」と信じた心が治したのです。

逆も起こります。

目隠しをして「あなたの腕にかぶれるうるし液を塗りましたよ」と暗示をかけ、ただの水を塗るとアラ不思議。

そこが、赤くはれてくる。

アレルギー反応が起こったのです。

これは、水にかぶれたのではなく「心」が「体」に反応させ、症状を発症させたのです。

つまり「想いは叶う」とは「悪い想い」も叶うのです。

いつも「若い」と思っている人は、全身機能が若さを保つ方向にはたらきます。

いつも「老けた」と思っている人は、さらに老けていきます。

体の機能が老化の方向に作動するからです。

同様のことは、人生のあらゆる場面で起こります。

仕事でも、スポーツでも「失敗するかも」と思うと失敗し、「成功する」と思うと成功するのです。

「失敗を話せば失敗が、成功を話せば成功がやってくる」(ナポレオン・ヒル)

だから、ネガティブな考えグセの人は、何をやってもうまくいかない。

「ああ、俺はだめだ。だめ人間だ」と頭を抱える。

すると、また失敗する。

何でもクセづくといいます。

こういう人は、強引にでも180度、スイッチを切り替える必要があります。

「できない」から「できる」、「ネガティブ」から「ポジティブ」へ、スイッチを回す。

ポジティブになりたかったら、一つ簡単な方法があります。

ポジティブな人と共に過ごす時間を多くする!ポジティブな人に会いに行く!

なぜなら、“ポジティブは伝染する”から。

ジョセフ・マーフィーさんも、こう言ってます。

「プラスの磁気を帯びた空間で、

プラスの磁気を帯びた人と接すると、

あなたもまたプラスの磁気を帯びた人間になります」

よく考えてみると、どうせやる仕事を、前向きに積極的な気持ちで取り組んだほうがいい結果につながりますよね。

嫌々と、つまらなそうにやったら、はっきり言って、周りが迷惑しますね。

自分も身近な人もお客さまも働く人も、たくさん喜ばせた人が、沢山の報酬を得ているという「宇宙の法則」があるとしたら、誰が嫌々仕事をしている人に喜んで報酬や笑顔やありがとうを渡すのでしょう。

自分だったら気分良く渡せますか?

出来事は変えることが出来ませんが、その出来事に対する捉え方は自分次第で変えることが出来ます。

稲盛和夫さんの言葉を紹介します。

※稲盛和夫氏。日本を代表する経営者として、その名を知らない人はいないでしょう。京セラやKDDIを創業し、それぞれ1・5兆円、4・9兆円を超える大企業に育て上げ、倒産したJALの会長に就任すると、僅か2年8か月で再上場へと導きました。

順境なら『よし』。

逆境なら『なおよし』。

自分の環境、境遇を前向きにとらえ、

いかなるときでも、努力を重ね、懸命に生きることが大切だと思いますね。

スポンサーリンク