カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(7月17日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(7月17日更新分)

今日は、「光化学スモッグの日」(1970年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグであると推定した。)だそうです。今は東京の空も綺麗になったという印象がありますね。現在は日本ではほとんど見られなくなりましたがお隣の中国では深刻な問題になって日本への影響もPM2.5とかありますよね。また、ネルソン・マンデラ・デー(南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日。ネルソン・マンデラの1918年の誕生日。)だそうです。

ノーベル平和賞も受賞者されましたよね。マンデラ氏は、 アパルトヘイトとして知られている南アフリカの人種隔離政策に反対する闘争活動のために、27年間を刑務所で過ごして、1990年に刑務所から釈放されると4年後には大統領になった人ですね。

今週の入れ替わり曲は

71 位の 松原のぶえ さんの「 みれん岬 」
91 位の 若山かずさ さんの「 冬燕 」
92 位の 石原裕次郎 さんの「 夜霧よ今夜も有難う 」
93 位の 大石まどか さんの「 愛しの函館 」
94 位の 永井みゆき さんの「 吉備路ひとり 」
100 位の 松尾和子・フランク永井 さんの「 東京ナイト・クラブ 」

の6曲でした。

今回は新曲は、71 位の 松原のぶえ さんの「 みれん岬 」、91 位の 若山かずさ さんの「 冬燕 」、93 位の 大石まどか さんの「 愛しの函館 」、94 位の 永井みゆき さんの「 吉備路ひとり 」で、92 位の 石原裕次郎 さんの「 夜霧よ今夜も有難う 」、100 位の 松尾和子・フランク永井 さんの「 東京ナイト・クラブ 」は懐かしい曲ですね。

石原裕次郎 さんの「 夜霧よ今夜も有難う 」について

前回、「新曲演歌紹介。金児憲史さんの「夜霧よ今夜も有難う」2018年7月17日発売」を紹介しました。石原裕次郎さんは、1987年(昭和62年)7月17日に亡くなられました。石原裕次郎があじさいの花が好きだったことから「あじさい忌」と呼ばれるようになったのは昨日紹介しました。この時期で、リバイバルもあって、カラオケで歌う方も増えたのでしょうね。

今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2018年7月17日発売の金児憲史さんの「夜霧よ今夜も有難う」です。 石原裕次郎の "歌の後継者" 金児憲史デビューシングル! 石原プロモーションが、石原裕次郎の珠玉の楽曲の数々を歌い継ぐ正式な後継者として送り出す金児憲史。 石原裕次郎の命日である7月17日にシング...

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週のランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(7月10日更新分) 今週の入れ替わり曲は 57 位の 神野美伽 さんの「 いちから二人 」 97 位の 高山厳 さんの「 心凍らせて 」 98 位の 水森かおり さんの「 鳥取砂丘 」 99 位の 山本譲二 さんの「 みちのくひとり旅 」...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/enka-weekly.html

【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
2 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
3 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
4 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
5 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
6 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
7 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
8 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
9 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー
10 丘みどり 鳰の湖 2018年4月号 2018年4月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
11 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
12 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
13 大月みやこ 母なる海よ 2018年5月号 2018年5月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
14 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
15 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
16 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
17 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
18 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号 2017年01月号
19 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪
20 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号 2018年8月号
21 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
22 神野美伽 いちから二人 2018年8月号 2018年8月号 2018年8月号
23 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
24 真木柚布子 美唄の風 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
25 門倉有希 ノラ 2003年10月号 1998年9月・10月号
26 真木ことみ 火の河 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
27 川中美幸・弦哲也 二輪草 2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
28 森山愛子 会津追分 2017年12月号 2017年11月号 2017年11月号 2018年1月・2月号
29 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
30 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号
31 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号 2018年1月号
32 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
33 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号
34 石原裕次郎 赤いハンカチ 2015年04月号 2016年12月号
35 北山たけし 津軽おとこ節 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
36 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
37 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
38 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号
39 水田竜子 有明月夜 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
40 梅沢富美男 夢芝居
41 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号
42 香西かおり 流恋草 2000年09月号
43 海原千里・万里 大阪ラプソディー
44 吉幾三 雪國 2013年03月号
45 大月みやこ 流氷の宿 2017年10月号 2017年10月号 2017年11月号 2017年11月・12月号
46 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
47 千昌夫 北国の春 2009年04月号
48 香西かおり 酒暦 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年5月・6月号
49 市川由紀乃 うたかたの女 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
50 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号
51 渡哲也 くちなしの花 2012年05月号
52 竹川美子 片恋おぼろ月 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
53 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号 2017年06月号
54 山川豊 アメリカ橋 2016年06月号 2018年7月号 1998年3月・4月号
55 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号
56 島津亜矢 2018年7月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
57 椎名佐千子 舞鶴おんな雨 2018年3月号 2018年3月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
58 西山ひとみ ひとあし遅れ 2018年4月号 2018年4月号 2018年4月号 2018年3月・4月号
59 小林旭 昔の名前で出ています 2011年03月号
60 フランク永井 おまえに
61 北野まち子 冬酒場 2016年8月号 2016年07月号 2016年09月号 2016年9月・10月号
62 小林幸子 雪椿
63 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
64 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
65 中村美律子 河内おとこ節 2016年12月号
66 杜このみ くちなし雨情 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
67 大月みやこ 女の港 2004年07月号 2011年04月号
68 橋幸夫・安倍里葎子 今夜は離さない 2000年02月号
69 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ 2007年07月号
70 山川豊 今日という日に感謝して 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
71 松原のぶえ みれん岬 2018年8月号 2018年8月号 2018年8月号
72 鳥羽一郎 儚な宿 2018年8月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
73 天童よしみ きずな橋 2018年3月号 2018年3月号 2018年3月・4月号
74 秋元順子 愛のままで… 2008年03月号 2008年09月号 2009年5月・6月号
75 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
76 瀬川瑛子 命くれない 2006年11月号
77 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号
78 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号
79 千昌夫 星影のワルツ 2018年1月号
80 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号
81 三橋美智也 古城 2008年03月号
82 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2018年3月号 2012年7月・8月号
83 チョー・ヨンピル 想いで迷子
84 細川たかし 矢切の渡し 2006年11月号
85 秋元順子 哀しみのコンチェルト 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
86 田川寿美 春よ来い 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
87 杉良太郎 すきま風 2009年04月号
88 大月みやこ 母なる海よ 2018年5月号 2018年5月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
89 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号
90 舟木一夫 高校三年生 2009年04月号
91 若山かずさ 冬燕 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
92 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2016年12月号
93 大石まどか 愛しの函館 2018年8月号 2018年8月号 2018年8月号
94 永井みゆき 吉備路ひとり 2018年7月号 2018年7月号 2018年7月・8月号
95 水城なつみ 江差恋しぐれ 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年7月・8月号
96 香西かおり 雨酒場 2000年09月号 2012年07月号
97 梓みちよ 二人でお酒を 2012年09月号
98 山内惠介 さらせ冬の嵐 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
99 千昌夫 夕焼け雲
100 松尾和子・フランク永井 東京ナイト・クラブ 2017年01月号

夜霧よ今夜も有難う

『夜霧よ今夜も有難う』は1967年3月11日に公開された石原裕次郎主演のムードアクション映画。 アメリカ映画の『カサブランカ』を翻案して、石原裕次郎と浅丘ルリ子の主演により映画化した。Wikipediaより引用

 

「僕たちは千五百回の昼と夜を取り戻した。これでいいんだ!」
石原裕次郎、浅丘ルリ子の黄金コンビが、ミナト横浜を舞台に男の激情と女の哀愁を謳いあげるムードアクション巨篇。裕次郎の甘い歌声をフューチャーし、大人のラブストーリーにアクションを配した、日活ムードアクションの中でも、歌謡史上に輝く名曲「夜霧」の調べ・「カサブランカ」を換骨奪胎したストーリー・ミナト横浜の舞台・脂の乗り切った裕次郎とあまりに美しいルリ子、キャスト取り巻くキャストなど、すべての点で最高傑作の誉れ高い人気作。洋画のもつロマンティックさを、日活映画に取り入れたことで、日本映画ばなれした魅惑的な映画世界が完成した。浅丘ルリ子は「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンに引けをとらない美しさで、まさにムードアクションの代表作となっている。国籍不明の伴奏者役で、浜口庫之助が出演している。ムーディな雰囲気、豊かな人物造型、魅惑的ダイアローグ、裕次郎ソング、と日活娯楽映画における永遠不滅の作品!