JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。8月2日配信予定

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JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。8月2日配信予定

今日は、「政治を考える日」でもあります。(1976年のこの日、ロッキード事件で田中角栄前首相(当時)が逮捕された。ロッキード事件とは、アメリカのロッキード社が航空機の売込みの際に、日本の政界に多額の賄賂を贈ったとされる疑獄事件で、その年のアメリカ上院外交委員会で発覚し、田中角栄前首相らが逮捕された。)この年は「ピーナッツ」という言葉が流行しましたね。 田中角栄前首相は、昭和後期を代表する政治家で、第64・65代内閣総理大臣でした。田中角栄前首相のあだ名はいくつもありますが、そのうちでも最も印象的なもののひとつに「コンピューター付きブルドーザー」という異名があります。

これは六法を暗記していたと言われる角栄の頭脳と、やると言ったら徹底してやり抜く実行力を形容して付けられたものです。

数字にもめっぽう強く、国会答弁でも官僚の力を借りることなく、しっかりと客観的な数値で示しながら議論を進めていました。

「政治を考える日」です。政治家の皆さんもしっかり政治を考えていただきたいものですね。課題山積です。数に頼らず必要なもかは徹底的に議論していただきたいと思いますね。

下記の曲が配信予定です。

※配信予定曲はお断り無く変更する場合がありますので、予めご了承下さい。
主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の話題曲は、橋幸夫&林よしこ さんの 「 君の手を」です。

2017年11月、大阪新歌舞伎座で開催されたビクター歌謡フェスティバルで、橋 幸夫と林よしこがパートナーとして初共演し「今夜は離さない」を披露、満場の拍手喝采を浴びた事から、橋自身31年振りとなるデュエット曲の発売が決定。

 ※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は参考になると思います。試聴もあります。
<新曲(お手本ボーカル付き)>
配信日 歌手 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
8月2日 さくらまや かもめ橋から 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月号
8月2日 出光仁美 茶屋町しぐれ 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月号
<新曲>
配信日 歌手 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
8月2日 キム・ヨンジャ 真心歌(こころうた)
8月2日 さくらまや 恋紅椿
8月2日 サザンオールスターズ 闘う戦士たちへ愛を込めて
8月2日 ゆず マスカット
8月2日 橘和徳 家族写真
8月2日 橋幸夫&林よしこ 君の手を 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月号
8月2日 近藤利樹 デッカイばあちゃん
8月2日 佐千子とおかゆ お赤飯の唄
8月2日 山崎育三郎 I LAND
8月2日 植田真梨恵 勿忘にくちづけ
8月2日 水森かおり 京都雪みれん
8月2日 水森かおり 蜃気楼
8月2日 水森かおり 僕たちの世界
8月2日 中澤卓也 冬の蝶 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月号
8月2日 椎名佐千子 貴方とともに

田中角栄前首相がロッキード事件で逮捕される

http://omoide.us.com/history/detail.html$/c/japan/did/60690/より引用

田中角栄の政権復帰を阻止したいアメリカが「ロッキード事件」を仕組んだとする謀略説には説得力があり、首謀者の可能性が高いキッシンジャーは後年中曽根康弘に「ロッキード事件は間違いだった」とこぼしている。1972年に発足した田中角栄内閣は「日中国交正常化」でアメリカの「虎の尾」を踏んだともいわれるが、キッシンジャーはニクソン大統領の特使として軽井沢の別荘に田中首相を訪ね訪中延期を頼むも一蹴され、「汚い裏切り者どものなかで、よりによってジャップがケーキを横取りした」と憎悪を燃やしていた。1974年「金脈問題」で田中角栄内閣が退陣し、イメージ刷新を図る与党自民党は本命の福田赳夫・大平正芳へ繋ぐ暫定首相に「クリーン三木」を擁立した。三木武夫は、戦前は南カリフォルニア大学に留学し「日米同志会」で対米戦争反対の論陣を張り、戦後はマッカーサーから芦田均内閣の後継首相を打診された筋金入りの親米派であった。1976年「米SECからフィンドレー会計事務所に送るべき資料がチャーチ委員会に誤送される」という不審極まる経緯で「ロッキード事件」が発覚、関係者に事情聴取したチャーチ委員会は「ロッキード社が、日本、イタリア、トルコ、フランスなど世界各国の航空会社に自社の飛行機を売り込むため、各国政府関係者に巨額の賄賂をばらまいていた」と表明した。日本では「当初から」田中角栄前首相の関与が囁かれたが、米政府は「収賄者を発表すると複数の友好国で要人が失脚する」ため公表しない立場を明確にした。ところが三木武夫首相は、フォード大統領に直訴して関係資料を日本の検察に開示させ、アメリカでの嘱託尋問という超法規的措置を強行して無理やり証拠をかき集め、事件発覚から半年足らずで田中角栄と資金源の小佐野賢治を逮捕した。その直後、福田赳夫が「2年後の首相禅譲密約(大福密約)」で大平正芳と手を組んで「三木おろし」を成就させ首相に就任している。田中角栄は政権復帰を企図したが東京地検特捜部に受託収賄と外為法違反容疑で起訴され断念、1983年懲役4年・追徴金5億円の有罪判決を受け、1993年田中の死により控訴審が上告棄却しロッキード事件は終わった。

3分でわかる田中角栄という人物とその魅力についてより引用

多くの人が虜になった田中角栄の人心掌握術

角栄は、どんなに下っ端でも官僚一人ひとりの名前と家族構成を覚えており、「○○君、今年は下の子が中学校入学だな」と話しかけ、官僚の心を掴んでいきました。大臣に気にかけてもらえることが、嬉しくないはずがありませんからね。

それでもどうしても名前を思い出せないときは、「君、名前はなんだったっけ?」と聞くのだそうです。相手が「○○です」と苗字を答えると、「苗字なんか知っている。下の名前は何だ?」と聞き返すのです。こうすると、聞かれた相手は名前を忘れられたとは思わない。そんなところにも角栄の心遣いが表れています。

また、大蔵省時代にはこんなエピソードもあります。

ある日、大蔵省が間違った税率表を発表してしまい、役人たちは青ざめ、課長が辞表を持って角栄の大臣室にやってきました。しかし角栄は、「そんなことで辞表なんぞ出さなくてもいい」と言って、翌日改定表を持ち出して、「先日の税率表には間違いがあります」と言って訂正してしまった。野党もマスコミも何も言わなかった。大蔵省の役人は、さらに角栄に懐くようになりました。

33件の法律を議員立法で成立させた

さらに特筆すべきは議員立法の数です。多忙を極める国会議員が議員立法をするケースは珍しく、ほとんどの政治家が官僚頼りの中、田中角栄はなんと33件もの法律を議員立法で成立させました。ダントツのトップ記録です。

そもそも立案自体、法律の深い知識がなければ難しく、さらにはその法律を成立させるとなると、並大抵のことではありません。それを33件もやってしまいました。

その知識、発想力、エネルギー、さらには交渉術、根回し、すべてにおいて脱帽です。

今日は、田中角栄前首相の話になってしまいましたが、「政治を考える日」でもありますからご了承ください。賛否両論ありますが、もう、このような政治家は現れないでしょうね。