演歌以外:「習慣を変える唯一の方法」について

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今日のお話は、「習慣を変える唯一の方法」についてのお話しです。

今日は、「花の日」(「は(8)な(7)」の語呂合せ。)、「鼻の日」(日本耳鼻咽喉科学会が1961年に制定。各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。)と「バナナの日」(日本バナナ輸入組合が制定。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ。)と語呂合わせにちなんだ日と、「オクラの日」(岩手県盛岡市の青果業・やおやささきが制定。オクラの切り口が星形をしていることから、月遅れ七夕の日を記念日とした。)だそうです。

オクラもいい絵手紙のモデルですね。

絵手紙は習慣になりましたか?

習慣が大切。

習慣を変えれば人生が変わる。

使い古された言葉ですが、真実だと思います。

では、習慣を変えるには、どうしたら良いのでしょうか。

習慣の打破は、これが自分だと思っているものに立ち向かうわけだから、とてつもなく勇気がいる。

それだけに、自己喪失に陥る人が多いのもよくわかる。

我々にとって、自分のかたちを変えるのはかなり辛い。

私自身、随分と悩み苦しんできた。

そして、数々の失敗の中から、絶対にこうすれば習慣は変えられる方法論がある。

習慣を変えるには、新しい習慣を身につけるほかに道はない。

つまり習慣は新たに身につけた習慣でしか打破できないと知ったのだ。

ある習慣を変えようと思って、いくら努力しても必ずや徒労に終わるだろう。

どんなに理性で悪い習慣を変えようとしても、絶対に変わらない。

もともと、変わりにくいから習慣と呼ばれている。

変えようと思っては絶対にいけない。

変えるのではなく、新たな習慣を別途、身につけるのだ。

新しい習慣が旧い習慣を制圧する。

理性で変えられるものは習慣ではない。

その人そのものとなっている強固なかたちを習慣と呼ぶ。

だから、新しい習慣を創る努力だけが、人生に全身をもたらす。

若い時に、良い習慣が身についた人は親に恩を感ぜよ。

悪い習慣がたくさんついている人は、かなり親を泣かせてきたはずだから、これから親孝行をしようではないか。

そのためにも、良い習慣を身につけなければならない。

下品な言葉遣いを変えたかったら、上品な言葉を遣うという習慣を始めてみる。

痩せたかったら、運動するという習慣を始めてみる。

ゲームをするという習慣を変えたかったら、読書という習慣を始めてみる。

このように、自分が悪いと思う習慣を変えたいのであれば、新たなことを始めて、習慣になるまで続けることによって、以前の習慣に勝つことが出来るということですね。

確かに、僕がタバコという習慣を辞めれたのも、「走る」という習慣を始めたのがきっかけという方もいます。

昔はギャンブルも好きでしたが、読書という習慣が身についてからは一切行かなくなったひともいます。

何かを自分の意志だけで辞めるのは、難しいですよね。

それよりも、新たな楽しみとして他の習慣を始めることの方が、結果的に悪い習慣を辞めれるのでしょう。

「習慣を変える唯一の方法」は新しい習慣を身につける

ことですね。

新たな習慣、いいですね。

さて、何を習慣にしますか。

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