有線週間【演歌】リクエストランキングTOP50:今週はお休み

Pocket

スポンサーリンク

有線週間【演歌】リクエストランキングTOP50

今日は「米の日」(「米」の字を分解すると「八十八」になることから。)と「ビーフンの日」(ビーフン協会が制定。ビーフン(米粉)はその名の通り米の粉から出来た麺であり、「米」の字を分解すると「八十八」になることから。)だそうです。

それと毎日熱戦が続いている甲子園の高校野球ですが、「高校野球記念日」(1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。第10回から甲子園球場が会場になり、1948年から全国高校野球選手権大会となった。)だそうです。

甲子園、隠れた主役は“土”にあり

Read more: https://www.excite.co.jp/News/bit/00091188404013.html#ixzz5OOZhg1m0

熱闘繰り広げられる試合も気になるが、ずっと気になっていたのは、甲子園の“土”だ。
敗れた球児たちが土を持って帰るのは甲子園の恒例。しかしあれほど毎年土をお持ち帰りされてしまうと、そのうち地面が禿てしまわないかと不安になってしまう。

まずこの土だが、真っ黒に見えるものの、実は黒土と白砂のブレンド物だという。
黒土は国産もので、産地は補充のたび変わるそうだが現在は鹿児島産。
そして白砂は中国産。これは10年ほど前に中国福建省で購入したものを現在も使用しており、実は甲子園の土は「日中のハーフ」なのだった。

ちなみに土の補充は2年に一度、暮れから正月にかけてのシーズンオフ期間に実施される。
それも一気に土を替えるのではなくちょっとづつ加えていくという、老舗ウナギ店のタレ手法。土さえも歴史の積み重ねなのだ。
しかし2年に一度しか補給されない甲子園の土。「球児たちが土を持って帰っても減ることはないのか」と阪神の広報の方に伺ったところ、「全体からするとごく少量なので、大丈夫です」と言うことで、甲子園が禿げる心配はなさそうだ。

持ち帰り量について規定は定めていないようだが、あくまでも思い出の品なので、ビックリする量を持って帰る球児もいないそう。

そして持って帰った土は一体どうなっているのか、敗れた高校に尋ねてみると「他の高校さんは知りませんが、当校では負けた悔しさを忘れないよう大切に保管しています」と、どうやら臥薪嘗胆アイテムとして使われているようだった。

Read more: https://www.excite.co.jp/News/bit/00091188404013.html#ixzz5OOZRp85w

甲子園も3回戦も今日で終わってBEST8も決まってますます熱戦が繰り広げられることでしょうね。歴史は積み重ねると素晴らしいですね。

有線ランキング・チャートのリクエストランキングは、今週はお盆休みがあったためお休みです。次回リクエストランキングの更新は8月24日(金)のですので8月25日(土)更新予定です。お楽しみに。

スポンサーリンク