JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP30 2018/8/22更新

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JOYSOUNDのカラオケランキングTOP30(2018/8/22更新)を掲載しました。

今日は、8月23日で「白虎隊自刃の日」(1868(明治元)年のこの日、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃した。

会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていた。

この日、飯盛山にいた白虎隊の士中二番隊員が、城下の町に火の手が上がったのを会津落が落城したものと思い、20人の隊員全員が自刃した。)

会津藩の白虎隊について

1868(明治元)年8月23日、会津藩の白虎隊が、城下の飯盛山で自刃しました。

白虎隊は何度かドラマ化されましたが、白虎隊士が飯盛山で「お城が燃えている!」と叫ぶセリフは有名ですよね。

実際に火の手が上がったのは城下の町だったのですが、白虎隊士たちは、会津城が落城し、戦に負けたと思い、のどを突くなどして、自刃してしまいます。

白虎隊が戦ったのは、戊辰戦争。この戦争は、薩摩、長州を中心とする新政府軍と旧幕府軍の戦いです。その中でも、会津での戦いを会津戦争と呼びます。

白虎隊自刃の前年、慶応3年(1867年)10月14日に、15代将軍・徳川慶喜は、天皇に政権を返上する「大政奉還」をします。

これは、武力で幕府を倒して新政府を作りたいという、新政府側の考えを阻止するためでした。

慶喜としては、政権を返上しても、朝廷や天皇が政治をすることはできない、また徳川を頼るだろうという考えがありました。

しかし、そうならないために、薩摩を中心として、「幕府を廃止し、天皇のもとに徳川将軍家をのぞいた新政府を作ること」を宣言したのが「王政復古の大号令」です。

この宣言に反対する旧幕府軍と、幕府を戦で倒したいと思っていた新政府軍が戦ったのが「戊辰戦争」です。

この頃、会津藩主・松平容保(かたもり)は、反幕府勢力を抑える京都守護職についていました。

この役職は、なかば押し付けられたものでした。

当時、多くの藩が財政的に苦しい状態でした。会津藩は特に借金につぐ借金で、農民も年貢に苦しめられ、財政は破たんしていました。

そのため、会津から遠く離れた京都に、多くの軍隊を派遣することは、ほぼ不可能に近い状態。家老の西郷頼母(さいごう たのも)は大反対します。

しかし、容保はその役職を引き受けます。

理由は、会津藩初代藩主・保科正之(ほしな まさゆき)が定めた『会津家訓十五箇条』を守ったからと言われています。

保科正之は、3代将軍・徳川家光の異母弟で、家光からの信頼も厚く、幕府の重臣だった人です。将軍家ゆかりの「松平」を名乗らず、養育してくれた保科家への恩義から、生涯保科姓を通しました。

『会津家訓十五箇条』の第1条「会津藩たるは将軍家を守護すべき存在であり、藩主が裏切るようなことがあれば家臣は従ってはならない」という言葉を、容保は忠実に受け止めます。

容保は養子でしたが、だからこそなおさら、会津藩の役割をまっとうしようとしたのかもしれません。

結果的に、それが会津藩に悲劇をもたらしました。

会津藩では、年代別に「白虎」「朱雀(すざく)」「青龍(せいりゅう)」「玄武(げんぶ)」の4つの班が結成され、白虎隊は16歳から17歳の少年で編成されていました。

白虎隊は総勢343名で、身分によって5つの小隊にわかれていました。その中で、飯盛山で自刃したのは、身分の高い武士の出身である、士中二番隊の20名です。

唯一生き残ったのが、飯沼貞吉(いいぬま さだきち)です。彼の手記によると、「負け戦を覚悟で戦ったとしても、敵に捕まって生き恥をさらすよりは自害しようと決意した」とあります。

落城したと勘違いし、自刃したのではないというのが本当のようですね。

今週新たに先週から入れ替わった曲

26 位の 吉幾三 さんの「 雪國 」
28 位の 天童よしみ さんの「 珍島物語 」
29 位の 門倉有希 さんの「 ノラ 」
30 位の 川中美幸&弦哲也 さんの「 二輪草 」
と懐かしい曲ばかりでした。
上位はほとんど変動がありませんよね。

DAMのカラオケランキング

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門倉有希 さんの「 ノラ 」について

門倉有希(かどくらゆき)さんは、紅白歌合戦にも出場経験のある美人演歌歌手。

1998年に発売された8枚目のシングル「ノラ」は、今だにカラオケランキングの上位に入っていて、ロングヒットを継続中です。歌詞がいい曲ですよね。

長い間ヒットしている理由がよくわかります。

さて、「ノラ」の意味なんですが、おそらく、野良猫のノラじゃないかと思います。

門倉有希さんは超猫好きだし、曲の歌詞的には、自堕落な生活をしているすさんでしまった女の人のことを歌っている曲ですからね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもあります。
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JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(2018/8/22更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号
3 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号
4 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号
5 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号
6 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号
7 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
8 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号
9 五木ひろし&木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
10 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号
11 浜圭介&桂銀淑 北空港 2005年02月号 2017年01月号
12 福田こうへい 天竜流し 2018年6月号 2018年6月号 2018年6月号 2018年5月・6月号
13 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2016年04月号 2009年5月・6月号
14 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース 2014年04月号
15 神野美伽 いちから二人 2018年8月号 2018年8月号 2018年8月号 2018年9月・10月号
16 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号
17 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号
18 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号
19 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
20 都はるみ&宮崎雅 ふたりの大阪
21 千昌夫 北国の春 2009年04月号
22 水森かおり 水に咲く花・支笏湖へ 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月号 2018年5月・6月号
23 石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号
24 ちあきなおみ 喝采 2009年03月号 2007年05月号
25 梅沢富美男 夢芝居
26 吉幾三 雪國 2013年03月号
27 キム・ヨンジャ 花ふたたび 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月号 2018年9月・10月号
28 天童よしみ 珍島物語 2017年08月号 1996年3月・4月号
29 門倉有希 ノラ 2003年10月号 1998年9月・10月号
30 川中美幸&弦哲也 二輪草 2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号