演歌情報:「NHKのど自慢」 出場者と観覧希望者募集中(香川県高松市)高松放送局

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「NHKのど自慢」の公開収録が香川県高松市で開催されます。(高松放送局)

「NHKのど自慢 公開収録」の情報検索でこの「えんかすき」にアクセスされる方が増えてきましたが、情報が無いためすぐに帰ってしまわれる方が気の毒だったので今後の開催情報を公開いたします。

今回の演歌好き情報は、NHKのど自慢平成30年度(2018年度)の予定です。 平成30年度 NHKのど自慢【年間予定】 実施年  開催日 都道府県 市町村 NHK各放送局 平成30年 4月 1日(日) 北海道 小清水町 北見   4月 8日(日)...

公開収録日 平成30年10月21日(日)

出場の締め切り:平成30年9月13日(木)<必着>   
観覧の締め切り:平成30年9月27日(木)<必着>

どちらもまだ間に合いますよ。

応募の仕方はどの放送局もほぼ同じで往復はがきに

郵便往復はがき(私製を除く)の

「往信用表面」に、各NHK放送局の住所

「往信用裏面」に、郵便番号・住所・名前・電話番号

「返信用表面」に、応募者(自分)の郵便番号・住所・名前

「返信用裏面」は、何も記載しない

を書いて締め切り(必着)までに出すだけです。

出場の申込は郵便往復はがき(私製を除く)の「往信用裏面」に、

(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前(ふりがな)、(4)年齢、

(5)性別、(6)電話番号、

(7)職業 ※中学生・高校生・大学生は部活動なども記入、

(8)歌う曲目とその歌手名、

(9)選曲理由

を記載します。

昨年6月1日から郵便料金が変更になっています。
往復はがき:104円⇒124円
返信面の郵便料金(62円)が不足しないようにご注意ください。自宅に眠っている往復はがきを出す場合は追加の切手を貼って出しましょうね。

NHKのど自慢(高松放送局公開収録)以下引用

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0321625/index.htmlより引用

NHK高松放送局と高松市、公益財団法人高松市文化芸術財団では「NHKのど自慢」を実施します。出場、観覧をご希望の方は、次の要領でお申し込みください。

日時 平成30年10月21日(日)
開場:午前11時  開演:午前11時45分  終演予定:午後1時30分
<予選会>10月20日(土)
開会:午前11時45分 結果発表:午後5時30分頃予定(当日発表)
会場 サンポートホール高松・大ホール(高松市サンポート2-1)
主催 NHK高松放送局、高松市、公益財団法人高松市文化芸術財団
出演予定 予選を通過した20組程度のみなさん
<ゲスト>クミコ、前川清(五十音順)
<司 会>小田切千アナウンサー
出場申込

郵便往復はがき(私製を除く)の
「往信用裏面」に、

(1)郵便番号、

(2)住所、

(3)名前(ふりがな)、

(4)年齢、

(5)性別   

(6)電話番号、

(7)職業 ※中学生・高校生・大学生は部活動なども記入、

(8)歌う曲目とその歌手名、

(9)選曲理由

「返信用表面」に、(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前 を明記してお申し込み
                                   ください。

*応募者の中から250組程度を選出のうえ、前日の予選会にご出場いただきます。当選の方には予選会のご案内を、落選の方には落選通知を10月4日(木)頃発送します。
*中学生以上の方で、原則としてアマチュアの方が対象です。(中学生は予選会・本選どちらも保護者の同伴が必要です。保護者の名前と電話番号も記入してください。)
*応募は1人(組)1通に限ります。
*グループでお申し込みの場合は、全員の名前(ふりがな)と年齢、性別、職業を明記のうえ、代表者がお申し込みください。
*応募後の曲目・出場者の変更はできません。
*記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
*「返信用裏面」には選出結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。紙・シール等の貼り付け、修正液のご使用もご遠慮ください。

観覧申込 入場は無料ですが、入場整理券が必要です。
郵便往復はがき(私製を除く)の
「往信用裏面」に、(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前、(4)電話番号
「返信用表面」に、(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前 を明記してお申し込み
                                   ください。

*応募多数の場合は、抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を10月10日(水)頃発送します。
*1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
*記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
*予選会は入場自由です。(ただし、満席の場合は入場を制限する場合があります。)
*「返信用裏面」には抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。紙・シール等の貼り付け、修正液のご使用もご遠慮ください。
*インターネット等での入場整理券の売買は固くお断りします。転売を目的としたお申し込みであると判明した場合は抽選対象外とします。また、売買が確認された場合は入場をお断りします。
*インターネット売買サイト等での入場整理券の偽造や架空出品にともなうトラブルが発生しておりますので、くれぐれもご注意ください。

あて先 〒760-8686 NHK高松放送局「NHKのど自慢 出場または観覧」係
しめきり 出場:平成30年9月13日(木)<必着>   
観覧:平成30年9月27日(木)<必着>
放送予定 平成30年10月21日(日) 午後0時15分~1時<総合・ラジオ第1・国際放送>(生放送)
問合せ NHK高松放送局   TEL:087-825-0160(平日午前10時~午後6時)
サンポートホール高松 TEL:087-825-5010(平日午前9時~午後6時)
高松市文化芸術振興課 TEL:087-839-2636(平日午前8時30分~午後5時15分)

※ご応募の際にいただいた情報は、選出・抽選結果のご連絡のほか、NHKでは受信料のお願いに使用させていただくことがあります。

NHKのど自慢に出場するために

NHKのど自慢のテレビ(本選)に出るためには、まず予選を通過しなくてはいけません。

はがき選考を通過した250組で予選をおこない、20組だけが本選へ進むことができます。

はがきは抽選ではなく選考【重要】

応募はがきは抽選(運任せ)ではなく選考で選ばれます。

NHKのど自慢の応募はがきには
自分が歌う曲の選曲理由を書くのですが
これが選考の対象となっているようです。

「大好きな曲だから」という平凡な理由よりも、なにか強烈なエピソードを盛り込むようにしましょう。【自分で考えてくださいね。他人と同じではいけませんよ】

予選通過のコツ

はがき選考を通過したら、本選前日の土曜日に開催される予選会への出場案内が届きます。

ここで、本選出場のためには250組の中で20組に残らなくてはいけません。

以下に予選通過のコツを紹介していきますが、
大前提として知っておかなければならない点があります。

それは「NHKのど自慢は歌番組ではなく人間ドラマ番組である」ということです。
番組制作から考えれば当たり前のことですね。
そこにドラマがあるのでこれだけ長い期間放送されているのですからね。

上手いだけならほかにも「歌唱王」とか「カラオケバトル」とかありますからね。

そのため、NHKのど自慢ではただ「歌がうまい」だけでは予選通過できないのです。

歌がうまくて、あるいは、歌がへたでも、キャラクターとストーリーがしっかりした人が選ばれるようですね。

NHKのど自慢には以下のような選考枠があるそうです。

ご当地枠
高齢者枠
盛り上げ枠
ゲスト曲枠
本当に歌がうまい枠

●1のご当地枠では、開催地に根ざした仕事をしている人が選ばれます。
例えば市役所や消防署、農業や漁業、特産品などですね。

●2の高齢者枠。
歌がうまいわけでもないのに、
毎回必ず高齢者が出ているのはこの枠があるからです。

●3の盛り上げ枠は、踊りながら歌ったり、衣装を揃えたりと、
派手なパフォーマンス系の参加者です。
この枠も歌がうまくなくても選ばれる可能性があります。
そして本選のトップバッターとして起用され、
鐘2つで終わることがお決まりになっています(笑)

●4のゲスト曲枠。
NHKのど自慢には主に演歌歌手のゲストが来ますが、
毎回必ず、ゲストの持ち歌を歌う参加者が3~4組いますよね。
これがゲスト曲枠です。
ゲストをチェックして、お気に入りの歌手なら応募はがきでアピールしていきましょう。
ゲスト曲枠として予選通過できる可能性がありますよ。

今回はクミコ、前川清さんなので
秦基博と初共演した「さみしいときは恋歌を歌って」つんく♂作による「砂時計」「広い河の岸辺~The Water is Wide」「INORI~祈り~」などいかがでしょうか。どの曲も難しそうですね。NHK的には「広い河の岸辺~The Water is Wide」が良さそうです。
前川清さんだと「別れ曲でも唄って」「雪列車」「男と女の破片」「花の時・愛の時」「雪列車」など新しい歌から古い歌までたくさんありますね。
 

●5の本当に歌がうまい枠。
正真正銘、歌唱力勝負の枠です。
毎回、プロ並みにうまい参加者がいますよね?
あの人たちがこの枠です。
「今週のチャンピオン」はこの枠から選ばれることが多いです。

以上のような5つの選考枠から、自分が狙う枠を決めましょう。

そしてそれに見合った選曲と、選曲理由、キャラクター、ストーリーなどを考え、応募はがきに書けばいいと思います。

予選会でのちょっとしたコツについて

歌がうまいだけでは予選通過できないのは上述しました。

予選会でやっておいたほうがいいと思われることを以下に紹介します。

明るく元気に!
他の参加者が歌っているときも笑顔で盛り上げる。
マイクの受け渡しを素早くおこなう。

NHKのど自慢の本選に出られる人は明るく元気です。

予選会で自分の順番を待っている間は、
うつむいたり暗い表情をしたりしないようにしましょう。

それも審査員に見られている可能性があるからです。

終始笑顔で、他の参加者の歌に合わせてリズムを取ったり、
手拍子したりして盛り上げるようにしましょう。

あなたがいつもテレビで見ているNHKのど自慢を思い出してみてください。
参加者は自分以外の人が歌っているときも、笑顔で手拍子してますよね。

マイクを素早く受け取る。

これは細かいテクニックではありますが、マイクの受け渡しは素早くおこないましょう。

特に、自分の前の参加者が歌った直後、間髪入れずマイクを受け取りに行きましょう。

というのも、予選会は5時間以上にも及ぶ長丁場で、審査員も疲れてくるので、そんな中で、マイクの受け渡しをモタモタやっているようでは「早くしろよ」的な悪印象を審査員に与えていまいます。

また、自分の前の参加者のマイクを素早く受け取ることで、前の参加者の歌った余韻をかき消し、会場を自分の空気に変えることができますね。

NHKのど自慢、予選会出るのも本選を見るのも楽しみですよね。