演歌以外:「明日が楽しみである時は」について。

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今日のお話は、「明日が楽しみである時は」についてのお話しです。

今日は、10月9日、「トラックの日」(全日本トラック協会(全ト協)が1992(平成4)年に制定。「ト(10)ラック(9)」の語呂合せ。トラック運送事業について広く国民一般に理解と関心を深めてもらい、トラック運送事業者の社会的地位を向上させる日。)、「塾の日」(全国学習塾協会が1988(昭和63)年に制定。「じゅ(10)く(9)」の語呂合せ。)、「道具の日」(東京・浅草の調理具の専門店街・かっぱ橋道具街が制定。「どう(10)ぐ(9)」の語呂合せ。)、「東急の日」(東急グループが制定。「とう(10)きゅう(9)」の語呂合せ。)だそうです。

「塾の日」について

「10(じゅ)と9(く)」の語呂合わせから、全国学習塾協会が1988(昭和63)年に制定しました。
 同協会は、学習塾を正しく認識してもらい、学習塾の声を社会に反映させることを目的にしています。
 1988年は同協会が設立された年です。

日本では1960年代頃から学習塾が注目され始め、その後は人口の多い団塊ジュニア世代の熾烈な受験戦争が活発化したことで大きく普及したと言われています。

少子化で業界の縮小が懸念されながらも、ここ10年の市場規模は1兆円の横ばいが続いているそうです。

私も子供たちも塾とか行ったことがないのでどんなことを学ぶのかわかりませんが、お金かかるのは何となくわかりますね。

「明日が楽しみである時は」という幸せについてのお話しです。

「明日が楽しみである時は すでに今が幸せだということ」

人は幸せを探し始めると、幸せを見つけられない運命に陥る。

幸せは、君がそれを手にしていなければ幸せではない。

君以外の社会の中で探しても、何一つ幸せの姿を見せないであろう。

つまり、幸せというのは理屈で定めることも、こんなものだろうと予測することもできないのですよね。

今この時に手にしていなければ駄目なのです。

未来の中に幸せがあると思えるのは、今すでに幸せを手にしているからですよね。

希望は幸せの中から生まれるのです。

幸せに気付けば、今この瞬間から幸せになれるもの。

幸せは、誰かが運んできてくれるものだと思ったら、その誰か次第で無くなってしまいます。

幸せは、幸せな出来事が起こすラッキーなものだと思ったら、アンラッキーが起きた瞬間に無くなってしまいます。

王子様や王女様のように、座って待っていれば「幸せ」を届けてくれるわけではありませんよね。

昨日見たお笑い番組を思い返してクスっと笑える幸せもあるし、

寒い冬の中、不意に訪れるポカポカ陽気に幸せを感じることも、

日頃笑顔を見せない子が、少しだけでも笑ってくれたとき、

本を読んでいてビビッとくる言葉に出会ったときも、

思いがけない「絵手紙」や、

ティッシュをゴミ箱に投げて入ったときでも、

ささやかな幸せを感じることができます。

つまり、どれだけ幸せに気付いて日々を過ごせるか。

不幸だと思っている人も、幸せだと思っている人も、同じように雨は降っているし、同じように人間として生まれているし、同じようにいつかは死を迎える。

起きている出来事はさほど変わらないけど、幸せか不幸かを決めるとらえ方は人それぞれであり、自由ですよね。

フルマラソンの完走を目指している人が、練習中にうける負荷(ストレス)を、嫌なモノと捉えるか、素晴らしいモノと捉えるかによって、成果は全く違うモノになるでしょう。

ということで、

「今日も明日も楽しみでなりません。」という人生を送って行きましょうね。

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