演歌以外:「相手の心をつかむ技術」について。

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今日のお話は、「サプライズと相手の心をつかむ技術」についてです。

今日は、10月30日、「香りの記念日」(石川県七尾市が1992(平成4)年に制定。1992(平成4)年のこの日、七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催された。)、「初恋の日」(島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表した。毎年、初恋をテーマとした「初恋はがき大賞」等のイベントを行っている。)、「たまごかけごはんの日」(島根県雲南市の「日本たまごかけごはん楽会」が制定。2005(平成17)年のこの日、第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された。)「教育勅語発布の日」(1890(明治23)年のこの日、「教育ニ關スル勅語」(教育勅語)が発布された。)、「ニュースパニックデー,宇宙戦争の日」(1938年のこの日、アメリカ・CBCラジオでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『宇宙戦争』が放送された。演出として「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースを流した所、本物のニュースと勘違いされ、120万人以上が大パニックになった。)だそうです。

「たまごかけごはんの日」について

10月30日は「たまごかけごはんの日」です。

2005(平成17)年10月30日に第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催されたことが由来となっています。

「たまごかけごはんの日」については島根県雲南市の「日本たまごかけごはん楽会」によって制定された記念日となります。

現在は「日本たまごかけごはん楽会」という名称から、「日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会」に改称されているそうです。

「日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会」によるとこの日を「たまごかけごはんをキーワードとして日本の古き良き食文化やふるさと、または家族愛などを考えるきっかけを作る」という事を目的とした記念日としています。

この時期には品質の良い卵が出回っており、また美味しい新米も出回る時期であることから、たまごかけごはんを食べるのにはぴったりのシーズンとなっています。

最近ではたまごかけごはん専門店などが登場するなど、日本人のたまごかけごはんに対する思いの強さがわかりますよね。
人によって自分好みの調味料の割合や、アレンジなどもあって色々な味を楽しめるのもたまごかけごはんの魅力の一つですよね。

江戸時代に「卵かけご飯」はありませんでした。

卵かけご飯が食べられるようになったのは、明治時代以降。もっといえば戦後に広まった食べ方なのです。

なぜかというと、人間に飼われている鶏であるなら、鶏舎なり鶏小屋で、鶏のウンチまみれであったりして決して清潔とはいいがたい状態でした。

また、昔は、いまのように無精卵ばかりではないので、卵を割ってみれば、血が混じっていたり、小さなヒナがいたりすることだってあるわけです。

肉食に慣れたいまの日本人だって、そんな卵をみれば、食欲を失うことだと想像できます。

江戸時代のように、ほとんど肉を食べなかった日本人にとって、血が混じったり、ヒナになりかかっている卵を生で食べるなんてことは、なかったと思われます。

卵を食べる行為は、いってみれば「薬」を食べるのと同じで、病人とかじゃないと食べなかったと言われています。

昔の卵は大変高価なものでした。

かけそばが一杯十六文の時代に、卵の水煮(ゆで卵)が一個二十文で売られていたという記録が残っています。

いまの時代だと、かけそば一杯が、立ち食いそば屋で300円くらい。普通のそば屋で600円くらいだから、それより高いということになりますね。

江戸時代、ゆで卵1個が500円~1000円くらいになりますので、超高級食材になりますね。

「卵かけご飯」は、卵が清潔で大量生産されるようになり、また卵を洗浄するようになってから一般に食べられるようになりました。

私は、ゆで卵や生卵は苦手な方ですが、卵焼きは食べれます。

「たまごかけごはんの日」なので、いろんなサイトにトッピングの記事が出ていますので、参考にして食べてみようかなと思っています。

「相手の心をつかむ技術」と「サプライズ」についてのお話です。

私たちがサプライズだと感じるのは、心が安心しきっているときです。

「何もないだろうな」と思い込んでいるときにこそ、心が動くのだといえます。

ここで1つ考えてみていただきたいのですが、あなたはなぜサプライズをしたいと思うのでしょうか?

相手を驚かせたいから?

それとも、サプライズを成功させて「すごい」と相手に思われたいからでしょうか?

嫌われる男はつい、サプライズを「相手の心をつかむ技術」と考えてしまいます。

結果、的外れな演出や派手なプレゼントを送ってしまい、女性の気持ちを高めることができません。

モテる男は、まるで、その人が素敵な物語の主人公のようだと相手に思わせるように、サプライズをします。

モテる男は「どうすれば相手がもっと喜ぶか?」ということを「想像」しているのです。

相手が感じる「痛み」(変わらない日常生活への不満)や「期待」(私もドラマの主人公のようなシーンを体験したいという思い)を想像します。

場合によっては、雑誌や本や周辺の人にリサーチをするのです。

そして、それを解消してあげるように演出します。

「こんなこと起きたらいいな」と相手が思うことだったり、「まさかそんなことは自分には起きないだろう」というポイントを攻めるのです。

あらかじめ想像や予測できるものに、人はあまり感動しません。

それは何も、サプライズのプレゼントに限ったことではなく、スポーツでも仕事でも同じことが言えます。

彼だったら、一週間くらいで仕上げてくるかな?という上司の予測があったとして、それを二日で仕上げることによって「感動」つまり心が動きます。

誕生日に誕生日プレゼントをあげるのは、ランチにコーヒーがサービスで付いてくるのと同じくらい予測可能で、それ自体では感動につながりません。

しかし、今まで一度も誕生日プレゼントをあげてなかった、もしくは貰ったことがない人に限っては、有効です。

お客さんの期待しているもの以上の商品やサービスだったら、放っておいても繁盛するでしょう。

期待通りだと「どこで買っても一緒」、期待以下では「他で買った方が良い」となり、次第に衰退していきます。

どうしたら喜んでもらえるか?を考えて実行できる人は、モテるし繁盛もします。

男性が顔だけでモテるのは10代までですね。

相手の期待をこえていきたいですね。

50歳を過ぎてモテるのは頭使いますね。

それがお互いのボケ防止と若さを保つ秘訣になればモテる技術も必要ですね。

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