JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。11月8日配信予定

Pocket

スポンサーリンク

JOYSOUNDのカラオケ配信曲を紹介します。11月8日配信予定

今日は、11月2日、「白秋忌」ですね。詩人・北原白秋の1942(昭和17)年の忌日です。

北原 白秋(きたはら はくしゅう)について

本名、北原隆吉は、近代日本の文学・文芸に大きな足跡をのこした歌人、文学者です。
福岡県山門郡沖端村(現・柳川市)に生まれました。
家は、代々柳川藩御用達の海産物問屋と酒の醸造・精米をも営む地方有数の商家でしたが、16才の時に家が大火にあい、傷心の白秋は詩歌の創作に熱中したといわれています。
1904(明治37)年 19歳のとき、早大文学部英文科予科に入学。
上京後、同郷の好によって若山牧水と親しく交わるようになり、翌年、「早稲田学報」の懸賞で『全都覚醒賦』が一等となり、詩壇の注目を浴び、早くも「韻文界の泉鏡花」とまでいわれるようになりました。
その後、1907(明治40)年の第一詩集「邪宗門」、1911(明治44)年の第二詩集「思ひ出」などの作品により、まだ20代前半にもかかわらず詩壇の逸材として大きな評価を獲得しました。
1913(大正2)年歌集『桐の花』を刊行しています。
作詞者としては、鈴木三重吉が1918年に創刊した雑誌『赤い鳥』(1918~)の中心的作家の一人として活躍し、「童謡」という新しいジャンルの確立にもその才能を発揮しました。
作詞家としては「城ケ島の雨」「砂山」「あめふり」などがあります。
その他、「松島音頭」や「ちゃっきり節」等の民謡も書き、あらゆるジャンルで傑作を創作されています。

下記の曲が配信予定です。

※配信予定曲はお断り無く変更する場合がありますので、予めご了承下さい。
主に演歌・歌謡曲のみ演歌好きの独断で記載しています。ご了承ください。

今回の話題曲は、川中美幸さんの「半分のれん」です。

川中美幸 半分のれん 

 

2018年11月7日発売  日本作詩家協会・日本作曲家協会 共同企画『ソングコンテストグランプリ・2018』最優秀作品。川中美幸の卓越した”うたごころ”と、フレッシュな才能との新しい出会い。恋しい人を待ちわびる女をフォークタッチの演歌でおくる「半分のれん」は、川中美幸にかかれば、たちまち歌のドラマが広がります。 

 ※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は参考になると思います。試聴もあります。
<新曲(お手本ボーカル付き)>
配信日 歌手 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
11月8日 米津玄師 Flamingo        
<新曲>
配信日 歌手 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
11月8日 花咲ゆき美 酒場のまねき猫        
11月8日 岩波理恵 ベッドじゃなくても 2018年11月号 2018年10月号 2018年10月号 2018年11月・12月号
11月8日 五條真由美&宮本佳那子 リワインドメモリー        
11月8日 高瀬一郎 海峡の母        
11月8日 松永ひとみ 春の夢        
11月8日 松島進一郎 こころの心杖        
11月8日 深谷次郎 黄昏挽歌        
11月8日 真田ナオキ HAMAでダンスを        
11月8日 川中美幸 ちゃんちき小町        
11月8日 川中美幸 半分のれん 2018年12月号   2018年12月号  
11月8日 走裕介 春待ち草 2018年12月号 2018年12月号 2018年12月号  
11月8日 竹内まりや 声だけ聞かせて        
11月8日 竹内まりや シャンプー        
11月8日 立樹みか 熱海でブルースを…