演歌以外:「感謝の目つき」と「いい顔になるための顔訓13か条」について。

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今日のお話は、「感謝の目つき」と「いい顔になるための顔訓13か条」についてのお話しです。

今日は、12月11日、今日はどんな記念日でしょうか。

ユニセフ創立記念日

1946(昭和21)年のこの日、国連児童基金(ユニセフ)の前身・国連国際児童緊急基金が創立された。
1953(昭和28)年に改組され、現在の名称・国連児童基金になったが、UNICEF(ユニセフ)という略称は一般に普及しているということで、そのままになった。

胃腸の日

日本大衆薬工業協会(現 日本OTC医薬品協会)が2002(平成14)年に制定。
「いに(12)いい(11)」(胃に良い)の語呂合せ。

百円玉記念日

1957(昭和32)年のこの日、百円硬貨が発行された。
それまでは板垣退助の肖像の紙幣だった。

国際山岳デー(国際山の日)(International Mountain Day)

2003(平成15)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日。

「感謝の目つき」について

今の暮らしでもそうでしょうが、江戸の時代でも目は口ほどにモノを言い、わけても、「ありがとう」の感謝の気持ちは、自ずと目に表れ、その心が伝わるというものです。

誰かに世話になったとき、ありがとうの言葉以上に、気持ちが伝わると言われているのが、『感謝の目つき』です。

とくに年下の者や使用人など、頼みやすかったり、当然のように言いつけやすい人に、何かをしてもらったときなどに、「ありがとう」と言葉に出さなくても、目で感謝の気持ちを表す(表情)と、相手も嬉しい気持ちになるものです。

店の主人やまとめ役の人など、どんなに偉い人でも何かをしてもらったときに、横柄な態度のままで、やってくれるのは当たり前の当たり前、という顔をしていると、その人は最低とされました。

江戸の町では、初めての町へ行ったときなども、「みなさまの道を通らせていただく」という気持ちで、すれ違う人に『感謝の目つき』をしたといいます。

これを力のある商人ほど心がけていたのです。

この心構えがあれば気持ちのよい人間関係が築ける、それは間違いありませんね。

目つき、顔つきは、言葉以上に相手に伝わるものだと思います。

16代アメリカ合衆国大統領“エイブラハム・リンカーン”さんは、ある重要なポストを決めるときに、

「○○さんを内閣に入れたらどうですか?」と進言されました。

その時リンカーンさんは、

「俺は○○さんの顔が嫌いだ」と言い放ちます。

○○さんを進めた人は、

「しかし大統領、あの人の顔の責任は、あの人にはない」と反論します。

それを聞いたリンカーンさんは、

「40歳過ぎたら男は自分の顔に責任がある」と返したそうです。

【いい顔になるための顔訓13か条】というものがあります。

1、自分の顔を好きになろう。

2、 顔は見られることによって美しくなる。

3、顔はほめられることによって美しくなる。

4、人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。

5、コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。

6、眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。

7、目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。

8、口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。

9、左右対称の表情作りを心がけよう。

10、美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。

11、人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。

12、楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。

13、いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

良くも悪くも「心」の中で思ったことは、目や顔や表情に出て、相手に伝わるものです。

良い心、良い想いを抱き、良い表情をしていきたいですね。

この13条はみんな大事ですが、この中で私が一番好きなのは

12、楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。

ですね。

今日も楽しい顔して笑顔で過ごしていきましょうね。

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