演歌以外:「「これまで」ではなく、「これから」」について

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今日のお話は、「これまで」ではなく、「これから」についてのお話しです。

今日は、1月22日、今日はどんな記念日でしょうか。

ジャズの日

東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001年から実施。
JAZZの「JA」がJanuary(1月)の先頭2文字であり、「ZZ」が「22」に似ていることから。
ジャズのファン層の裾野を広げる為に、ライブコンサート等さまなざまPR活動が行われる。

カレーライスの日

1982年のこの日、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。

飛行船の日

1916年のこの日、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が、所沢~大阪で実験飛行を行った。

「これまで」ではなく、「これから」

「明日からやろう」と7回言えば、1週間が過ぎる。

「来週からやろう」と4回言えば、1ヶ月が過ぎる。

なぜ「今日」ないし「今週」やれるはずのことをしないのだろう。

今日、何もしなければ、明日は今と同じところから始めなければならない。

今日一つすれば、明日は一つ進んだところから始めることができる。

世界中の人に共通する法則だ。

動かなければ、何も始まらない。

夢も希望も理想も、現実へ変換させる第一歩は動くことだ。

多くの人が、その一歩を先延ばしてしまう。

「もうこんな時間か。明日からがんばろう」

「もう今月も半分が過ぎた。来月からがんばろう」

こうして区切りのよいところを求めすぎてしまうと、時間ばかりが無駄に過ぎていく。

今日がたとえ2時間しか残っていなくても、その2時間を集中することは、明日につながる。

今月が半分過ぎていたとしても、残りの半分を全力になることは、来月につながる。

今を有意義にできない人が、どうして明日から有意義になれるのだろう。

今、あなたが動くと決めることが大事なのだ。

「これまで」ではなく、「これから」どこへ向かいたいかが問題なのだ。

「5羽のカモメ」のお話しです。

5羽のカモメが防波堤にとまっている。

そのうちの1羽が飛び立つことを決意した。

残っているのは何羽だい?

・・・・・4羽です。

そうじゃない。

5羽だよ。

いいかい?

誤解されがちだが、

決意そのものには何の力もないんだ。

そのカモメは飛び立つことを決意したが、

翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったまま。

残りのカモメとどこも違わない。

人間だって同じだよ。

何かをしようと決意した人と

そんなこと考えてもいない人とでは

何の違いもないんだ。

ところが人は、

他人のことは行動で判断するのに、

自分のことは決意で判断することがよくある。

しかし、

行動を伴わない決意は、

期待してくれている人に対する裏切りでしかない。

「希望をはこぶ人」
アンディ・アンドルーズ 著
弓場隆 訳
ダイヤモンド社より

 

いかがでしたか。

行動したくなってきましたでしょう。

さあ、

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