演歌以外:「一日の終わりに」について。

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今日のお話は、「一日の終わりに」についてのお話しです。

今日は、2月19日、今日はどんな記念日でしょうか。

万国郵便連合加盟記念日

1877(明治10)年のこの日、日本が、郵便の国際機関・万国郵便連合(UPU)に加盟した。
万国郵便連合ができたのは1874(明治7)年で、日本は独立国としては世界で23番目、アジアでは最初に加盟した。
戦前に一度脱退し、1948(昭和23)年6月1日に再加盟した。

万国郵便連合再加盟記念日 6月1日
世界郵便デー・万国郵便連合記念日 10月9日

プロレスの日

1954(昭和29)年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村組対シャープ兄弟の試合が開催された。

プロレス記念日 7月30日

強制収容を忘れない日

1942(昭和17)年のこの日、ルーズベルト大統領の命令により、アメリカ在住の日系人11万2千人が強制収容所へ転住させられた。

天地の日

ポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスの1473年の誕生日。

国旗の日 [トルクメニスタン]

初代大統領サパルムラト・ニヤゾフの誕生日を記念し、1997年に制定。

瓢々忌

小説家・尾崎士郎の1964(昭和39)の忌日。
代表作『人生劇場』の主人公・青成瓢吉から瓢々忌と呼ばれる。

一日の終わりに

一日の終わりにやると良い、“潜在意識”に働きかける「人生を書き換える剪定ばさみ」の使用法をご紹介いたします。

一日の終わりに、その日を振り返ります。

判断は加えず、ただ振り返ってください。

その日の出来事や現象のすべて、出会った人や交わした会話のすべてを振り返ります。

そして次に、「心の眼」で一日を鮮やかに見ながらそれを書き換えてゆきます。

自分が本当は体験したかった理想の一日となるように書き換えるのです。

一つひとつのシーンを思い出しながら書き換え、修正し終えたら、次に想像の中で修正後の一日を体験し直します。

心に描いた状況がありありと現実味を帯びてくるまで、何度も何度もこれを繰り返します。

すると、あたかも本当に体験したかのようにリアルに思えてくるでしょう。

実際にやってみてわかったのですが、書き換えた一日をすっかりその気になって体験するなら、日々に変化が訪れます。

今日私をがっかりさせた人に明日会ったとしても、もう同じ目にはあいません。

なぜなら私の中で、その人の存在の本質を変えたからです。

本質を変えてしまえば、私の中に生じたその変化を、翌日その人が証明することになります。

「人生を書き換える剪定ばさみ」を毎日用いて庭を手入れし、本来の庭にすること、これは私たちの任務です。

これ実際やってみたら、一日でも効果があることを実感しますよ。

“潜在意識”と“顕在意識”があるのはご存知だと思います。

そして、潜在意識と顕在意識の割合は諸説ありますが9:1というのが定説です。

つまり、「何かをしよう!」と行動するとき、意識的にできるのは全体の10%程度で、あとの90%は、潜在意識に左右されるのです。

うまくいく!と思う気持ちが40%で、でももしかしたら失敗するかも、と思う気持ちが60%だとしたら、潜在意識は「もしかしたら失敗するかも・・・」を優先します。

実際の確率はどうでも良くて、大事なのは「思考」です。

マザー・テレサは言いました。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

運命を決めているのは「自分の思考」だったのです。

一日の終わりに、先ほどの「自分が本当は体験したかった理想の一日となるように書き換える」を行ったら、潜在意識に深く刻んでいけますよね。

明日が楽しくなると思いませんか。

良い夢見れそうな気がしませんか。

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